2010年06月22日

あと、20人で、80,000キリ番です。

あと、20人で、80,000キリ番です。
ニックネーム りぼん。パパ at 19:19| Comment(3) | TrackBack(0) | キリ番 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豚さんのトイレ

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豚さんのトイレです。庭の柵の隅にコンクリートで、作ってあります。
傾斜があり、外の側溝へ続いています。

うんちとおしっこが、自動で、分離され、おしっこは、流れていきます。丸いうんちだけ、乾燥して残ります。


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これが、柵の外の側溝です。排水枡に、おしっこだけ、流れていきます。
ニックネーム りぼん。パパ at 17:16| Comment(2) | TrackBack(0) | りぼん。八戒、美人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

口蹄疫の豚の写真。

自分の飼っているミニブタが、口蹄疫にかかっているか、判断する参考写真です。個体ごとに症状が違うと思いますが、うまく歩けない、ひきづって歩く。食欲がない。熱がある。などの症状も現れますので、参考にしてください。

初期の状態変化は、非常に、微妙です。




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口蹄疫感染後、1日目の豚の鼻(その1)。

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口蹄疫感染後、1日目の豚の鼻(その2)。

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口蹄疫感染後、2日目の豚の鼻

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口蹄疫感染後、3日目の豚の鼻

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口蹄疫感染後、4日目の豚の鼻




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口蹄疫感染後、1日目の豚の足

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口蹄疫感染後、2日目の豚の足

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口蹄疫感染後、3日目の豚の足

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口蹄疫感染後、6日目の豚の足

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口蹄疫感染後、8日目の豚の足

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口蹄疫感染後、9日目の豚の足(その1)

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口蹄疫感染後、9日目の豚の足(その2)
ニックネーム りぼん。パパ at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豚に感染の疑い…ヒトから国内初

新型インフル、豚に感染の疑い…ヒトから国内初


 農林水産省は20日、大阪府内の養豚場の豚が新型インフルエンザに感染した疑いがあると発表した。

 人から豚にインフルエンザウイルスが感染しやすいことから、同省は新型インフルエンザが国内で初めて人から動物に感染したとみている。

 同省によると、16日に大阪府内の養豚場で飼育されている豚10頭分の検体を検査した結果、インフルエンザの陽性反応が出た。

 茨城県つくば市の動物衛生研究所でさらに調べたところ、20日に新型インフルエンザである可能性が高まった。新型かどうかは21日に確定する。

 この養豚場では約1000頭が飼育されており、新型と確認された場合、同省は出荷の自粛を要請する。養豚場の従業員には、これまで新型インフルの感染は確認されていないが、出入り業者などから感染した可能性があるという。

 内閣府食品安全委員会が4月に出した見解では、新型インフルに感染した豚肉について、加熱調理すればウイルスが死滅するため、食べても人に感染する可能性はないという。

 これまで、新型インフルエンザが人から豚に感染したのが確認されているのは、米国、英国、豪州、アルゼンチンなど7か国。

 厚生労働省は「インフルエンザウイルスが人から豚に感染すること自体は珍しいことではなく、新型インフルだとしても、毒性や感染力が強まるとは考えにくい」としている。
(2009年10月20日22時29分 読売新聞)
ニックネーム りぼん。パパ at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 人畜共通感染症(ズーノーシス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型インフル、さらに変異

新型インフル、さらに変異=豚の体内で、監視必要―香港大など
6月18日3時4分配信 時事通信

 昨春登場した新型インフルエンザウイルスが豚に感染してさらに変異していることを、香港大などの研究チームが確認し、18日付の米科学誌サイエンスに発表した。今後、人に病原性の高いウイルスが生まれる可能性もあり、研究チームは豚インフルの監視を強める必要があるとしている。
 インフルエンザウイルスは動物種が異なると感染しにくいが、豚は人や鳥のウイルスにも感染するため、体内で遺伝子の組み換えが起き、新型の発生源になるとされる。
 研究チームは、昨年6月から今年2月の間に香港の豚から検出された32種類のインフルエンザウイルスの遺伝子を系統的に解析した。この結果、10種が新型、6種が従来の豚インフルだった。
 残り16種類は遺伝子が組み換わったタイプで、このうち今年1月に見つかったものは新型の遺伝子を持っていた。感染した豚には軽い症状が出た。
 豚には、致死率が高い高病原性のH5N1型鳥インフルエンザが感染した例もある。研究チームは、今回の新型は比較的病原性が低いが、豚の体内で遺伝子が組み換わり、有害なウイルスになる可能性があるとしている。 

ニックネーム りぼん。パパ at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 人畜共通感染症(ズーノーシス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

偶蹄類をペットとして飼育している方へ

http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s11437/koteieki-HP/pet.pdf

偶蹄類(牛・水牛・めん羊・山羊・豚・鹿・
いのしし)をペットとして飼育している方へ

http://www.gifu-u.ac.jp/view.rbz?cd=1445

【緊急】岐阜シンポジウム「口蹄疫を理解する」のご案内
ニックネーム りぼん。パパ at 04:25| Comment(2) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

ペットのヤギも感染。殺処分へ。


ニックネーム りぼん。パパ at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国富町でも初の事例

国富町でも初の事例=牛3頭に症状―宮崎県口蹄疫
6月16日18時7分配信 時事通信

 農林水産省と宮崎県は16日、同県国富町の肉用牛農場で口蹄(こうてい)疫特有の症状を示す牛が3頭見つかったと発表した。国富町での発生は初めてで、感染が飛び火していた宮崎市内の農場から北西に約4.5キロ離れている。
 この農場は、ワクチン接種対象地域の外に位置するが、既設の家畜移動制限区域に含まれている。県はこの農場の牛234頭すべてを殺処分することを決めた。今回の確認で、発生農場は290例目となった。 

ニックネーム りぼん。パパ at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発生農家周辺の調査が始まった

発生農家周辺の調査が始まった

鹿児島大学 岡本嘉六



6月9日にワクチン接種区域外の都城市肉用牛肥育で発生が確認された後、翌日に西都市と日向市でも確認された。これを受けて開催された5月18日以降初めて開かれた6月13日の宮崎で発生して以降4回目の「第14回食料・農業・農村政策審議会家畜衛生部会牛豚等疾病小委員会」は、「感染経路究明については、人や車両の動き等の疫学関連情報を収集・分析する必要がある」とした上で、「家畜防疫員の立ち会いのもと、出荷前の健康確認や輸送時の消毒の徹底等」、「発生農場周辺の清浄性確認については、従来の農場からの異常畜の通報による方法に加えて、近隣の農場及び大規模肉用牛肥育農場については、それぞれ念のため抽出検体について精密検査及び臨床検査を実施する」とされた。そして、「280例目の農場からおおむね半径1km以内の11農場(いずれも口蹄疫特有の臨床症状なし)から検体を採材した」結果が6月15日に発表された「宮崎県における口蹄疫の疑い事例の280例目(都城市)周辺農場の遺伝子検査及び抗体検査結果について」であり、「遺伝子検査(PCR検査)及び抗体検査(ELISA)を実施し、両検査について、本日までに11農場の検体全てで陰性が確認されました」ということである。えびの市などの終息後の清浄確認検査を除いて、畜産関係者が待ち望んでいた前向きの検査が、最初の発生例以降初めて行われ、しかも、それが陰性であったことは、一筋の灯りとなるものである。4月20日に確認された第1症例以降発見された3月中の流行であった第6例の水牛(4月23日に確認)、第9例目のえびの市(4月28日に確認)を含めて宮崎県の調査報告は一切ない。そのため、様々な憶測、風評が飛び交っており、農家は「侵入を防ぐために何をしたらいいのか?」と戸惑ってきた。



積極的発生動向調査を全くせず、専ら発生農場からの報告(受身の調査)に頼ってきた某知事は、どのようにして広がっているのかが全く判らず、農家にどのような対策で防ぐことができるのかを説明してこなかった。もちろん、口蹄疫の侵入を個々の農家が完璧に防ぐことは不可能だが、それでも、個々の発生事例がどのようにして起きたのかを説明することは、農家が対策を積極的に行う励みとなるだろう。鳥や昆虫などによる機械的伝播の話まで飛び出しており、農家が対処できない課題を突きつけることで困惑させている。基本は、汚染した車両およびその積滞物と人間が運ぶ可能性が最も高いのであり、その対策を一層強化することである。比較的重要度が低い鳥や昆虫などの対策を模索することに集中して基本が疎かになってはならない。梅雨に入り、折角まいた石灰が雨で流されてしまう。門を閉じ(門がない場合はトラックと人間の高さに合わせた二重のロープを張る)、飼料の搬入を含む外来者に対しては、事前連絡を頼み、到着する直前に石灰を散布して迎えるなど、梅雨を乗り切る対策が必要である。これまでの大半の事例が人と物の移動によることを胆に銘じ、基本に忠実な対処をすべきである。



さて、折角始まった調査活動をさらに充実し、流行の実体を正確に把握した上で適確な措置を迅速に実行する体制を早急に整備しなければならない。下図に積極的発生動向調査の基本を示したが、この中で鍵となっているのは、ほとんどの防疫員(獣医師)が殺処分に回されてしまい、調査に当る要員がいないことである。国や他の県から派遣されても、某知事(対策本部長)の命令で調査活動ができなかった現実をどのように変えられるのか? これから全国から派遣される防疫員(獣医師)が某知事の命令で殺処分に回されるならば、宮崎だけでなく九州の畜産は壊滅するだろう。

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まだまだ前途多難であるが、口蹄疫の広がりを止め、根絶の要である調査活動がようやく始まったことであるから、希望が見えてきた。

(岡本氏ブログより転載)
ニックネーム りぼん。パパ at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする