2010年08月27日

お散歩会のご案内。

ミニブタのお散歩会です。お出かけくださいませ。

2010年度の開催予定です。

基本的にはこの予定で開催しますが 「近所だけどこの日は都合が合わないなぁ」という方がみえましたら遠慮なくご相談ください

9月12日    岐阜県   海津市  国営木曽三川公園 
 
10月2〜3日  愛知県   常滑市  りんくう海浜緑地(りんくうビーチ)

10月17日   三重県   亀山市  亀山サンシャインパーク

10月31日   愛知県   安城市  柿田公園
 
11月14日   愛知県  名古屋市  緑区 大高緑地公園


http://www38.tok2.com/home/tontonmamademuro/toppage.html

詳しくは、主催者デムーロさんまで、お問い合わせください。

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2010年07月23日

畜産輸出入交渉。

輸入牛肉制限緩和 協議再開へ
7月23日 20時10分
山田農林水産大臣と、アメリカのルース駐日大使が会談し、現在、生後21か月以上の牛の肉の輸入を認めない輸入制限を緩和するかどうか、政府間の協議を3年ぶりに再開させることで一致しました。

ルース駐日大使は、23日、農林水産省を訪れ、山田農林水産大臣と会談しました。この中でルース駐日大使は、「アメリカ産牛肉の輸入条件の緩和に向けた事務レベルの協議を早期に開き、この問題を前に進めたい」と述べました。これに対して、山田農林水産大臣は、「口てい疫の問題が一段落すれば、事務レベルで協議を再開させたい」と述べ、政府間の協議を再開させることで一致しました。アメリカ産牛肉は、3年前にいったん輸入制限を緩和するかどうか協議が再開しましたが、意見がまとまらず、その後、国内で口てい疫が発生したため、協議は中断していました。今回、アメリカ側の要請を受け、農林水産省では、9月以降、協議を再開させることにしていますが、具体的な輸入条件については、国の食品安全委員会による検証が必要となり、早期の制限緩和や撤廃を求めるアメリカと協議が難航することも予想されます。


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発見時には10軒以上感染か(口蹄疫)NHK

発見時には10軒以上感染か
7月23日 20時38分
宮崎県の口てい疫の問題で、専門家などでつくる農林水産省のチームは、現地調査の結果、4月20日に1例目の感染が見つかった時点で、すでに10軒以上の農場に感染が広がっていた可能性が高いとする見解をまとめました。農林水産省では、早期に感染を把握するために何が必要か、今後、検証するとしています。

家畜の伝染病の専門家などでつくる農林水産省のチームは23日、東京で会合を開き、宮崎県の口てい疫の問題で現地調査を行った結果を基に、感染経路や感染拡大の原因などについて検討しました。その結果、病気になった牛の症状や水ほうの跡などから口てい疫のウイルスが宮崎県内に入ったのは、1例目の感染が見つかった4月20日よりも1か月前の3月中旬だったという見方を示しました。そのうえで、1例目が見つかるまでに10軒以上の農場ですでに感染が広がっていた可能性が高いとする見解をまとめました。当時、感染の発見が遅れたことについて、専門家チームの動物衛生研究所の津田知幸企画管理部長は「初期の感染はウイルスの量が少なく症状が出にくいため、わかりにくかった可能性がある」としましたが、口てい疫の対策には早期の発見が欠かせず、課題だとしました。農林水産省では、早期に感染を把握するために何が必要か、今後、検証するとしています。


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2010年07月15日

明16日 制限解除? 汚染国宣言?

明16日 制限解除? 汚染国宣言?

鹿児島大学 岡本嘉六

(鹿児島大学  岡本嘉六先生のブログより転載)

先週まで「県は異常がなければワクチン接種エリアは16日に、宮崎市は27日に制限を解除する方針」といった報道が繰返されていた。しかし、先週末から知事は民間種牛問題に焦点を絞り、目くらまし作戦を展開し、何事もなく明日の移動制限解除を迎えようとしてきた。明日は、知事の目論見どおり、制限解除を巡って知事と大臣の抗争が展開されるのだろうか? しかし、宮崎県内の生産者団体が民間種牛の早期殺処分と清浄国復帰について県に要望書を出す事態が起きている(毎日新聞14日)。また、本日になってワクチン接種地帯で発症例があったことが報じられている(読売新聞15日)。このような混乱は、口蹄疫対応において日本が統治能力を失っていることを諸外国に示すものであり、OIEによる清浄化審査に悪影響を及ぼす可能性が大きい。

そもそも、民間種牛問題を生み出したワクチン接種の原因を振り返ると、知事がこれについて発言すること事態が倫理の欠如(モラル・ハザード)以外の何ものでもない。「流行の中間整理(7月5日)」に書いたことであるが、4月28日に県畜産試験場で豚の感染が発覚して以降次々と養豚場での発生が続く中、知事は補償交渉を優先して10日以上も殺処分を遅らせた。これが児湯郡の悲劇を招き、ワクチン接種を余儀なくさせた原因である。その反省もなく、5月初旬と同様に「健康な家畜を殺せますか!」と正義の月光仮面を演じる姿は滑稽である。豚は呼気中に牛の3000倍のウイルスを排出するとされており(FAO「第2章 この疾病の特徴」)、膨大な数が感染した児湯郡には大量のウイルスが空中に漂っていたのであり、それを吸った家畜が暴露されていない可能性は極めて低い。人心を惑わす知事の責任は重大である。

知事は種牛の抗体検査を主張しているが、制限解除の前に必要な発生地区周辺の抗体検査を行わないで自分の都合を優先する理屈は通らない。「口蹄疫清浄化への道程(7月5日)」や「ワクチン接種地帯外周における清浄化検査は?(7月9日)」で書いたことだが、ワクチン接種地帯は感染地帯と同義であり、その外周に広がっていないことを血清学的に検査しなければ清浄国に復帰できない。知事は、清浄資格の回復に必須の「殺処分政策」と「血清学的発生動向調査」の両方を無視する意向のようだ。知事には、日本国の清浄化は念頭にないらしい。

相撲中継がなくなった代わりに、明日は「知事―大臣バトル」が中継されるかも知れない。日本の混乱を終息させるにはどうしたら良いのか?


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2010年07月05日

<口蹄疫>宮崎市で新たに確認 清浄性検査で発覚

2010年7月5日 01時18分
<口蹄疫>宮崎市で新たに確認 清浄性検査で発覚
 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、宮崎市内の農家で症状がある牛が見つかり、感染の疑いが強いと確認されたことが4日分かった。292例目で、農家で飼育している16頭はすべて殺処分する。

 県内では、宮崎市の症例を最後に先月18日以降の発生がないため、市は発生農家から半径3キロ以内の家畜から血液を採取。清浄性の確認検査を進めていたところ、当初の抗体検査で結果が不鮮明な農家があり、立ち入り調査で症状を確認したという。農林水産省が写真判定した。

 県内では先月30日、感染または疑い、ワクチン接種を受けた家畜27万6049頭すべての殺処分と埋却が終了。ウイルスがいないことを確認する清浄性検査を経て、都城市や日向市の移動・搬出制限区域が解除されるなど終息へ向かっていた。

 県は、今月16日に県内全域で移動・搬出制限区域の解除を目指してきた。今月1日には「感染が終息に向かっている」と判断し、県内全域に呼び掛けていた非常事態宣言のうち、イベントや大会の開催延期については、移動制限区域を除いて解除したばかりだった。【石田宗久】

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2010年07月03日

口蹄疫防疫マニアル

改訂 口蹄疫防疫マニアル  (農林水産省)


http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/pdf/fmd_manual.pdf

口蹄疫問題 福井県、防疫マニュアル改正
2010.6.26 02:12
 宮崎県の口蹄疫問題を受けて県は口蹄疫防疫マニュアルを改正し、25日、県内の市町とJA関係者らを集めた連絡会議で説明した。県はマニュアルのなかに、他県で発生した場合の対応や、発生後設置される現地対策本部に防疫作業従事者らの健康対策や心のケアを行う「人の健康対策班」を独自に設けることなどを盛り込んでおり、市町に対してもマニュアルを作成することなどを求めた。

 マニュアルでは、他県で発生した場合の対応について、隣接県で発生し移動制限区域(半径10キロ圏内)と搬出制限区域(同20キロ圏内)に福井県が含まれた場合に発生状況によって現地対策本部を設置することなどを明示している。

 隣接県境の消毒ポイントについては、県管理の国道と県道12路線で13か所あるとし、道路幅員や駐車可能台数、水があるか、排水状況などを条件に候補地を選定し発生に備えることも示した。

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2010年07月02日

接種農場の作業も支援

接種農場の作業も支援
   日本農業新聞  7月2日

 宮崎県は1日、口蹄疫問題で、ワクチン接種地域を中心にした移動・搬出制限を解除するために進めているふん尿の処理について、発生農場だけでなくワクチン接種農場での作業も補助することを明らかにした。
 支援隊は、失業した農場関係者ら100人で構成。民間の会社から8月末まで派遣し、人件費は県が負担する。

 ふん尿からウイルスが飛ぶのを防ぐ密封作業をめぐっては、自衛隊や自治体職員らが発生農場の作業を手伝うとされていたが、ワクチン接種農場の具体的な支援策は示されていなかった。
 同県は、支援隊を含む500人態勢で、発生農場とワクチン接種農場の作業を支援し、7月16日までにふん尿の処理を終えたい考え。支援隊はふん尿の密閉だけでなく、必要なら、堆肥化する作業まで手伝う。


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農水省が宮崎県に畜舎の排せつ物処理方法など通知

2010年7月1日 21時28分
<口蹄疫>農水省が宮崎県に畜舎の排せつ物処理方法など通知
 農林水産省は1日、殺処分した家畜の畜舎にある排せつ物などの処理方法を宮崎県に通知した。畜舎内にある大量のふんなどにはウイルスが残っている可能性が高いため。

 主な内容は▽固形の排せつ物は、飛散防止措置をした上で、感染疑いの家畜が確認された農家の場合は最低42日間、動かさずに保管する。その後、中心温度を60度以上にするように堆肥(たいひ)化処理する▽畜舎内に置かれた飼料は、排せつ物と混合するか、焼却か埋却する▽農家からの問い合わせ窓口を県に開設する−−など。【佐藤浩】
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2010年06月27日

感染気付かず拡大か 数十検体から抗体確認

感染気付かず拡大か 数十検体から抗体確認
(宮日 2010年6月26日付)

 口蹄疫の遺伝子検査により感染疑いが見つかった複数の農場で採取された数十検体から感染後1〜2週間程度でできるとされる抗体が確認されていたことが25日、農林水産省が公表した疫学調査チームの検討会資料で分かった。抗体が確認された農場では一定期間、感染に気づかなかった可能性があり、同チームはそれを感染拡大の要因の一つとして推測している。

 遺伝子検査は動物衛生研究所海外病研究施設(東京)で行われ、その後にすべての検体で感染の履歴を調べる抗体検査を実施する。検体は1農場当たり3〜5検体を送付しているが、抗体が確認された農場数は不明。

 検討会ではこのほか、えびの市での発生は「川南町の関連農場を出発した家畜運搬車が関与した可能性が高い」と指摘。同市の1、2例目の発生農場では同じ堆肥(たいひ)化施設を利用していたことが報告された。

 都農町と川南町の発生農場の間では「人の移動が確認されている」とした。


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2010年06月26日

多数農家が口蹄疫発症見過ごしか 

多数農家が口蹄疫発症見過ごしか 農水省調査団指摘

 宮崎県の口蹄疫問題で、数十軒の農場が家畜の発症を数日から1週間程度見過ごしていたとみられることが25日、農林水産省が公表した疫学調査チーム検討会の議事要旨で分かった。調査チームは、異常の発見と埋却地確保の遅れが感染拡大の原因とみて、さらに感染経路などを調べる。

 農水省が公表した24日の検討会の議事要旨によると、家畜の血液を採取したところ、家畜の異常を報告した農場のうち数十軒で、発症後数日から1週間程度経過していると推測される抗体レベルがみられた。調査チームは「毎日欠かさず家畜の健康観察を行うことが必要」と強調している。

 このほか、発生初期の宮崎県都農町から川南町への感染拡大について、発生農場間で従業員の移動が確認されている例があると指摘。共通の飼料運搬会社を利用している複数の農家でも感染があったとして「車両に対する消毒が適切に行われていたか調査する必要がある」とした。

 調査チームは今後の感染防止策として、飼料運搬車両などは車体の外側だけでなく、運転席内や荷台も十分に消毒することなどを挙げた。
2010/06/25 20:32 【共同通信】


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