2009年07月09日

ペットフード安全法の概要

ペットフード安全法の概要

平成21年12月より、農林水産大臣及び環境大臣が定めた成分規格及び製造方法に合わない犬及び猫用ペットフードの製造、輸入又は販売は禁止されます(ただし平成21年12月1日以前に製造、輸入又は販売したものを除く)。
 
平成22年12月より、販売される犬及び猫用ペットフードには下記の表示が義務付けられます(ただし平成22年12月1日以前に製造、輸入又は販売したものを除く)。
・名称 ・原材料名 ・賞味期限 ・製造業者等の名称又は住所 ・原産国名
 
平成21年6月からペットフードの輸入業者又は製造業者は、届出が義務付けられます。
 
平成21年6月からペットフードの輸入業者、製造業者又は販売業者(小売は除く)は、輸入・製造・販売の記録を残すために、帳簿の備えつけが義務付けられます。
 
有害な物質などが混入したペットフードが流通するなどした場合には、農林水産大臣及び環境大臣は、製造業者、輸入業者又は販売業者に対し、廃棄、回収などの必要な措置をとるよう命ずることができます。
 
農林水産大臣又は環境大臣は、問題が起きた場合などにペットフードの製造業者等から必要な報告の徴収又は立入検査等を行うことができます。また、(独)農林水産消費安全技術センターに立入検査等を行わせることができます。

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ニックネーム りぼん。パパ at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

我が家の爪きり。

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我が家のミニ豚さん用、ひづめ切りは、今は、ニッパーではなく、大型犬用のはさみ型爪きりを使ってます。
大型犬用爪きりは、こういうはさみ型と丸い穴に爪を突っ込んで切るギロチン型がありますが、豚さんのひづめは、穴に入りませんので、はさみ型を使ってます。
これの良いところは、ニッパーと違って、技術も不要ですし、力の無い人でも、滑らずにカットできることです。良く見ると、切る前に、爪を固定するアーム状のものが付いていることと、歯が、くぼんで丸いので、普通のはさみやニッパーのように、爪が外に、逃げないことです。

ひづめの主蹄底部は、アスファルトの散歩で、自然に削れますので、主に、副蹄の長さのカットに使ってます。副蹄の形は、大型犬の爪に似ているので、これが使いやすいです。

ニッパーですと、押し潰して切る感じで、きれいに、1発で切れませんが、これは、1発で、OKなので、助かります。
ニックネーム りぼん。パパ at 01:24| Comment(2) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

豚丹毒と豚日本脳炎の予防接種。

豚丹毒と豚日本脳炎の予防接種に、動物病院まで行きます。今年は、1回目が、豚日本脳炎の生ワクチン、と豚丹毒の不活化ワクチン。一ヶ月後に、豚日本脳炎の不活化ワクチン、と豚丹毒の不活化ワクチンと言う、ワクチンプログラムで行きます。

このワクチンプログラムは、地元の養豚場での、病気の出現率などを参考にしながら、豚さんの体力、健康状態と相談しながら決めます。

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トレーラーに乗せられ、病院に着きました。

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今年は、待合室で、人間に新型インフルエンザを、豚にうつされると困るので、駐車場のトレーラーまで、獣医さんに、来てもらいました。トレーラーは、アウトリガーと言う車両を固定する足が出ますので、固定してしまうと、人間が乗っても、まったく揺れません。トレーラーの中で注射すると、逃げ場がないので、簡単に注射できます。

2トンに、2本づつ打って、数分で、完了です。
ニックネーム りぼん。パパ at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

ナイス蚊っち(電撃虫取りラケット)。。。

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このように、色もたくさんあり、形も、○と□とがあったりして、、迷います。

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これが、シングルネットと言う、網が1枚の物です。

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これは、3層ネットと言って、網が3枚あるようです。

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デザイン違いもあります。

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これは、ひと回り小型のラケットです。

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「蚊トリーヌ」と言う蚊取り専用に、特化したものもあるようです。

とにかく、ヒット商品らしく、いっぱいあって、どれが良いのか、解かりませんが、電池で、高圧、低電流を流して、そこに触れた、蚊、ハエ、蜘蛛など、昆虫類を殺す道具みたいです。

取り扱い説明書をよく読んで、適正な場所で、適正に使わないと危険なこともあるようです。赤ちゃんや幼児の居られる家庭では、要注意ですね。
ニックネーム りぼん。パパ at 19:04| Comment(7) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

痛くない注射?

注射の「痛い!」がなくなる!?(掲載日 2009.05.14).
“針”じゃなくて“電流”で注入!

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「痛くない注射」の未来予想図.

イラスト:牧野良幸

子どものころ、ガキ大将も学級委員も目立たないアイツも平等に痛みを味わった予防接種注射。が! 将来的にこの恐怖体験がなくなるかもしれないのだ。その鍵を握るのは、3月に発表された「電流を使う予防接種(ワクチン投与)」。でも、電流って、針より痛かったりしないのか!? 開発に携わった京都薬科大学の小暮健太朗教授に尋ねてみると…。

「痛くないですよ。これは“イオントフォレシス”といい、皮膚などに+電極と−電極を置いてごく弱い電気を流す方法です。同じ電気的な性質を持つもの同士がぶつかり合うと反発するという原理を利用しています。薬品が+の電気を持つならば、+電極と皮膚の間に固定。電流を流せば、+電子の反発により薬品が押し出され、毛穴を通って皮膚に浸透します。薬品が−の電気を持つならば、−電極の下に置きます」

いままで“イオントフォレシス”は、小さな分子でできている薬品の場合にしかできなかった。ワクチンの分子は、それらの数百倍以上の大きさ。だが、リポソームという油のボールと組み合わせたところ動物実験に成功したのだ。ただし、成功の理由は謎のままで、実用化まではまだまだ改良が必要なのだそう。

国際医学新聞『メディカルトリビューン』の伊藤茂編集長によれば、現在“イオントフォレシス”が使われているのは、局部麻酔薬やステロイド薬。“イオントフォレシス”の開発は60〜70年代、アメリカを中心に活発化。アメリカでは、80年代後半から小児科や皮膚科などで使われているという。…にしても伊藤編集長、なぜこうした開発が進んでいるんですか?

「注射に怯える幼児や薬をうまく飲み込めない高齢者、注射嫌いの人々のためでしょう。糖尿病など、毎日自分で注射を打つ必要がある患者さんの負担軽減にもなります」

将来、日本でも麻酔などの分野で使われるのでは? と伊藤編集長。我々の孫世代は「注射の痛みを知らない子どもたち」なんて呼ばれるのかも。

(有馬ゆえ/ノオト)
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ニックネーム りぼん。パパ at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

ハエ取り器



特に、ハエがブンブン飛んでいる訳でもないので、ハエ取り器には、ハエは、掛からないだろうと思っていたら、先週は、ほとんど、ハエが入って無かったのに、今朝、見て、びっくりです。

いっぱい、ハエが、入ってました。きっと、気温が、30度を超えるようになったから???
ニックネーム りぼん。パパ at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

ミニブタ専用ハーネス&リード

うまく、説明出来ませんが、写真を、比較してもらって、微妙に違うバックルの位置とか、作り方の違いで、使い勝手が、全く違います。
見た目が、そっくりなので、解りにくいのですが、使ってみると、違いが、解ります。

犬用既製品H型ハーネス

犬用既製品H型ハーネス.JPG

1)既製品の犬用は、ワンタッチの取り外しバックルが、1個しかついていないため、首を、輪にして通さないと、装着できません。
2)ここにも、バックルがあると、便利です。

3)この金属の輪が、首の部分の緩みの元で、後ずさりして、ハーネスを取ってしまいます。

びゃら印H型ハーネス
びゃら印H型ハーネス.JPG

1)3)にバックルを着け、さらに、2)にも着けて、豚の成長に合わせて、自由にサイズが、変えられます。4)の部分は、通すだけで止めてなく、反対側は、輪にして、縫ってあり、すっぽり抜けることは、ありません。

自作特製ハーネス

ゥ作特製ハーネス.JPG

1)4)の2つのバックルの他、3)6)で、伸縮自由にして、5)のところは、外れるけれども、落ちて離れないように、黒いひもがついています。2)は、リードなしでも、豚さんを、捕まえたり、コントロールできる、盲導犬用みたいな、ハンドルです。

既製品リード
既製品リード.JPG

これは、普通のリードです。

びゃら印特性リード
びゃら印特性リード.JPG

長さが、かなり長いというか、長さは、自由に変えられるリードです。
また、1)の部分は、生地が、3重で、ひづめで、踏んでも、切れません。
手で持つ輪の部分の輪の大きさは自由に、変えられ、バックルが、ついているので、大きな木に、取り付けることも出来ますし、輪の大きさも自由に変えられるので、お散歩リードと、縛っておくリードとの兼用です。
ニックネーム りぼん。パパ at 21:43| Comment(4) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

ミニブタ飼育と土。

土曜日、NHKの自然動物番組の放送を、見ていたら、アマゾンには、サラオというアルカリ質の土のある場所が、点在していて、そこは、土壌がpH8程度らしく、密林の中にあっても、草木が生えてなかった。
そこへ、サル、ペッカリーと言う名のいのしし、鹿、など、色々な動物が、その土を食べに来る場面を映像で、見ました。
その解説によれば、体が、食生活で、酸性に傾くと、この土を食べて中和させること、そして、解毒作用も求めて、食べにくるのだそうだ。

ミニブタの飼育環境の中に、そういう土壌が一部ある環境で、育てたら、結石も出来ないのでは?と、思うところがあった。

実は、うちの八戒は、りぼん。と全く同じ食生活ながら、今のところ結石は、出ていないようだ。これは、理由として、りぼん。より、若いからと言うのと、八戒の飼育場所は、地面が前面、土であり、コンクリートの場所がないこと。つまり、雨が降ると自分で掘った穴に、水溜りが出来て、水鉢にきれいな水があっても、水溜りの水を飲んでいること。が、あげられます。

このまま、ずっと、オスなのに、結石が出来ないとすれば、体質なのか、土の影響なのか?

アマゾンの自然界で、動物が積極的に土を食べるのを見てそう思いました。

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ペッカリー(いのしし)
ニックネーム りぼん。パパ at 11:12| Comment(6) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

副蹄のカット。

いままで、副蹄は、ニッパーで、カットしいてましたが、急に、足を引っ込めたりと、逃げるのと、ニッパーでは、子豚のうちは良いのですが、切ると言うより、潰す感じなので、大型犬専用爪きりはさみを購入しました。おとなのミニブタの副蹄でも、ほとんど力はいりません。

グリップソフト製、DXネイルクリッパーL(大型犬用)です。

税込み2,600円でした。
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ニックネーム りぼん。パパ at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする