2009年08月28日

8月28日の赤ちゃん。

お母さんのところへ行ったり、お父さんのところへ行ったり。。。



ニックネーム りぼん。パパ at 20:46| Comment(2) | TrackBack(0) | りぼん。のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

2009年08月17日

本日の赤ちゃん。

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本日の赤ちゃん。
ニックネーム りぼん。パパ at 21:20| Comment(4) | TrackBack(0) | りぼん。のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

赤ちゃん、おっぱいを吸う。


ニックネーム りぼん。パパ at 22:56| Comment(2) | TrackBack(0) | りぼん。のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出産、廃用、高齢出産、産子数の減少。

出産、廃用、高齢出産、産子数の減少

若いうちが、死産、難産が少ないようだ。人間と同じだね。

往診診の森動物病院とコンタクトを取ってみた。
ニックネーム りぼん。パパ at 00:26| Comment(5) | TrackBack(0) | りぼん。のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

1頭だけの赤ちゃん。

1頭だけの赤ちゃん。本日15日、450g、オスです。

デキストラン鉄(アイアン200)を、0.5cc注射する。へその緒を処理して、消毒と健康診断。
乳歯牙を、切る。
前回、切らなかったら、母豚の乳首が、切れた。よって、今回は、切ることにした。

りぼん。の食欲がない。暑いのか、プールに入っている。
アクエリアスを飲ませたり、りんごや、ぶどうをやっても、食べない。

まだ、蓄えた栄養があるかもしれないが、脱水症状は、困る。

人間も、部屋の中でも、脱水症状で、死ぬ場合があるので、水は、充分用意しておくのだが。。。
ニックネーム りぼん。パパ at 17:10| Comment(4) | TrackBack(0) | りぼん。のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝から、1頭が居ない。

朝から、1頭が居ない。庭中探しても居ない。

庭から、外へは、出られないと思う。猫が襲ったか、カラスが襲ったか?

早朝の行方不明なので、のら猫であろうか?

しかし、豚の赤ちゃんを咥えて、塀を飛び越えるのも、猫に取っては大変なこと。もし、そうなら、死骸が、庭に残っていて良いはず。

死骸もない。昨晩も、一時、行方不明だったが、知らぬ間に、2頭になっていたので、りぼん。が鳴いて、呼び寄せるのを待つ。

しかし、昼近くなっても、見当たらないので、前回、小屋を、出来るだけ、触らないように配慮したのは、良かったが、後産の胎盤は、処理できるが、流れた羊水が、腐敗したり、母豚が、その場で、糞尿を漏らしたりして、蝿が、かなり湧くので、小屋を掃除しながら、行方不明の1頭を探す。しかし、見つからない。

どうしたんだろう?

困った。
ニックネーム りぼん。パパ at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | りぼん。のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

出産(続き)

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1頭目、生まれる(2009.8.13午後8時ころ)陣痛が、来ないので、かかりつけ獣医さんに相談するが、夜間なので、当番医しか居ない。陣痛誘発剤オキトキシキンを打ちたいと言うが、往診は、出来ないと言う。普段、往診可能な獣医さんも、13日午後8時から、お盆休みに入ってしまった。
仕方ないので、様子を見ることにする。

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この子は、2頭目で、午後11時ころです。りぼん。が、寝てしまうので、ほっぺたを叩いて、起こし、産むように、仕向ける。
お腹を、上から、下へ、子宮に向けて、押し出すようにする。

第1子から、3時間経つので、膣から手を入れ、子宮口を押し、膣で、おならをさせるような感じで、出産を促す。
11時にやっと、第1子の約半分の大きさの第2子の頭が子宮口から出たのが、手で解り、ひっぱり出す。

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第1子と第2子の大きさの違い。なお、その後、11時半、12時、午前2時、午前4時と、4頭出るが、死産であった。
陣痛がないので、窒息したのか、体内で、死産したのかは、不明。

午前5時半。病院に連れていくかどうかの判断で、小屋を見る。
後産が、出ていたので、これで、出産が多分、終わりと思う。

深夜、生まれた2頭も、一時、生死をさまよう。
夏なので、産室を作らず、外の小屋で、生ませたのが、間違いだったと気づく。

理由は、赤ちゃんが、羊水で濡れているので、気温が高くても、外は、夜風があるので、急速に体温を奪う。タオルで、拭いて、早く初乳を飲ませるようにするが、母体が、寝てしまっているので、おっぱいは張っていても、乳が出ない。最初の12時間で、初乳を飲まないと、死んでしまう。
まだ、鼻が悪いのか、小屋の外へ赤ちゃんが出ていってしまう。
1時間、見ないでいると、庭の隅まで、10m近く、歩いて行ってしまう。やはり、産室を作って、隔離しないと駄目だと思った。

結局、1200Wと800Wのヒーターを使う。夜中に、20Aのヒューズが飛ぶので、800Wの方を切って使う。

しかし、出産中の母豚の体温は、すごい。
かなりの温度である。ヒーターをつけるより、母豚の下にもぐれば、暑いくらいである。
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生まれたときは、2倍の大きさの違いがあったが、20時間経つと、ほとんど、差が解らないくらいになった。
初乳を飲んでいるようだ。

後産も出たので、りぼん。に、えさを食べさせる。
出産終了までは、えさを戻すので、えさは、やれないが、出産が終われば、おっぱいを作ってもらうために、食べてもらうことにする。

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赤ちゃんの毛並みも、乾燥し、落ち着いて、体温も上がり、乳を飲むので、なんとか、助産終了。
ニックネーム りぼん。パパ at 21:37| Comment(6) | TrackBack(0) | りぼん。のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

出産準備。





ニックネーム りぼん。パパ at 22:23| Comment(6) | TrackBack(0) | りぼん。のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

明日2日は、りぼん。の4歳のお誕生日。

明日2日は、りぼん。の4歳のお誕生日なんだけど。。

何にも用意していないし、何にも考えていません。

駄目な飼い主ですね。。。
ニックネーム りぼん。パパ at 19:44| Comment(3) | TrackBack(0) | りぼん。のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

8日(水)のこと。

出産前は、3週間に1度、日曜日が、当たりであったが、今は、水曜日に変わったようです。

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2009年02月23日

りぼん。の破壊行為



りぼん。の破壊行為です。生理になると何かやってくれます。普段は、おとなしいのですが。。
ニックネーム りぼん。パパ at 17:16| Comment(8) | TrackBack(0) | りぼん。のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

ナノバクテリアとは?

Amit Asaravala 2005年03月29日

 フィンランドの生化学者、オラビ・カヤンデル博士は、ある研究の途中で偶然、謎の微粒子(写真)を発見した。だが当時、この物質が地球上で最も単純な形の生命体ではないかとの論議を巻き起こすことになるとは思わなかったし、痛みを伴ったり、ときには命にかかわったりする数々の病気の原因になりうるものだとも考えていなかった。

 同博士がそのとき解明したかったのは、実験室でどんなに注意を払って培養しても、哺乳類細胞の培養組織の一部が死滅してしまうのはなぜかという問題だった。

 そこでカヤンデル博士をはじめとする研究者は、1988年のある日、以前培養した細胞を電子顕微鏡にかけて詳しく観察してみた。謎の微粒子が発見されたのはこのときだった。微粒子はバクテリアには似ているが、その大きさは100分の1と驚異的に小さく、しかも死にかけている細胞の内部で成長しているように見えた。

 これは新しい形態の生命体の可能性があると考えたカヤンデル博士は、この微粒子を「ナノバクテリア」と名づけ、この発見の大要を述べた論文を発表した。これをきっかけに、現代の微生物学の分野では最大規模となる論争が巻き起こった。

 論争の焦点になっているのは、ナノバクテリアは本当に新種の生命体と言えるのかどうかという問題だ。今に至るまで反対派は、直径わずか20〜200ナノメートル[1ナノメートルは10億分の1メートル]しかない微粒子では、生命を維持するのに必要な構成要素を保持できないだろうと主張している。またこの微粒子は、熱など、通常はバクテリアを死滅させるような条件下でも信じられないほどの耐性を示す。こうした特性をもつことから、この微粒子は生命体ではなく、珍しい形の結晶体ではないかと考える科学者もいる。

 1998年にカヤンデル博士は、こうした懐疑論者が間違っていることを証明しようと、ナノバクテリアのリボゾームRNA――これは生命体にしか存在しない――と思われる試料を公表した。しかしこの主張はその2年後、米国立衛生研究所(NIH)の研究により覆されてしまった。カヤンデル博士の示したRNAが、実は実験器具をたびたび汚染しているバクテリアの一種の残したものであることが明らかになったからだ。

 本来なら、この議論はここで決着がついたはずだった。しかしその後も、腎結石、動脈瘤、卵巣ガンなどの重い病気とナノバクテリアの関連を指摘する研究は着実に増えていった。こうした研究では、ナノバクテリアがヒトに感染する可能性があることが明らかになり、この謎の微粒子が再び注目を集めるきっかけとなった。今では、ナノバクテリアの正体が何であれ、これまでの論争を収拾し、この微粒子が活動する仕組みを解き明かすことが急務になっている。

 米航空宇宙局(NASA)ジョンソン宇宙センターの主任研究員、デビッド・マッケイ氏(宇宙生物学)はこう語る。「何もかもが実に刺激的だ。この物質がバクテリアか否かという問題は、今のところは大したことではない。大切なのは、ナノバクテリアと腎結石との関連性を解明し、何らかの対策を生み出せるかどうかだ」

 世界で初めてナノバクテリアとヒトの疾患との関連性に気づいたのはカヤンデル博士と微生物学者のネバ・チフトチオグル博士で、1998年のことだった。2人は電子顕微鏡で、ナノバクテリアの微粒子がその周囲にリン酸カルシウムの殻(写真)を作っていく様子を観察したのだった。そこで2人は、こうした微粒子が腎結石の形成に何らかの役割を担っているのではないかと考え、研究を始めた。結石もカルシウム化合物を成分としているからだ。すると思ったとおり、いくつかの結石の中心部でナノバクテリアの粒子が見つかった。

 また、2003年には新たな進展が見られた。ウィーン総合病院の研究チームが、卵巣ガン患者の組織標本にあった石灰化した細片のなかに、ナノバクテリアを発見したのだ。このころには、ほかにも石灰化した動脈の標本でナノバクテリアを確認したという研究がいくつか発表されている。

 ナノバクテリアの検出用、研究用ツールの需要が増えていると感じたカヤンデル博士とチフトチオグル博士は、1998年、フィンランドにナノバック社を設立した。当時、ナノバクテリアの存在を主張する当事者がこうした会社を設立するのは利害関係の面で問題があると、激しい非難が巻き起こった。今でも、2人のいずれかが新しく論文を発表するたびに論議が蒸し返されている。

 しかし2人にとって幸いなことに、米国の著名な医療機関のメイヨー・クリニックが2004年に発表した研究によって、2人の主要な発見の多くが正しいことが証明され、いくらか支持を回復することにつながった。メイヨー・クリニックの研究は、カヤンデル博士が気づいたとおり、ナノバクテリアが実際に自己増殖している(写真)ことを示し、この微粒子は生命体だという説を支持するものとなっている。


今年2月には尿路結石や前立腺の石灰化に関係すると考えられる慢性骨盤痛の患者に、現在ナノバック社を傘下に持つ米ナノバック・ライフ・サイエンス社が開発した実験的治療法を用いた結果、症状が「大いに改善された」との報告が得られた。この結果からもカヤンデル博士とチフトチオグル博士の説が正しいとの裏づけが得られたことになる。この研究はクリーブランド・クリニック・フロリダの研究チームによって行なわれた。

 このような研究にかかる期待は大きい。NIHによると、2001年に全米で腎結石およびそれに関連する疾患と診断された患者は、およそ17万7500人にのぼったという。また、米国では、毎年2万5000人以上の女性が卵巣ガンと診断されているし、毎年1万4000人の米国人が動脈の石灰化による合併症で亡くなっている。

 だが、「多くの疑問も出てきている」と、メイヨー・クリニックの2004年の研究を主導したジョン・リースケ博士は指摘する。「腎結石の症例のうち、ナノバクテリアが原因のものはどれほどあるのか? ほかにも石灰化に関係する疾患で、ナノバクテリアが引き起こすものはあるのか? これは感染するものなのか?」

 驚くことに、これらの疑問を解決すべく研究に取り組んでいるグループは、現在ほとんどない。世界中を見渡しても、ナノバクテリアだけを専門に研究しているチームは、5つ6つ見つかるかどうかというところだ。

 その理由についてリースケ博士は、この分野がまだ比較的新しいからだと考えている。しかし、もう1つ問題があることははっきりしている――ナノバクテリアの微粒子は本当に生命体なのか否かという、激しい論争がたびたび沸き起こっている点だ。

 NASAジョンソン宇宙センターのデビッド・マッケイ氏は、「こうした論争の続いている分野には足を踏み入れにくい。研究計画にもなかなか資金が集まらない。大半の研究者は、もう少し機が熟すのを待っているのだ」と話す。

 カヤンデル博士の当初の発見を否定した2000年のNIHの研究で中心になっていたジョン・シーザー博士でさえ、この問題が一筋縄ではいかなくなっていることを認めている。シーザー博士は、ナノバクテリアは生物ではないとの姿勢を今も崩していないが、電話による取材では、今後さらに研究が進められることには反対しないと発言している。

 「実際に目に見えているものを否定する気はない。われわれは微生物学の視点から見ているだけだ。生物だという兆候が何も見当たらなかったから、研究を打ち切ったのだ」とシーザー博士は述べる。

 一方カヤンデル博士は、自ら提唱したナノバクテリアが生命体であるという主張を曲げるつもりはない。しかし、自分が「ナノバクテリア」という名称を使ったために、生命体か否かという問題に研究者たちがこだわるようになってしまったことについては、責任を認めている。

 カヤンデル博士はワイアード・ニュース宛の電子メールに、「『自己増殖性石灰化ナノ粒子』という呼び名のほうがずっとよかったかもしれない」と記している。

 しかし博士はこれに続けて、名称については後悔しているものの、ナノバクテリアが数々の「驚くべき」性質を持っているという事実に変わりはないと主張している。たとえば、成長サイクルが典型的な生物学的サイクルにぴったり一致すること、殻を形成する能力を持つこと、「哺乳類とバクテリアの構成要素をともに持っていること」などが挙げられるという。

 研究者がナノバクテリアから目を離せないのは、こうした特性――そして人命を救える可能性――があるからだ。

 マッケイ氏とナノバック社のチフトチオグル博士は今年2月、ナノバクテリアを宇宙の無重力環境を再現した培養器に入れておいたところ通常の5倍の速さで増殖したという実験結果を発表した。つまり、長期間の宇宙飛行では宇宙飛行士が腎結石になる危険性が高まる可能性があるということだ――人間を火星に送り込むという新計画を考えると、これはNASAにとって非常に気がかりな結果だ。

 一方、この結果は、ナノバクテリアの培養速度を高める方法を科学者たちに示したことになり、これによって研究が促進される可能性もある。

 「ナノバクテリアの研究で問題になるのは、十分な量の研究材料を確保するのが大変難しい点だ。大量に培養しようとすると時間がかかる」と、リースケ博士は述べる。

 実際、ナノバクテリア粒子は3日間で2倍にしか増えない。それに比べ、通常のバクテリアは20分間で2倍になる。

 リースケ博士の研究グループは、2004年の論文発表後もナノバクテリアの研究を続けている。博士は、研究チームではDNAやRNAが存在する証拠を探しているとしながらも、ナノバクテリア粒子が生命体か、それとも今まで知られていなかった結晶体なのかという点について、明確な判断を示すことには慎重だ。

 1つの可能性としてリースケ博士は、生物でも無生物でもない第3の場合を提示した――この粒子は古細菌の一種かもしれないというのだ。古細菌は、比較的最近になって提唱された極小生命体の系統で、そのDNAは通常のバクテリアに見られるものとはまったく異なる。過去20年以上にわたって、古細菌は、硫黄分を含んだ湖や海底の熱水噴出孔といった、生命体の存在がほとんど期待できないような場所で発見され、科学者を驚かせてきた。

 いずれにしても、メイヨー・クリニックの研究チームは今後半年ほどのうちに、新しい発見の概要を記した論文を発表すると、リースケ博士は述べている。

 世の中の大部分の人にとっては何の関心もないことかもしれないが、ナノバクテリアの研究に熱心に取り組んできた一握りの科学者にとっては、間違いなく待望の論文となることだろう。

[日本語版:近藤尚子/長谷 睦]
WIRED NEWS 原文(English)


ニックネーム りぼん。パパ at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | りぼん。のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結石は、どうして出来るか?の一説。

従来、結石は野菜などに含まれる成分(シュウ酸やカルシウムなど)が
結石の原因と言われていましたが、
ストラバイト結石(リン酸アンモニウムマグネシウム結晶)の場合、
最近は膀胱炎が原因で繁殖した細菌が分泌する物質で尿のPHがアルカリ性に、偏るため、結石ができるという説が主流です。

他にほうれん草に多いシュウ酸や肉に多いリン酸が結合した結石なども
ありますが、いずれも食べ物よりも泌尿器の感染症や炎症ありき、
と現在では考えるようになっています。
また、かかりやすい豚種もありますので、体質と言える面もあります。

昔、食べ物で体が酸性になったりアルカリ性になったりするという
俗説が流行したため、今でもこれが原因と言う方がいますが、
医学では完全に否定されています。

普通の食べ物ならちゃんと体にはバランスを取る仕組みが備わっており、
極端な物を大量に摂取しない限り、偏ることはありません。
よって人間と同じ食べ物かどうかは全く関係ありませんし、食べ物のPHで内蔵にバクテリヤが発生することもありえません。

いずれの結石でも、尿をためて濃くすると出来やすくなるので、
水分を多めに与えて、よくおしっこさせるようにしてください。

お散歩時にしか、おしっこをしないコは結石の危険性が高くなります。
あまり水を飲まない豚は、牛乳やヨーグルトを与えると、水(お湯)を、一気飲みしてくれることがあります。

また、ストレスと炎症には強い関係がありますので、
よく遊ばせて運動させてストレスをためないのも大切です。

再発予防

食事に気をつけることで再発を予防することができる。牛乳など、カルシウムを多めに摂取する。
炭水化物は砂糖でなく穀物を選択する。
動物性蛋白質、塩分、砂糖を控えめにし尿中に排泄されるカルシウムの量を減らす。
また蓚酸の摂取を控えめにすることで結石の主要成分である蓚酸カルシウムができるのを防ぐ。
アルカリ性食品を増やすことで尿をアルカリ性にし結石を溶けやすくする。


結石の核は微生物か

微生物が尿路結石の核となりうるかどうか、現在議論がある。その始まりは、1998年にフィンランドの研究者らによって、ヒトの腎臓結石から「ナノバクテリア」と名付けた細菌を分離したという発表がされてからである。つづいて、2004年4月に、岡山大泌尿器科の教授と共同研究員らは、ヒトの尿路結石の中に、アパタイト(リン酸カルシウム)殻を持つ微生物の存在を確認したと、発表した。これは、先のフィンランドの研究者らがおこなった実験を踏襲したものであり、再実験であった。議論になっていることは、実験手法についてや、微生物がいたから、それが結石の核になったかということである。




ニックネーム りぼん。パパ at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | りぼん。のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

りぼん。の尿検査の結果。

りぼん。の尿検査の結果は、細菌感染性膀胱炎に起因するりん酸アンモニウムマグネシウム及びりん酸塩の結晶析出。と言うことでした。いわゆるストラバイトと通称言うものです。検査は、尿の一般定性試験として、蛋白、糖、ウロビリノーゲン、ケトン体、潜血、比重、ビリルビン、pHを、測定しました。pHが8.5で、アルカリ性でしたが、後は、正常値でした。
別に、検鏡と言って、顕微鏡で検査するのですが、これにより、検体中の粘成分は、するりん酸アンモニウムマグネシウム及びりん酸塩の結晶と膣粘液の集塊物だそうです。

これは、理由が、2つ考えられます。1つは、膀胱炎により、おしっこの出が悪くなり、膀胱に濃いおしっこが、貯まり、りん酸塩が、時間経過とともに、析出した。

2つ目は、おしっこをしたときは、尿にりん酸塩は、溶けていたが、検査に至る間に、乾燥して、水分が飛び、顕微鏡で見た時点では、ストラバイトの結晶が見えた。

と、言うことです。いずれにしても、摂取する水分に対して、ミネラル(塩分)の採り過ぎでしょうから、餌のミネラル分をもう一度、見直す必要があるようです。現状のミニブタフードは、養豚のデーターを基本にして、1歳齢くらいまでのデーターで、餌を作ってますから、これだと、まだ、成長期後は、ミネラルが多いと言うことになります。体がどんどん大きくなる成長期は、多くのミネラル分が必要ですが、成長が止まったら、少なくしないと、尿路結石の原因になりそうです。


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細菌を殺す抗生物質を投与する膀胱炎の治療のため、1日1回ビクタスS40mgを2錠、ひとまず2週間、飲ませることに、しました。

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顕微鏡で、400倍で、観察すると、りん酸アンモニウムマグネシウムの結晶は、おおむね以下の3種類の形状を示す。

羽状型 りん酸アンモニウムマグネシウム結晶.jpg

羽状型 りん酸アンモニウムマグネシウム結晶

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通常型りん酸アンモニウムマグネシウム結晶1

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通常型りん酸アンモニウムマグネシウム結晶2


リン酸アンモニウムマグネシウム結晶は、アルカリ性尿で認められ顕微鏡下では無色で屈折性を呈し光って見え、西洋棺蓋状・封筒状・プリズム状などの形状を示す。塩酸・酢酸等の酸で容易に溶解する。本例に見られるような羽状型は不完全な結晶である。
 リン酸アンモニウムマグネシウム結晶は、尿素分解細菌による尿路感染が原因で生じることが多く、尿素分解菌により尿中の尿素をアンモニアと炭酸ガスに分解し、このアンモニアの生成に伴い尿がアルカリ化し尿中の燐酸と結合することにより結晶化する。尿路感染が原因で生じる結石は感染結石と呼ばれ尿路結石の10〜15%を占めメスが優位であり、感染結石の核から周辺まで認められる細菌は生きていることが多くProteus属が約70%を占める。若干のリン酸カルシウム結晶を混合する。

オス豚の場合、陰茎が細くて、結石が詰まりやすいので、おしっこを出す出口として、「尿道ろう造設」手術をする場合もある。メスの場合は、膀胱から尿道口まで、短いので、あまり問題ないが、オスは、らせん状陰茎で詰まったり、睾丸の近くで、尿管がS字に屈曲していて、カテーテルが、膀胱まで、到達しにくいので、ろう孔を開ける場合がある。
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2009年02月18日

2009.2.18のりぼん。の体重は。

2009.2.18のりぼん。の体重は、41.25kgでした。


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ちょっと、おしりの大きさも、戻ってきました。

リボン。2009.2.18.JPG

2009.2.7が、36.35kgでしたので、11日間で、4.9kg増です。1日当たり、445gづつ増えました。
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2009年02月17日

とうもろこし茶、強奪される!

お茶で飲むより、現物をたべちゃえ!って、訳で、こっそり家の中に侵入して、暗闇で、ごそごそ!、お茶用に「炒ったとうもろこし」を、袋を破り、食べてました。当然、叱られて、外へ放り出され、今は、外に罰で居ます。1mの柵を飛び越えることを、覚えてから、悪さを覚えました。生理日になると、必ず夜中に、餌あさりをするように、なりました。

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2009年02月14日

D90のテスト



取り扱い説明書も読まず、兎に角、撮影してみました、D90の動画です。まだ、ピントが合いません。望遠ズームレンズで、テストしたので、広角気味の方が、良いかもしれませんね。
ニックネーム りぼん。パパ at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | りぼん。のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

りぼん。の日常。



ミニブタ りぼん。ちゃんが、玄関から入って来るところ。



つづき。。尻尾を振って、甘えて、玄関の土間で、寝てしまいます。

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2009年02月07日

りぼん。の体重測定。2009.2.7

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りぼんの体重は、36.35kgのようです。

りぼんの体重2009.2.7.JPG

2009.2.7、体重測定しました。

太っていた頃のりぼん。.jpg

太っていた頃のりぼん。です。この写真と時期は違いますが、

ちなみに、過去のブログを検索したら、りぼん。の体重は、2007.10.2に、2歳5ヶ月で、53.0kgと書いてありました。
ニックネーム りぼん。パパ at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | りぼん。のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする