2010年12月05日

家畜商免許。

今回、家畜商免許を、取りました。
特に、ペットミニブタの飼育に必要な資格では、ありませんが、2日間講習をすることで、いわゆるメジャーな家畜である牛、馬、豚などの習性や、実物を見ての研修ができるので、参加しました。

実際の養豚現場など、見てくることで、ペットミニブタの飼育の参考になると思ってのことです。

最近は、畜舎内に部外者は、ほとんど入れないので、中に入って、研修を受けると、参考になることが、見えてきます。

動物取り扱い業は、環境省ですが、家畜商は、農林水産省なので、研修の内容が、違います。
あくまで、家畜としての、豚さんの研修ですので、違った見方ができ、勉強になりました。
ニックネーム りぼん。パパ at 18:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 養豚のこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そんな免許・講習があるのですね。
私の様に、日常にただぼ〜っと暮らしていると、豚さんの情報など皆無です。
たった2日間の講習でも、ものすごく身になりそうですね。

私はりぼん。パパさんの事をろくに知らず、いつも図々しくもお助け頂いておりますが。
多方面に博識でいらっしゃるので、一体何者なんだろ〜(@。@;)といつも尊敬の念を抱いております!
知識欲も満々!
これからも頼らせて頂きますのでよろしくお願い致します〜(*^-^*)

Posted by びよんせ飼育担当 at 2010年12月05日 23:52
講習の内容を大まかでいいので
教えていただけないでしょうか???
Posted by チョコのママ at 2010年12月06日 00:16
講習の内容は、家畜商講習会テキスト「家畜取引の知識」ぎょうせい出版という本に沿って、研修します。いわゆる畜産としての、肉牛、酪農、養豚、や、家畜伝染病、牛トレーサビリティなどです。畜舎の消毒法や肉用牛の種類とか、あとは、家畜商の経営のこととかでしょうか。

いちおう、この本を読めば、業界で、使われる言葉なんかも理解しやすいですね。牛の登録法とか、遺伝子関係も少し書いてあります。

魅力は、教室の講義より、実際の牛、豚を目の前に、研修できることでしょうか。

実際、種雄豚や種雌豚を触ったり、えさをやることは、こういう機会がない限り、余程知り合いの畜産業者と友達にならない限り、無理でしょうから。。
Posted by りぼん。パパ at 2010年12月06日 08:28
ペットミニブタ可愛いですね!
子供の時に豚は沢山飼っていました、もちろん
ペットではありません、でも動物好きの私には
可愛かったです、売られていく時にないて親父を沢山困らせたの思い出しました。
Posted by 可愛いペットのお客様 at 2011年02月02日 20:13
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