2010年09月15日

ミニブタのえさ添加剤。

宮崎の口蹄疫禍も、相変わらず、新型インフルエンザ、鳥インフルエンザ、茨城鳥インフルエンザ、愛知うずら鳥インフルエンザ問題同様、うやむやで、発生原因不明のまま、終わりそうな気配です。

ようやく、このブログも、本来のミニブタ話にもどる予定です。

今日は、ミニブタさんが、痩せてきたり、調子が悪くなってきたとき、病院にいくほどではないけど、どうにかしたいときに、普段のえさに、5グラムか10グラムくらい混ぜる、添加剤と言うえさの話です。

養豚用のえさですが、いま、ミニブタに実験中です。
まあ、にんにくをペレットにしたようなものなんですが。。。

母豚が出産すると、おっぱいをやるのが、優先して痩せるのですが、その痩せるのを最小限にしようという計画です。

豚添加剤.JPG

添加剤の中味は、ミルパンですと、ビタミンA、D3、E、C、ニコチン酸、パントテン酸カルシウム、ビタミンH、ペプチド亜鉛、ペプチド銅、ペプチド鉄、クエン酸、などで、原材料は、ガーリック粉末、パン酵母、米糠、その他です。

普段のえさの0.3〜0.5%添加混合するものです。

日本ガーリック(株)さんのをテスト中です。
ニックネーム りぼん。パパ at 11:14| Comment(2) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
不思議ですね。こんな大事になったのに、世界でまだ流行しているのに、原因究明を最後までしないなんて・・理解できません。口蹄疫はまた何度でもやってきて、変わらない恐怖になりそうで、豚さんは気軽に外に出せなくなりました・・インフルエンザも更に怖いですし。
うちなどはたった1匹・愛玩対象ですから、生活に直接かかわらないだけまだ気楽だと言えますが。国は是非もう少ししつこく、頑張ってほしいものです。。

私も某社のにんにく成分を飲んでますが、元気が出ます。豚さんはどうでしょうね o( ̄∇ ̄o)))
本物のにんにく、生は内臓を荒らしそうですが、茹でたりしたもので、与える事は可能なのでしょうか・・?
Posted by ぐうていもく at 2010年09月16日 12:58
某社のにんにく成分を飲んでますが>>>>>お疲れの出ないよう、テキトーに、頑張ってくださいませ。

豚さん、にんにく、好きみたいです。量も、えさの5%しか混ぜないので、大丈夫のようです。

最近、宮崎の関係で、牛飼い、豚飼いの専門家さんと交流があり、いろいろ教えていただいてます。彼らは、商売なので、あまりノウハウは、教えないみたいですが、こちらが、ペットのことなので、いろいろ教えてくださいます。
Posted by りぼん。パパ at 2010年09月17日 04:59
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