2010年09月05日

腰痛とストレッチ

ある程度の年齢になり、中年太りになると、ぎっくり腰になるようだ。

これを、治すために、過剰な腹筋運動やトレーニングジムでの背筋つくりマシンを愛用されるが、

実際は、表面に表れない筋肉が、弱っているか、筋力のバランスが取れてないことが、原因のようです。筋力が弱い、幼児や小学生低学年で、ぎっくり腰が、異常に多いかと言うとそうでもないし、筋肉モリモリの筋肉タレントさんでも、ぎっくり腰は、多いです。

答えは、体の内部の筋肉に刺激を与える、ストレッチが1番で、軽いストレッチを毎日数分続けることが、ベターです。

腰回転.jpg

これ、足のつま先の方向を前にして、5秒待つのがベターです。

腰.jpg

あわせて、こういうストレッチも、どうぞ。

いわゆるラジオ体操みたいな感じで、毎日するのが、良いと思います。

腹筋、背筋トレーニングは、皮膚に近い表面筋なので、体内にある回旋筋、大腰筋 を、ストレッチ(ラジオ体操くらいで、毎日)を併せて、やってください。
ストレッチが、重要です。特に、回転ねじりが。。ムキムキのスポーツマンでも、ぎっくり腰、多いです。それは、表面筋だけ鍛えて、内部筋が、それに、ついてこないから。。。浅田真央ちゃんのような筋肉がつけば、よくなると思います。

*この写真、どこかのブログから、拝借してしまいました。今となっては、どこから拝借したのか、わからないでおります。ごめんなさい。
ニックネーム りぼん。パパ at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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