2010年05月27日

赤松農水大臣が報告

宮崎県で発生した「口蹄疫」に関して 衆・参本会議で赤松農水大臣が報告

 「宮崎県で発生した口蹄疫」について25、26日の衆参本会議で、赤松広隆
農林水産大臣が政府の対応について説明。宮崎県を選挙区とする道休誠一郎
衆院議員、外山斎参院議員が質問に立ちました。

 赤松大臣は、政府と宮崎県とが一丸となって感染拡大の防止を第一義に対策
を実施してきたと語り、防疫措置の実施状況やワクチン接種の在り方等、埋却
措置、家畜疾病経営維持資金の貸付対象者の拡大策など、政府の対策を具体
的に説明しました。

 質問のなかで道休議員は「口蹄疫に襲われた畜産農家だけでなく、地域社会
が明日への夢を再び持てるよう今こそ国民総力戦で臨むべきとき。政府ととも
に最大限の努力をすることをお誓いする」とし、外山議員は「今回の口蹄疫が
一日も早く終息して、宮崎県が元の平和な畜産県の姿を取り戻し、全国の農家
や消費者に安心・安全を宣言できるよう、関係省庁一体となって事態に対処し
て頂きたい」などと、それぞれ述べました。

<関連記事>
 衆院本会議 「宮崎県で発生した口蹄疫」に関して赤松農水大臣報告 
 道休議員が質問(05/25)
 http://www.dpj.or.jp/news/?num=18250

 参院本会議 口蹄疫問題 赤松農林水産大臣が政府の対策を説明 
 外山議員が代表質問(05/26)
 http://www.dpj.or.jp/news/?num=18253

(出所:民主党本部)
ニックネーム りぼん。パパ at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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