2010年05月23日

韓国の口蹄疫、封じ込め成功例。

口蹄疫「対応が遅い」現地で高まる国への不満「対応が遅い」現地で高まる国への不満 
(05/17 19:15)
MRT宮崎放送 - NEWS BOX http://mrt.jp/localnews/?dt=20100517

 宮崎県出身の福島瑞穂消費者担当大臣が、16日、閣僚として初めて、最大の感染地、
川南町を訪れました。
口蹄疫の発生から間もなく1か月、現地、川南では、国の対応に不満が高まっています。
口蹄疫の発生後初めて、川南町に入った宮崎県出身の福島瑞穂消費者担当大臣。
川南町役場では、まず、内野宮正英町長と面談し、防疫対策や被害農家への助成など、
国に対する要望書を受け取りました。
このあと、川南町商工会に移動し、住民の代表と、意見交換に臨みました。

(川南町商工会女性部長)
「川南町から農家が消えるんですよ。
 このままの状態では、この町が崩れていきます」

口蹄疫に感染した疑いのある牛が、県内で最初に確認されて、約1か月。
鳩山内閣の閣僚が現地に入るのは、福島大臣が初めてで、住民からは、国の対応に、
不満の声が相次ぎました。

(川南商工会・局長)
「遅いですわ来てもらうのが、赤松さんにしても」
「私は川南町、都農町は見捨てられたと思ってます。
 国から見捨てられた」

(福島大臣)
「大至急いろんな施策がちゃんと打てるように頑張っていきます。
 見捨てているとか、そういう問題では全くありませんのでしっかりやってまいります」

こうした中、川南町では、口蹄疫の被害を食い止めようと、懸命な防疫作業も続いています。
防護服に身を包み、バスから降りてきた人たち。
彼らは、農林水産省や県、それにJAグループなどの職員です。
家畜の殺処分や24時間態勢で行われる車両の消毒などに、1200人以上が動員されて
いますが、皆、宮崎の畜産を守ろうと、懸命に作業に取り組んでします。

(作業を終えた職員)
「肉体的にも重労働」
「鳴き声とかもすごく衝撃といいますか、かなり想像を絶するような感じはした」

依然、出口の見えない口蹄疫。
宮崎の畜産を守るため、現地では、懸命な作業が続いています。

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関東で流れる全国ネットの報道とは、大きく違いますね。
関東の人は、民主党が政治主導で対応に奮闘している・・・と誤解するでしょう。

赤松大臣が外遊から〜帰国後の選挙応援に行ってから現地入りするまで、報道規制だし
報道解禁したらしたで
「対応が多少遅れたことを批難する声も有りますが・・・」程度。
実際には、
「遅いですわ来てもらうのが、赤松さんにしても」
「私は川南町、都農町は見捨てられたと思ってます。
 国から見捨てられた」

相変わらず、福島瑞穂のコメントはどこか白々しい・・・

一方、韓国のニュースでは
●農場主が口蹄疫発病国に旅行したのが原因
2010-05-17 12:28
韓国YTN http://www.excite-webtl.jp/world/korean/web/?wb_url=http%3A%2F%2Fnews.naver.com%2Fmain%2Fhome.nhn&wb_lp=KOJA&wb_dis=2&wb_submit=+%E7%BF%BB+%E8%A8%B3+
[アンカー]
 今年に入り我が国で発生した口蹄疫は東北アジア地域の外国人勤労者を雇用したり
 この地域を旅行した農場主によって伝播したことで疫学調査結果明らかになりました。

 また流入したウイルスは車両や人を通じて中部内陸地域まで広がったことが明らかになりました。
 取材記者に繋ぎます。 キム・ヨンソプ記者!

 今日、口蹄疫疫学調査中間結果が出ましたって?

[リポート]

 国立獣医科学検疫院疫学調査委員会は、去る1月の京畿道(キョンギド)抱川(ポチョン)と
先月の仁川(インチョン)などで発生した口蹄疫の中間調査結果を発表しました。

検疫院は先月強化地域で発生した口蹄疫は、最初の発生農場の農場主が去る3月に東北アジアの
一国家を旅行した後、口蹄疫が発生したと明らかにしました。

この農場主は今年に入り口蹄疫'O’型がたくさん発生した国家を旅行しても、消毒など何の
防疫措置なしに、農家に帰ってきたことが確認されました。

検疫院はこの農場で発生した口蹄疫ウイルスが、農場主が旅行した国家で発生した口蹄疫血清と
99%以上のようだと明らかにしました。

ひとまず流入したウイルスは、主に人や車両を通じて他の地域で伝播したと推定されました。

京畿道(キョンギド)、金浦(キンポ)地域も口蹄疫発生農場主が、畜産関連集いで江華島
(カンファド)の口蹄疫発生農場主に会ったことが確認されました。

また、口蹄疫が100km以上離れた忠清(チュンチョン)地域まで広がったことは車両を通じて
移されたと推定されました。

江華郡と金浦(キンポ)の口蹄疫発生地域を行き来した車両が、忠北(チュンブク)、
忠州(チュンジュ)の発病農家に消毒器を配達したし、この過程でウイルスを移されたとの
ことが検疫院の説明です。

また、忠南(チュンナム)、青陽(チョンヤン)の畜産技術研究所は、強化口蹄疫発病農家に
飼料を供給した会社が、研究所に飼料を配達したことが確認されて飼料差がウイルス媒介体と
明らかになりました。

検疫院はこれとともに、去る1月京畿道(キョンギド)抱川(ポチョン)で発生した口蹄疫は
農場主が口蹄疫発病国家から来た人を雇用しながら服類と履き物等を通して伝播したと
分析しました。

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口蹄疫の潜伏期間は2〜14日であり、3〜5日で発症する場合が多い。

韓国の国立獣医科学検疫院疫学調査委員会の発表が正しければ・・・
発生国への渡航者や、中国農業研修生の靴裏などに付着したウィルスや
発生国から輸入した飼料やワラなどに付着して伝播された???


ニックネーム りぼん。パパ at 03:34| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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