2009年05月19日

本日は、鯛の煮付けと 本日は、鯛の煮付けと茶碗蒸しでした。

料理DSC_0011.JPG
こんな風に、教壇が出来ています。上に鏡があり、手元が、遠くからでも、見えます。黒板には、注意事項が、書かれます。

料理DSC_0007.JPG

出来上がりです。これが、今日のお昼ご飯です。まあまあの出来でしょうか?
ニックネーム りぼん。パパ at 15:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 男の手料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
茶碗蒸しって難しそうふらふら
っていうか面倒くさそう顔(汗)
Posted by チョコのママ at 2009年05月19日 21:47
茶碗蒸し。。難しくないよ。

レシピ(4人分)
卵3個
だし(カップ2.5)内訳:水カップ3、昆布3g、けずりかつお8g)

だしの味つけ調味料A:(塩小さじ0.5、しょうゆ小さじ1、みりん小さじ1)



えび(殻つきブラックタイガー小ぶり4尾)

とりのささみ:1本

えびとささみのくさみ取り液:(酒小さじ1、塩少々)

干ししいたけ小ぶり2個

しいたけだし汁B:しいたけの戻し汁(カップ0.25、みりん小さじ1、しょうゆ小さじ0.5)

ぎんなんの水煮缶詰から、4個

ミツバ4本

作り方
1.昆布は分量の水に、30分以上漬ける。
2.@を弱火にかける。沸騰直前に昆布を出す。ここで、一旦、沸騰させる。沸騰したら、すぐけずりかつおを入れる。再度、1度だけ、沸騰させ、すぐ、クッキングペーパーで、こす。このとき、かつおは、絶対絞らないで、さっと通すだけで、かつおはクッキングペーパーごと、処分する。もし、かつおの粉が、だしに入ったら、再度こすこと。

3.取れただしを計量し。温かいうちにAを加える。このだしは、常温で冷ましておく。

4.えびは、背綿をとり、殻をむく、ささみは、すじを取り、8きれのそぎ切りにする。

えび、ささみを一緒に、えびとささみのくさみ取り液に、浸しておく。

5.上記材料の他に、だし用干ししいたけは、水カップ0.5に漬けて戻す。軸を取り、戻し汁は、漉す。なべにしいたけ、しいたけだし汁Bを加え、火にかける。沸騰したら、灰汁取りで灰汁を取り、おわんのお湯で灰汁取りを洗いながら、使う。

弱火で、7−8分、汁気がほとんど無くなるまで、煮る。一口大に、そぎ切りにする。

6.みつばは、葉と軸に分け、茎は、2cmの長さで切る。
みつばの葉以外の材料を蒸し茶碗に、均等に入れる。

7.卵は、あわ立てないように、縦切りに、ほぐし、白味を、さいばしで切るように混ぜる。Bの冷めただし汁と合わせ、万能こしで、漉す。漉し器に残ったからざは、捨てる。

漉した卵液を蒸し茶碗に均等に静かに入れる。縦にとんとんと器を叩いて、中の空気を抜く。表面の泡をスプーンで取る。(おわんの水で、スプーンをすすぎながら、、)

8、蒸し器に水を入れ、強火で、沸騰させる。蒸気が、蓋から出てきてから、約4分、強火で、蒸す。

9.3から4分後、表面が白く固まったころ、弱火にして、後、12−3分、蒸す。蒸し上がりは、卵の表面の液が透明になったら完成。卵液の色が出ている場合は、未完成。(もっと蒸す)

10.蒸しあがったら、火を止め、ミツバの葉を載せ、蓋をして、1分、むらす。

11.器を取り出し、下皿で受け、スプーンを添える。

時間が、要領よくやっても30分くらいは、必要なので、気持ちに余裕が必要かも。。

ポイントは、漉すことと、慌てないこと。かな?

Posted by りぼん。パパ at 2009年05月20日 01:02
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