2009年05月16日

手術後の三日月君。

三日月君の写真が送られてきました。

思ったより、元気そうです。手術したすぐ後とは、思えません。

食道が脱肛して、左の肺を押していて、呼吸困難になった模様です。

いろいろ検査した結果、脱肛した部分を切除する手術をしたらしいです。手術後は、肺にも空気が入るようになり、自然呼吸するようになったようです。

三日月君手術1.jpg

三日月君手術2.jpg
ニックネーム りぼん。パパ at 01:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 三日月君 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
三日月君、大変でしたね。
でもがんばったね!
早い回復で元気になってよかったです。
いいお医者さんがみえてよかったです。
Posted by どんぐり at 2009年05月16日 14:03
どんぐり さんへ>>>

ミニブタの手術は、結構、やっかいで、難しいので、元気になって良かったです。麻酔の調整と酸素の供給の調整が、かなり大変で、三日月君の体力が、まだあったこと。体重や体格が、まだ、小さめで、扱いやすかったこと。何より、飼い主の発見が、早く、いち早く、獣医さんの処置が受けられたことなど、幸運もあるような気がします。

普通、初めて、ミニブタさんが、えづく。食べたものを戻す。咳き込む。激しく回転する。などの動作をしたとき、ほとんどの人が、どうして良いか解からず、ただ、時間が過ぎていくと言う状況が多い中、

これは、手術しかないと、判断された飼い主さんは、えらいと思います。普段、ミニブタを可愛がって、よく観察していないと、早急な判断は、難しく、治療が遅れれば、命取りだったと思います。
Posted by りぼん。パパ at 2009年05月16日 16:11
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