2009年05月05日

インフル死亡は大半が診察遅れ

2009年5月5日 16時07分 ( 2009年5月5日 16時10分更新 )
インフル死亡は大半が診察遅れ メキシコ例でWHO局長
 5日付の香港紙、世界保健機関(WHO)のチャン事務局長は3日、同紙のインタビューに応じ、メキシコでの新型インフルエンザ感染による死亡例について、現時点では大半が診察が遅れたケースであることが分かっていると話した。チャン事務局長は最終的な研究結果を待たなければならないと前置きした上で、インフルエンザの症状が出たらすぐに診察を受けるよう呼び掛けた。


ニックネーム りぼん。パパ at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 人畜共通感染症(ズーノーシス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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