2009年05月01日

成田空港は、普通のA型インフルエンザだった。

2009年4月30日 22時22分 ( 2009年5月1日 02時13分更新 )
<新型インフル>成田乗客「A型」陽性 関係者ら対応
 新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の警戒レベルが「フェーズ5」に引き上げられた30日、各地の空港などでは検疫態勢が一層強化された。このうち成田空港では、到着した米国機の機内検疫で、日本人女性の乗客1人が新型インフルエンザと同じA型のインフルエンザに感染していることが判明。水際作戦の強化を進めてきた関係者らは夜まで対応に追われた。

 成田国際空港会社によると、女性を乗せた米ロサンゼルス発のノースウエスト機(乗客199人、乗員13人)は、予定より約1時間早い午後3時45分ごろ到着。厚生労働省成田空港検疫所が機内検疫を実施した。この際、女性が高熱を訴えたため、検疫官が鼻やのどから粘液を採取。約15分で判定できる診断キットで検査した結果、A型インフルエンザと判明した。その後、遺伝子検査で新型インフルエンザには感染していなかったことが判明した。
ニックネーム りぼん。パパ at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 人畜共通感染症(ズーノーシス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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