2009年04月29日

機内検疫で「全員陰性」

メキシコなどから日本到着便、機内検疫で「全員陰性」
4月29日21時42分配信 読売新聞

 厚生労働省は29日、成田空港や関西空港にメキシコ、米国、カナダから到着した計40便の乗客乗員のうち、発熱などを訴えた計17人(午後6時現在)に簡易検査を実施し、いずれも新型インフルエンザに感染していないことを確認した、と発表した。17人の内訳は、メキシコ便1人、米国便15人、カナダ便1人。

     ◇

 厚労省は29日、空港での検疫手順の流れを公表した。メキシコ、米国(ハワイ、グアムなどを除く)、カナダからの到着便で発熱などの症状を訴えた人に対し、「迅速診断キット」による簡易検査でA型インフルエンザに感染しているかどうか調べる。陽性なら、さらに遺伝子検査でウイルスの型を調べ、季節性インフルエンザのA香港型(H3N2型)でないと確認された場合、新型インフルエンザの「疑いあり」として、本人を感染症指定病院に隔離。同行者や近隣座席(前後3列程度)の乗客も、空港周辺の宿泊施設に最長10日間とどまってもらい、健康状態を経過観察する。最終的には国立感染症研究所でウイルスを調べて確定する。 .最終更新:4月29日21時42分


ニックネーム りぼん。パパ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 人畜共通感染症(ズーノーシス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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