2009年04月29日

インフルエンザ用マスクの種類

インフルエンザウイルスの感染様式

•接触感染:ウイルスを含む飛沫物の付着した物に触れる手を介して感染
•飛沫感染:ウイルスを含む飛沫物を吸い込んで感染
•飛沫核感染(空気感染) :空中を漂うウイルスを含んだ飛沫核を吸い込んで感染


各マスクにおける粒子の透過性(従来型ガーゼマスク、紙マスクは除外)

マスク.JPG


飛沫核物質:ウイルスを含む飛沫粒子が直径2ミクロン以下になると、空気中で水分が蒸発し乾燥縮小した飛沫核になり、長時間空気中に浮遊し、これが吸入される(空気感染と同義語として用いられることが多い)。



着用する際の留意点

正しく着用されているなら、その時間帯は気道内への微小粒子の侵入は防ぐことが出来る。
ただしマスク装着面以外の顔面、髪の毛などには、微小粒子は付着していることに注意する。
脱着の際、手指に微少粒子が付着することに注意。
手指を十分洗った後、顔面、髪の毛も十分洗って、微小粒子を洗い落とす。
完全に手指、顔面、毛髪の洗いが終了するまで、口、鼻、目に微小粒子が付着しないように注意する。

ニックネーム りぼん。パパ at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 人畜共通感染症(ズーノーシス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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