2009年04月26日

豚インフルエンザ問題に、ミニブタオーナーは、どう対処すべきか?

現状、豚インフルエンザに罹った豚は、未確認ながら、1)不顕性で、外観症状が全く出ない。
2)高熱と咳が続き、時に、鼻水も出る。の2種類が、報告されているようです。

現状としては、1)養豚場に、近づかない。
2)高熱や咳が出て、おかしいようなら、至急、隔離して、獣医に、診断を仰ぐ。

の、2つが、考えられます。

また、飼い主とペット豚の濃厚接触は、止めることです。特に、キスをしたり、飼い主の食べかけのものを餌として与えることは、危険が伴うので、止めましょう。

後は、TVニュースやCDC(米国疾病予防管理センター)の発信する情報に、気をつけましょう。
ニックネーム りぼん。パパ at 19:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 人畜共通感染症(ズーノーシス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
りぼん。パパさんこんばんは。
質問なんですが、濃厚接触と食べ物の他に
外に絶対出してはダメとか、
他の人に絶対触らせてはダメとかありますか?
又、自分の飼っている豚が感染したのではなく、突然インフルエンザを発症することが
あるのですか?
Posted by ピースぱぱ&まま at 2009年04月27日 20:09
ピースぱぱ&ままさんへ>>>

あくまで、耳かじりの情報ですが、基本的に、人間のインフルエンザ、つまり、風邪の予防と同じでしょうね。ペットミニブタの場合、ミニブタが人間にうつす危険性より、潜伏期間中の人間が、ペットにうつす危険性の方が、高いと思われます。ですから、ペットを触る前と触った後に、必ず、手洗いとうがいを、接触した人間全員がすれば、問題は、ないと思われます。外部から、人間が出入りして、ミニブタが、舐めない出入り口でしたら、消石灰を撒いておくとか、靴をアルコール消毒スプレーで、靴底を消毒するとかでしょうか?
後は、衣服を、毎日着替え、洗濯を普通にすれば、問題はないと思われます。

突然インフルエンザを発症すること>>>
これは、ウイルスが存在しないのに、発生することは、ないと思われます。ただし、ウイルスは、なかなか無くなりませんので、メキシコから持ち込まれたら、やはり、ミニブタは、外に出さないことが良いかも知れませんね。

結論は、それほど神経質には、ならなくても良いのですが、情報をしっかり持って、ご近所の質問に、きちんと答えないと、「豚=インフルエンザ=危険」と思われるのが、1番怖いですね。愛知のうずらのときも、世論のために、何十万羽のうずらが、殺されてしまいました。結局、今でも、殺すべきだったかどうか、結論は、出ていませんね。
Posted by りぼん。パパ at 2009年04月27日 20:31
豚インフルエンザ=豚が悪い=豚に近寄るな のイメージは間違いですよね?
人から人に移る可能性の方が高いですよね?
Posted by ピースぱぱ&まま at 2009年04月27日 20:52
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