2009年04月26日

豚インフルエンザの感染予防と治療にオセルタミビル(商品名:タミフル)とザナミビル(商品名:リレンザ)の投与を奨励している。

【豚インフル情報】タミフルは有効、ワクチンはなし
【社会ニュース】 【この記事に対するコメント】 Y! 2009/04/26(日) 11:18

  米国疾病管理センター(CDC)はこのほど、メキシコと同国での豚インフルエンザの人への感染を受け、ホームページなどで現状と対応策などの情報を公開している。

  CDCによると、米国で承認されている4種の抗インフルエンザ薬(アマンタジン、リマンタジン、オセルタミビル、ザナミビル)は、ほとんどの豚インフルエンザに効力を示す。ただし、直近の事例では、ウイルスはアマンタジンとリマンタジンに対する耐性を示している(効果が弱い、または効果がない)。現時点でCDCは、豚インフルエンザの感染予防と治療にオセルタミビル(商品名:タミフル)とザナミビル(商品名:リレンザ)の投与を奨励している。

  なお、人インフルエンザのH1N1ウイルスと豚インフルエンザのH1N1ウイルスは、同一のものではない。豚インフルエンザで、豚から豚への感染を防ぐワクチンはあるが、現在流行しているH1N1ウイルスの人への感染を防ぐワクチンはない。(編集担当:如月隼人)



現状、メキシコでは、いわゆる今までの、インフルエンザも流行しながら、豚インフルエンザの人も存在して、外観からは、見分けがつかないことに、問題があるようです。ただ、ラッキーなことに、どちらのインフルエンザも、早期発見し、タミフル又は、リレンザの投与で、回復に向かうらしいと言うことであるが、日本と異なり、メキシコでは、医療体制が、そこまで、整っていないことが、早期封じ込めに、困難があるかも知れません。
ニックネーム りぼん。パパ at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 人畜共通感染症(ズーノーシス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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