2009年02月13日

剛君の病理解剖検査報告書。

2008.12.19の剛君の臓器のうち、肝臓と脾臓のみ、岐阜大学応用生物科学部獣医学課程獣医病理学検査センターで、病理解剖をお願いしました。外科解剖所見は、亡くなってすぐ、結果が出てますが、臓器の細かいことは、検査センターでないと、獣医さんでは、解りません。

結果は、12月19日、急死したため、肝臓と脾臓の検査を希望します。と、要請したら、部研診断名は、不明。組織所見は、肝臓は、全体において、小葉中心性に高度なうっ血を呈し、肝細胞に、著変は、認められない。
脾臓は、全体にうっ血が認められる。

組織診断、病理学的診断も、肝臓の小葉中心性うっ血、脾臓のうっ血。

所見は、特に、右心系の循環障害が疑われますが、組織上では原因の特定に至りません。

とのレポートであった。やはり、解剖所見と総合して判断すると、胃が、横隔膜より上に上がり、心臓を圧迫すると同時に、ひっついている肝臓、脾臓もうっ血したようです。
ニックネーム りぼん。パパ at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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