2008年12月24日

改正遺失物法

平成19年12月10日、遺失物法が改正になり、法律的に、動物を、警察署等で、預かることは、出来なくなりました。1年間、警察は、いままでどおり、動物を、遺失物同等の扱いで、3ヶ月間預かった後、都道府県の愛護センターに引き渡しておりましたが、今回、猶予期間の1年が経ち、直ちに、保健所や愛護センターが引き取ることになりました。愛護センターでの、動物の保管限度は、施設設備の問題で、おおむね1週間しか預かれません。よって、今まで、迷子になった動物は、3ヶ月と1週間の命がありましたが、今後は、1週間で、即、殺処分になる可能性が、とても高いです。

平成19年12月10日より、動物愛護法による引取りの対象となる犬や猫は遺失物法の対象外となります
動物愛護法の規定による引取り対象となった「所有者の判明しない犬又はねこ」は、遺失物法が適用されないで都道府県等が引き取ることになります。


改正遺失物法

http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200710/2.html

ニックネーム りぼん。パパ at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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