2008年12月21日

2008.12.21午後3時、剛のお葬式。

昨晩、遺体を解剖していただき、肝臓と脾臓は、取り出し、病理検査に出しました。獣医さんから、検死解剖報告書をいただきました。詳しい検視結果は、また、報告します。
ここから、ちょっと、グロテスクな写真も出てきますので、お食事中や、興味の無い方は、見ないでください









お葬式。

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お葬式の祭壇を飾りました。みなさんから、剛に戴いた野菜やぽんこさんの果物、名付け親のKOBAちゃんから戴いた腕時計や、towamamaさんから戴いたお花のかご、どんぐりさんからのお米も、飾らせてもらいました。剛は、みなさんに守られて、旅立って行きました。大悲心陀羅尼経と言うお経を、お唱えしました。(小さい写真は、全部、クリックすると大きくなります。)

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母豚や兄弟豚とも最期のお別れをしました。

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名古屋の八事にある動物火葬場です。一度に焼却するため、死体冷蔵保管庫に、一時入れます。でも、すでに、獣医さんのところの霊安室で、冷凍保管されているので、カチカチの体ですが。。体長58cm、体重8.40kgでした。これは、肝臓や脾臓が無いので、1kg以上軽くなってます。

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これが、死斑と言うか、毛細血管の赤血球が浮き出て、真っ赤になっています。特に解剖して、出血したとかでは、ありません。外傷は、まったくありませんでした。首の白い部分、手足の白い部分も、真っ赤でしたが、獣医さんが、きれいにしてくださいました。

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動物火葬場で処理できる大きさは、釜の入り口の大きさで、決まってしまいます。

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こういう冷蔵保管倉庫に一時預けます。火葬料金は、ダンボールやお花の重さも入れ、10kgだったので、2,200円でした。

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剛君、安らかに、お眠りください。
ニックネーム りぼん。パパ at 17:47| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安らかにお眠りください。

剛君、天国でミルクと遊んでね。
Posted by どんぐり at 2008年12月21日 22:58
剛くん
みんなに愛されて幸せでしたね
チョッパーを思い出しました。
とても残念ですが、命はいつ終わるか誰にも分かりません。
私たち人間もそうですが
だから命あるかぎり
今を精一杯生きていくように
生き物はできているんだと思います。

他のみんなが心配ですが
寂しそうにしていませんか?

りぼん。パパさんも
本当にお疲れ様でした。
Posted by noa at 2008年12月21日 23:26
どんぐりさんへ>>>

きっと、ミルクちゃんに甘えているでしょうね。ありがとうございます。

noaさんへ>>>

他のぶぅは、平気ですね〜。元気です。
ありがとうございます。

Posted by りぼん。パパ at 2008年12月22日 00:07
久しぶりにお邪魔したら・・・
悲しいです。
天国でおいしい物たくさん
食べて下さい。
Posted by ピースぱぱ&まま at 2008年12月22日 03:26
ピースぱぱ&まま さんへ>>>

お言葉、ありがとうございます。
Posted by りぼん。パパ at 2008年12月22日 08:27
ずっと心配だったんです・・・
以前、このHPでミニブタも家畜として
処理されて骨も戻ってこないって書いてあったので・・・

ペットとして火葬できるみたいで安心しましたわーい(嬉しい顔)
でも、合同火葬みたいですが骨はどうなるのですかexclamation&question
合同火葬の後、合同散骨されるのでしょうかexclamation&question

剛君、天国でミニブタ仲間と遊んでるコトでしょうるんるん
ウチのプー、ピー、トノ、ヒメ、ユキと
仲良くして下さいね顔(イヒヒ)
Posted by チョコのママ at 2008年12月22日 13:43
ダイオキシン問題以降、火葬場の炉の温度を高温にしないと駄目なので、動物は、ある程度、まとめて火葬にするようです。

当然、全部燃えてしまいますので、灰のようなものが、いろんな動物が混ざって出てきます。
人間だって、収骨して骨壷1杯がいっぱいになれば、後は、産業廃棄物ですからね〜。
元々、お墓に入れても最期は、土に返る訳ですので、同じ化合物の塊なのかも知れません。
遺骨が必要かと言う議論は、ありますが、絶対必要かと言えば、ほとんどのお宅で、せいぜい、3世代前の遺骨がお墓にあるか、菩提寺の納骨堂にあるかでしょうから、何十世代前の遺骨を持っている人の方が、珍しいでしょう。

遺品があって、自分が生きている間、面倒を見れば、たとえば、写真1枚だけでも、遺骨と同じ気持ちに成れると思うのですが。。

チョコのママさんとは、この辺の思想は、ちょっと違うみたいですが、
遺骨がない人、お墓がない人が、先祖を敬ってないとも、言い切れないと、私は思ってます。

今回、剛の遺骨は、戻ってきません。
僕自身は、それで良いと思ってます。

現状は、火葬後の骨は、八事の敷地内の霊灰庫と言う倉庫のような建物に全部、混ざって、保管されてます。

剛も、他のミニ豚と、新しい人生(豚生)を過ごしていると思いますよ。
Posted by りぼん。パパ at 2008年12月22日 16:34
久しぶりにきました。
剛くんの死がショックで何てコメントしたらいいのか…
突然すぎる死です…

うちの犬も猫も八事でお世話になってます。
もう何匹連れて行ったかわかりません(泣)
どんなに晴れていても必ず雨が降ります。
そして八事から出ると止みます。

内臓見るのは平気なんですが私は剛くんの亡骸を見たら涙がでましたたらーっ(汗)

剛くん安らかに眠ってください
Posted by マリリン at 2008年12月23日 22:13
マリリンさんへ>>

ご心配掛けました。先天性の横隔膜細孔裂こうで、10分間の出来事でした。発作が起きる前から死ぬまで、その場に居たのですが。。助かりませんでした。解剖したら、内臓がすごいことになっていて、びっくりしました。

お言葉ありがとうございます。
Posted by りぼん。パパ at 2008年12月24日 00:00
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