2008年12月20日

オモトも使い方では、制がん剤になる?。

観葉植物「オモト」に制がん成分 徳島大の研究グループが発見
徳島大総合科学部の増田俊哉助教授(42)=天然物有機化学=らの研究グループが、正月の縁起物として知られる観葉植物「オモト(万年青)」にがん細胞の増殖を抑制する成分があることを発見、その成分が有機化合物のロデキシンAであることを突き止めた。日本農芸化学・薬学会の学会誌に近く発表する。
研究グループによると、がん細胞の培養液1ミリリットルに対し、オモトから抽出した10ナノグラム(1億分の1グラム)のロデキシンAを加えたところ、加えなかった場合よりもがん細胞の増殖が半分に抑えられた。実用化されている植物性抗がん剤に匹敵する効力という。オモトはユリ科の多年草。【朝日弘行】(毎日新聞 2003/02/08)


ニックネーム りぼん。パパ at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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