2008年12月05日

柚子君は、まだ、ビクタスを飲んでいます。

柚子君、安全のため、感染症予防で、まだ、ビクタスを飲んでいます。

抜糸のとき、1針だけ、くっつきが悪かったから。。。どうしても、舐めたりされると、こういうこと、ありますね。
一応、順調なので、明日で、投与は、終わりにします。

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商品名称 更新日 平成18年7月5日
ビクタスS錠10mg
一般的名称 副作用情報
無し
承認年月日 平成14年5月8日 承認区分 医薬品
届出年月日
製造販売業者名 大日本住友製薬株式会社 選任製造販売業者
製剤区分 合成抗菌剤 剤型区分 錠剤
規制区分 指定医薬品、要指示医薬品 有効期間

主成分
1 オルビフロキサシン
10mg/錠

薬効分類
キノロン系製剤
包装単位
10錠〜1000錠(PTP包装)
50〜1000錠(瓶包装)

投与経路
1 強制経口投与

対象動物
犬、猫
使用禁止期間/休薬期間

効能効果
有効菌種:ブドウ球菌属、レンサ球菌属、腸球菌属、大腸菌、クレブシェラ属、プロテウス属、
       緑膿菌、パスツレラ・ムルトシダ、クロストリジウム・パーフリンゲンス、
       キャンピロバクター・ジェジュニ。

適応症:
      犬;細菌性尿路感染症、細菌性皮膚感染症、細菌性下痢症、細菌性外耳炎。 
      猫;細菌性尿路感染症、細菌性皮膚感染症、細菌性下痢症。
用法用量
1日1回、体重1kg当たりオルビフロキサシンとして下記の量を犬および猫に経口投与する。

犬:細菌性尿路感染症、細菌性皮膚感染症、細菌性下痢症;2.5〜5.0mg。
  細菌性外耳炎:5.0mg。

猫:細菌性尿路感染症、細菌性皮膚感染症、細菌性下痢症;2.5〜5.0mg。
使用上の注意
    【一般的注意】
(1)本剤は要指示医薬品であるで獣医師の処方せん・指示により使用すること。

(2)本剤は第一次選択薬が無効の症例にのみ限り使用すること。

(3)本剤は定められた用法・用量を厳守すること。

(4)本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、既往症の治療上必要な最小限の期間の投与に止めることし、8日以上の連続投与は避けること。

(5)本剤は効能・効果において定められた適応症の治療にのみ使用すること。

    【使用者に対する注意】
 誤って薬剤を飲み込んだ場合は、直ちに医師の診察を受けること。
 
    【対象動物に対する注意】
1.制限事項
(1)常用最高用量の5倍相当量(25mg/kg)を10日間連続投与した結果、3カ月齢以下の犬の一部に、歩行異常を伴わない、関節面の微細水泡(剖検所見)が認められたため、3カ月齢以下の犬への投薬は慎重に行うこと。

(2)妊娠中の犬・猫に対する安全性は確認されていない。

2.副作用
 本剤投与により、ときに嘔吐がみられることがあるので、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

3.相互作用
 類似化合物で,非ステロイド性消炎鎮痛剤との併用により,まれに痙攣が発現するとの報告がある。

4.適用上の注意
 本剤の投与にあたっては、病気の状態を良く観察して慎重に投与すること。

    【取り扱い上の注意】
 本剤を分割投与する場合は、速やかに使用すること。

    【保管上の注意】
(1)小児の手の届かないところに保管すること。

(2)本剤の保管は直射日光、高温及び多湿を避けること。

(3)誤用を避け、品質を保持するため、他の容器に入れかえないこと。

ニックネーム りぼん。パパ at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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