2008年12月03日

乳歯の牙切りについて。

新生子豚の切歯方法が発育に及ぼす影響について

http://www.e-jasv.com/gijutu_pdf/kanri_07_furuiti.pdf

我が家では、この論文に従い、生まれて、3日以内の切歯切りを辞め、2ヶ月齢の去勢麻酔時に、歯を切ることにしたのですが、

問題店が、3点でました。1)普通は、生後3週で、母豚と離し、強制的に、子豚ストール舎へ移るのですが、自然放牧の場合、2ヶ月経っても、親のおっぱいを吸うので、親の体力消耗がはげしく、また、吸引力も2ヶ月齢はあるので、親の乳首は、怪我をしてしまうので、放牧では、単純につかえない。

2)確かに、3週齢までは、良く初乳、常乳を飲み、今までより、最大、2倍の成長率がある。健康なのは良いが、ペットとして、小さく育てたいと言う要望には、合わないかもしれません。

3)3週齢からの離乳食は、かなり研究されていて、栄養価も高く、昔のように、人工飼育で、困ることは、少ないが、もう少し、日摂取カロリーを下げた商品が、ペット用としては、好まれるであろう。

以上が、経験した結果です。

離乳食は、日生研のNS−Aマッシュ、NS−Bマッシュ、NS−Bペレットを使いました。
ニックネーム りぼん。パパ at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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