2008年11月19日

野生の豚&養豚の豚

野生の豚



養豚の豚



家畜動物と私達の関係

http://macveg.blog68.fc2.com/blog-entry-48.html

イギリスの動物福祉団体、CIWF(Compassion In World Farming = 畜産に思いやりを)が制作した、Farm Animals And Us(家畜動物達と私達の関係)のビデオを翻訳して、字幕を入れたのでご覧下さい。今回は、直接、CIWFの方に問い合わせて、台本を頂きました。以前のMy Friends At The Farm(家畜動物保護区のお友達)よりも、より教育的なビデオですかね。

ちょっと時間が掛かったけれど、やっとこのビデオの内容が理解出来てうれしいです。このビデオとの出会いは、私がまだセミビーガンになったばかりの頃で、PETA TVをよく見ていた頃ですね。その頃は、英検5級並の英語力しかなかったので、ほとんど意味が分からなかったのですが、私をイギリス好きにさせたビデオですね。今でもそうですけど、私がセミビーガンになった時って、回りに自分の悩みを聞いてくれる人が一人もいなかったし、どうやってこの国で生きていけばいいのかとか、非常に苦しんでいたんですよね。本当に、家畜動物の事を考える日本人なんて自分以外に誰もいないんじゃないかと思っていました。そんな時に、このビデオを見て、少し希望が持てましたね。イギリス・・・日本とは、全く違う世界。とにかく、動物に対する思いやりの情熱が全く違うという事で驚かされ、感激して、イギリスが好きになりました。それからイギリスについていろいろと調べてみると、やっぱり動物の福祉運動が活発で、ベジタリアンがいっぱいる事が分かったんですよね。デモとか行われると、ちゃんと法的に処理されて、問題が解決されているようんですよね。それも数週間か数ヶ月の内に・・・私は、どんなにお金のある人、権力のある人、見た目の良い人よりも、思いやりのある人達を尊敬するようなので、イギリスの人達も大好きになりました。

Animal Rights(動物の権利)のドキュメンタリービデオもイギリスで制作されたものし、本当にイギリスって動物福祉の先進国だなと思います。思いやりのある人達がたくさんいる、Mac愛好家がたくさんいる、動物の権利の意味をしっかりと理解している、音楽が素敵、美しい場所がたくさんある、英語の古里などの理由で、私は、イギリスという国が一番好きです。アメリカでも、動物の福祉運動が活発だし、音楽も素敵だし、Mac愛好家もたくさんいるし、思いやりのある人達がたくさんいるけれど、何故か、好きになれないんですよね。軍事的な国だし、拳銃とかが町で売られているからかもしれません。そんな訳で、日本が今よりも酷い国なった時に、真っ先に訪れる亡命先は、イギリスですね。そうならない事を祈るばかりです・・・祈っているだけじゃいけませんね、戦わなくてはなりませんね。これからは、少し忙しくなって、動物達のための活動を行う事が出来なくなるかもしれませんが、これからも動物達のためにがんばっていくつもりです。

CIWFの活動の記録も翻訳してみました。イギリスやヨーロッパがどれほど動物福祉の先進国であるかが分かると思います。ヨーロッパの中でも、やっぱりイギリスが凄いですね。国民そのものの考え方が日本人とは全く違うのかな・・・

(以上、転載。)

長いビデオですが、ペットミニブタの飼い方の参考になるVTRだと思います。ぜひ、最後まで、ご覧ください。
ニックネーム りぼん。パパ at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/1578200
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック