2008年11月04日

子豚の成育環境を見ることの重要性。

お子さんが、犬、猫の毛のアレルギーの方、これで、3度ほど、遊びにきてもらってますが、今のところ、豚の毛は、落下するだけで、重いので、犬、猫の毛のように、毛玉で、部屋の隅に溜まる訳でも、無いので、アレルギーは、どなたも、出ていない様子です。

豚さんが、診察できる獣医さんを、日本全国、紹介していますので、それも、ずいぶん、飼う方には、助かっているみたいですね。

エサの量で、ミニブタが、小さく育つと思っている方が、とても多いので、びっくりです。我が家の子豚たち、将来はわかりませんが、同じエサの量で、最大2倍の体重差があります。遺伝というか、個性と言うか。間違った情報が、インターネットで、かなり一人歩きしていますね。

やっぱり、たくさん同時に飼っているところで、親豚、子豚すべて、実際見てもらうのが、1番です。見て、気に入らなかったら、辞めれば良いだけですしね。見ないで、批判を受けるのは、かなしいです。

見れば、うそか本当か、ちゃんと、解りますから。。。

親豚も見れますしね。
ニックネーム りぼん。パパ at 00:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アレルギーじゃないのですが、最初に飼った
プーちゃんとチョコ君を飼い始めた頃は
抱きしめたり一緒に寝ると毛が突き刺さって
チクチクしてましたあせあせ(飛び散る汗)
チクチクするトコを見ると赤い点々が・・・

1ヶ月位、ガマンしてると抱きしめても
全然チクチクしなくなりました。
私達が馴れたのか、ブウの毛質が変わったのか
今でも不思議です顔(イヒヒ)
Posted by チョコのママ at 2008年11月04日 11:56
ブウの毛質が変わったのか>>>>

毛の質は、外飼い、部屋飼いや、地域の寒暖の差、餌の栄養分の差などで、変わりますね。結局、汗をかかない分、体毛で、体温調整しているので。。。

栄養分がたくさんと言うか、餌がもらえれば、あまり、毛を長く太くしなくても良いみたいですしね。

一度、顕微鏡で、毛の断面を見てみないと解りませんね。北極熊なんかは、毛が中空で、空気層があって、暖かいみたいですし。。

詳しく調べたことがありませんが。。。
Posted by りぼん。パパ at 2008年11月04日 12:25
そうですよね〜
飼育環境や餌のやり方以外にも
大きさは 変わるんでしょうね。

家のぶーた・・親ぶたを見てもらってきましたが ぶーたほど大きくなかったですもん。
足腰も ぶーたの方が しっかりしています。
きっと同じ親から生まれても大きさには差が出るんですよね。

イノシシ村・・苺のポリ敷きが今日から始まります。ちょっと 忙しくなりそう。
母親の法要や旦那の法要。イベントも行きたいし(笑) でも 忙しくしてた方が 気持ちが楽かも♪
Posted by momoka at 2008年11月05日 08:00
momokaさんへ>>>

きっと同じ親から生まれても大きさには差が出るんですよね>>>差が出ます。

兄弟の3分の2と3分の1で、区切りがあるようですね。。うちの子豚たちも、2倍の大きさの違いがありますよ。

えさは同じですけどね。
Posted by りぼん。パパ at 2008年11月08日 01:57
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