2008年10月25日

いのしし。

inosisi.jpg

新潟・上越市の用水路にイノシシが迷い込む 住人に危害が及ぶと危険と判断し射殺

24日、新潟・上越市の用水路に、体長1m25cmのメスのイノシシが迷い込み、大騒動となった。
イノシシを発見した住民は、「ガバガバガバ! どんどん来た。とにかくものすごい勢いだったですわ、最初のころは。すでに飛び越えるくらいジャンプしてたんですけど、今、静かになってますけど。いやぁ、すっごい勢いですわ」と話した。
用水路からなんとか逃げ出そうと、イノシシは右往左往。
脱出しようとジャンプを試みたが、あえなく失敗。
イノシシは時折、踏ん張りがきかず、流されかける場面や、下流に向かって歩いたかと思うと、壁に生えているコケのにおいをかぐしぐさを見せる場面もあった。
上越市の担当者は「猟友会から来ていただいた段階で、どう処理するか。(イノシシが川から上がることは不可能?)まぁ、これだけ高ければ、ちょっと無理でしょうね。(早い時間帯で確保しないと)そうですね」と話した。
冷たい雨に打たれ、目をぱちぱちとさせるイノシシの姿はどこか寂しげだった。
近所の人は「4年ぐらい前の11月ごろ、イノシシが、この川行ったり来たりして」と話した。
3日前には、小学校に侵入するなど、県内ではイノシシの出没が相次いでいた。
結局、住人に危害が及ぶと危険と判断し、最後は射殺した。


ニックネーム りぼん。パパ at 13:24| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最後は射殺ですか…。なんだか寂しい結果になってしまいましたね。とはいえ、住民の方々は不安だったでしょうね。私は野生のイノシシを間近で見たことはありませんが、きっとすごい迫力なんだと思います。
Posted by 小林裕美子 at 2008年10月25日 14:15
最初から助ける気がないように思えますちっ(怒った顔)
いつも、こういうニュースを観て思うのですが
人間が被害を被ってるように報道しますが
本当の被害者は野生の動物じゃないですか。
野生動物のこと自然のことをもっと
真剣に考えて欲しいです。
Posted by チョコのママ at 2008年10月25日 15:20
小林裕美子さんへ>>>

野生のオスは、確かに危ないですが、子連れでないメスは、そんなにでも、ないです。

足場板に、桟を打ったものを、川に差し入れれば、自分で、出て行きますが、また、小学校などに、逃げ込んだりするでしょうから、面倒だったのでしょうね。

ビデオを見る限り、やさしいいのししですね。

チョコのママ さんへ>>>

助ける気がないように>>>>
そういう発言を、記者もしてましたね。ここで、逃がしたら責任とれるか?って言う感じの発言でしたね。

ただ、いのししが、増えすぎたのは、事実のようですし、しし垣と言う、いのししを止める境も、人間が壊して開発したので、仕方ないですね。人間のエゴでしょう。
Posted by りぼん。パパ at 2008年10月25日 16:10
この写真・・ぶーた見てるみたいです。
あっもっと
お腹メタボちゃんですけど(笑)
イノシシも災難。
Posted by momoka at 2008年10月25日 21:07
このニュース見てめちゃくちゃ泣きました
悪さしてない子を何で殺すのかexclamation&question
助けてあげようとした人間が誰もいないのに腹立ちましたむかっ(怒り)

苦情入れたいくらいですちっ(怒った顔)

寒くて震えてるイノシシの顔が忘れれません
Posted by マリリン at 2008年10月25日 21:35
momoka さんへ>>>

いのししの住む領域と、人間の住む領域が重なっているので、毎年、こういう問題が起きますね。

マリリンさんへ>>>

助けてあげようとした人間が誰もいない>>>
環境省なりの指導が出来ていないし、実態に合ってないので、仕方ない部分もありますね。行政が、現実逃避してますので。。我が家にも、いたちが出るように、今や、野生動物と人間の住む領域が重なっているのに、重なっていないと行政は、判断しているのでしょうね。

Posted by りぼん。パパ at 2008年10月26日 08:11
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