2008年10月02日

いつから、粉ミルクを与えるか?

ペットミニブタの場合、いつから、離乳粉ミルクを与えるのが、良いのか、考えてみました。母豚の生理は、21日間ですので、3週間は、子宮がもとに戻りません。また、粉ミルクに変え、おっぱいを飲まなくなると、メス豚は、すぐに、性交できますが、子宮が、元に、戻ってないので、体調によくありません。よって、4週間、母乳の常乳で、育て、4週以降、柵で、子豚だけ入れる、コーナーを作って、粉ミルクと、子豚用の水を与えようと思ってます。この柵を作るのは、ミルクは、甘くておいしいため、同じ小屋で、やってしまうと、母豚が、先に食べてしまうからです。また、4週後に、おっぱいか、離乳粉ミルクか、子豚が選べるのは、この時期の子豚は、成長のばらつきが大きく、一斉におっぱいから、粉ミルクに変えられないため、粉ミルクが食べられる子豚から食べてもらうため、柵を作りました。水と粉ミルクをいっしょに置くのは、粉ミルクを唾液ではなく、水と混ぜて飲んでもらい吸収をよくするためです。養豚の場合は、抗菌剤や抗生物質が入った離乳食を生後3日目から食べさせる場合もありますが、ペット豚は、初乳の免疫を伸ばしていく意味で、生菌剤や抗生物質が入った、離乳粉ミルクは、やらないことにしました。
ニックネーム りぼん。パパ at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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