2008年09月30日

11月より、公開。日活「ブタがいた教室」

映画チケットに初のベルマーク 日活「ブタがいた教室」
2008年8月22日
ブタがいた教コ.jpg

映画「ブタがいた教室」から
 映画を見て、学校を豊かに――。教育助成のベルマークが初めて映画のチケットにつく。第1号は日活配給の「ブタがいた教室」(11月1日公開、前田哲監督)。小学校を舞台に、教育のありかたを考えた作品だ。日活は、今後もふさわしい映画を選んでつけていきたいという。

 昨年度のベルマークによる教育設備購入額は約5億円。約1割が地方の学校や災害被災校、養護学校、海外の子供たちに向けて使われる。マークを提出する人が10人に1人とすると、日活が目標とする入場者30万人なら、36万円が贈られることになる。

 「ブタがいた教室」は、小学6年のクラスが、食べるために子豚を飼い、命の意味を学ぶ物語。子豚を食べるべきかどうか、先生(妻夫木聡)を中心に、児童が涙を流しながら激論を交わす。実話に基づいている。

 ベルマーク教育助成財団の末吉正憲事務局長は「食育の面でも優れた映画。今後は、子供向けに限らず、大人の優れた映画にもつけたい」と話す。他社の配給映画にも広げていきたい考えだ。

 ベルマーク付き前売り券は23日から発売される。(宮崎陽介)

ニックネーム りぼん。パパ at 15:07| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この映画見に行こうと思ってます。
実話ですもんね。
実話の方の テレビ番組は見ました。
すごくいい番組でした。
ベルマーク・・最近見ないです。
て言うより 気にしてみてないのかもしれないです。息子の小学校の時は 集めてましたけど・・。
Posted by momoka at 2008年09月30日 17:50
momokaさんへ>>>

実話の本物のK先生、今は、大学の教授ですが、僕は、一度、半日、会ってます。でも、ちょっと、違う気はしますけどね。
違うと言う意味は、小学校で、飼いきれない、大ヨークシャーって言う品種を、なぜ、選んだこともありますが。。そういう品種かどうかも、あらかじめ先生が調べてない、いきあたりばったりのところとか、

机上論で、こどもはこう考えるに決まっていると断言していることとか、
教育者として、欠けているところも多い先生でした。

ただ、回りの先生とかも、もっとその不足分を補えれなかったのか?とても、残念に思います。

今の僕なら、ミニブタをお勧めするのにね〜。結局、養豚場だって、種豚以外の肉小豚に、名前つけないのは、情が移るからですし。。そういうことは、あらかじめ、解かっていたはずなんですけどね??

いのちの食べ方の方も、ドキュメンタリーで、事実ですよ。良かったら、前の記事の後半のURLをクリックしてください。(お食事中の方は、遠慮してね!)
Posted by りぼん。パパ at 2008年09月30日 21:10
11月ですね。
見に行こうと思います。
この話のドキュメンタリー私も見たんですよ。momokaさんと同じですね^^;


Posted by 2BOO at 2008年09月30日 22:10
2BOOさんへ>>>

ドキュメンタリーのTV番組とどう違うか、私も、見てみたいです。

最初、NHKで、企画が始まったのですが、最後になって、NHKが、降りて、民放に変わったという経緯がある番組でしたから。。

一応、民放TV番組で、賞を取ってはいるんですけど。
Posted by りぼん。パパ at 2008年10月01日 01:40
この映画私に見れるんだろうか…

絶対泣くのはわかってるので…
悩んでます
Posted by マリリン at 2008年10月02日 21:18
りぼんパパさん、こんにちは♪

このブタちゃんたちは、サイボクのブタちゃんが
出演していて、サイボクでサミットがあったので友人が
参加してきました。

監督さんや子役の子ども達が来ていたそうで
その中でも、お肉は動物を殺したものと
知らなかった子どもが何人もいたそうです。

そうなんだぁ…と改めて考えてしまいました。
命をいただいている という事を知ることは
とても大事ですよね。
わたしも、まだ映画館へ子連れでは行けないので
…もしDVDになったら見てみたいです。
Posted by boopee at 2008年10月06日 17:21
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