2008年09月18日

生まれたての赤ちゃんの爪

産まれたての爪.JPG
生まれたての赤ちゃんの爪。丸くて、風船のようでした。

生まれて、体が温まってくると、その球は小さくなり、自然に、ひづめになって行きました。

最初は、水膨れみたいだから、病気かと思いました。
赤ちゃんが生まれたときに、羊膜を破ったら、籠ではなく、ダンボールのような穴の無い箱が良いと思いました。

実は、今回、プラスチックの脱衣かごを使ったのですが、このやわらかい丸い爪が、かごの網目に、引っかかり、助けてくれ!と騒ぐのです。

また、籠よりダンボールの方が、母豚から見えないで、匂いと泣き声だけした方が、母豚が安心するらしいとも思いました。ちょっとしたことが、経験であり、発見でもありますね。
ニックネーム りぼん。パパ at 16:08| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かわいい子豚の動画拝見させていただきました。
爪も形を変えていくんですね。
赤ちゃんが小さすぎて、お母さんがつぶしてしまったりはしないのかな、と、ちょっと心配になりました
Posted by 小林裕美子 at 2008年09月18日 18:30
う〜〜ん、イマイチ想像がつかないです顔(汗)

でも、生まれた後で形が変わるのですね目
ブウ達は不思議がいっぱいですね顔(イヒヒ)
Posted by チョコのママ at 2008年09月18日 19:45
小林裕美子さんへ>>>>

養豚では、圧死と言って、赤ちゃんを母豚が、潰してしまう事故がありますが、
放牧飼いと言って、広い自然で、飼う場合の圧死は、とても少ないです。

理由は、母豚が寝るとき、「寝るよ!」と、声を出しますし、子豚は、潰されそうなときは、「潰さないで!」と高い声を出します。

母豚は、寝るとき、半分、傾いたところで、一瞬、体を止めます。
その間に、子豚は、逃げます。

養豚ですと、ストールと言って、狭いところに母豚も子豚も居ます。
母豚が、寝たい方向には、寝れません。
ストールと言う、鉄製の柵の方向にしか、寝られませんし、子豚も回りが狭いので、逃げ遅れます。
Posted by りぼん。パパ at 2008年09月18日 23:11
チョコのママ さんへ>>>>

そうですね。あまがえるの手みたいな感じに、丸い吸盤が先に付いてるみたいです。

僕も、初めて見ました。1頭だけでなく、全部そうなんです。結局、産まれるときには、産道を傷つけないようになっているのだと思います。

出産に、立ち会わないと、見る事は出来ません。生まれて、おっぱいを自分で飲むころには、硬い爪になってしまってますから。。。だから、証拠写真を撮るヒマが無いのです。
Posted by りぼん。パパ at 2008年09月18日 23:16
産まれたてのひずめの形が、違うことを
はじめて聞きました!

人間の赤ちゃんも、産道を通るために
頭蓋骨を小さくして出てきますが
生き物ってすごいですね!
また、感動してしまいました揺れるハート
Posted by boopee at 2008年09月21日 00:07
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