2008年09月08日

食品安全って?

人間のたべものは、豚の餌より、ひどい!?

今回、住友商事と双日が、農林水産省から購入した、強毒性カビ毒のアフラトキシンB1、毒物のメタミドホス、殺虫剤のアセタミプリドなど、有害物質だらけの米を、食品や家畜の餌などになることを、承知で、750トン近く、流通させたらしい。

ミニブタフードは、飼料安全法により、一定量以下の毒物しか含まれないと言うか、ほとんど、毒物は、含んではいけないことになっている。

つまり、我が家のミニブタさんは、安全な餌を食べ、人間さんは、毒入り食品を食べていることになっている。

困ったものです。双日と言えば、有名どころの大手パン工場にも、たくさん納品しています。

日本の食品は、こんなに危険になったのですね。知らなかったです。

ちなみに、アフラトキシンは、ほとんど分解しません。怖い毒です。
ニックネーム りぼん。パパ at 17:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
目先の利益しか考えない企業・・・
道徳心が失われてますよねちっ(怒った顔)

悪事は自分に返ってくると思います顔(え〜ん)
Posted by チョコのママ at 2008年09月08日 23:04
チョコのママ さんへ>>>

はい、悪事は自分に返ってくる、でしょうね。今日の農林水産省の総合食料局食糧部消費流通課の担当者、ピリピリでした。何を言っても、「すみません。おっしゃるとおりで、ございます。農水省が悪いと思っております。」って感じ。。とても、食品検査に行くと、社員が1列に並んでお出迎え。。って言う霞ヶ関官僚のイメージと大違い。。案外、消費者庁準備室も、効果あるかも。。大体、霞ヶ関の男性軍も、女性の言葉の攻撃には、勝てないでしょうね。。たぶん、担当者は、今晩、徹夜かも。。

しかし、海外から購入する約束のお米をまだ、全部購入していない日本。。。こういう有毒なお米をまだ輸入する約束をしてしまった日本は、どうなるんでしょうね。
Posted by りぼん。パパ at 2008年09月08日 23:48
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