2008年08月12日

鹿 児 島 大 学 生 命 科 学 資 源 開 発 研 究 セ ン タ ー

鹿 児 島 大 学
生 命 科 学 資 源 開 発 研 究 セ ン タ ー
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第3号 2004年10月


● 研究内容(医用ミニブタ研究分野)の概略
鹿児島大学で近交化されたミニブタ(クラウン系ミニブタ) をもとに医用ミニブタの開発や新たな利用法の検討をおこなっています。

具体的には、異種移植用のミニブタや病態モデルの開発も視野にいれ、
大学内外の研究者研究機関とも協力し、以下のような研究をおこなっています。

- SPF (specific pathogen free / 特定病原体フリー ) 化ミニブタの作出

- SLA (ブタ主要組織適合性抗原) 固定化ミニブタの作出

- クラウン系ミニブタの内在性レトロウイルス(PERV)の同定と制御法の開発

- クラウン系ミニブタの遺伝子改変に関する研究

● 鹿児島異種移植研究会の立ち上げについて
生命科学資源開発研究センターに医用ミニブタ研究分野が設立され、教授・助教授の人事が完了したことにともない、異種移植研究を推進するために鹿児島異種移植研究会をたちあげました。

第一回の研究会において世話人会を開き、以下の先生方に世話人に就任していただきました。
愛甲孝、有馬直道、和泉雄一、出雲周ニ、栄鶴義人、納光弘、小澤正之、金蔵拓郎、上村祐一、上村亮三、河野嘉文、神崎保、黒野祐一、小宮節郎、佐伯武頼、坂田隆造、坂本泰二、杉村和久、鈴木秀作、仙波伊知郎、反町勝、高尾尊身、高松英夫、鄭忠和、鳥取潤一、中川昌之、永
田行博、中西喜彦、馬嶋秀行、馬場昌範、前田芳實、松山隆美、丸山征郎、宮田篤郎、矢野利明、吉田浩己、吉田光敏、米澤傑。(50音順)
ニックネーム りぼん。パパ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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