2008年08月08日

どのような研究結果になるのでしょうか?

静岡県畜産技術研究所中小家畜研究センターは、富士農場サービスと、共同研究で、平成20年度より22年度まで、「医療用実験動物に適する極小ミニ豚の研究」というプロジェクトを発足した。どうやら、特定の遺伝子DNAのSLAの子への遺伝状態を調べるらしい。ドワープ種で、うまく行くのかどうか?ポットベリーのうち、雑種として、白い豚が、劣性で、生まれるが、それを、基本に実験するようである。一般的に、白豚と黒豚との交配は、外見は、白が、優性である。いわゆるベトナムポットベリーの黒が基調の小耳種とは、別な品種を作るようだ。耳の形は、平たくなっていて、アジア小耳種とは、違っている。ただし、ポットベリーも、現在は、交配が進みすぎて、どの形状が、本来の原種なのかは、解らなくなってきている。2008.3.5〜7に、生物系特定産業技術研究支援センター(略称:生研センター)の新技術開発部との連携において、桑原獣医は、「超小型豚の品種特定の改善とその利用法の開発」と言う、短いレポートを東京国際フォーラムで、発表している。

さて、どのような研究結果になるのでしょうか?
ニックネーム りぼん。パパ at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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