2008年07月26日

豚日本脳炎

日本脳炎:接種は「必要」 休止増加で結論−−厚労省検討会
 副作用の恐れからワクチンの接種を受ける率が激減している日本脳炎について、厚生労働省の検討会は25日、「今後も予防接種は必要」との見解をまとめた。

 日本脳炎は予防接種法の対象疾病に指定され、13歳までに計4回のワクチン接種を受けるのが望ましいとされる。しかし05年に重い副作用例が報告され、接種を休止する自治体が相次いだ。

 一方、日本脳炎ウイルスは、西日本を中心に抗体検査陽性の豚が確認されており、このまま免疫を持つ子供が減ると、年間数人に抑えられている感染者が増える危険もある。検討会ではワクチンの供給状況を見ながら、接種対象を検討していく必要があるとの意見で一致した。【清水健二】

毎日新聞 2008年7月26日 東京朝刊

日本脳炎について
http://idsc.nih.go.jp/disease/JEncephalitis/QAJE.html

ニックネーム りぼん。パパ at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/1449018
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック