2008年06月17日

県家畜保健衛生所との攻防。

わたしたちは、一部のペットオーナーは、きちんと、家畜衛生研究所の指示や保健所の指示を守り、多額の手数料を毎年のように支払い、養豚業者並みに金銭支払いについては、協力しています。もちろん、1頭だけ、ペットで飼育する方は、そういうお付き合いは、無いのでしょうが、繁殖を伴うミニブタ飼養をするには、全く養豚業者と同様の知識と情報網が必要になります。今回、養豚業者とのお付き合いの結果、愛知県での豚丹毒の発生情報など、養豚業者から情報をもらうのですが、情報発信者の県の家畜保健衛生所は、ペットオーナーには、情報を一切,出しません。個人情報どころか統計情報も出しませんとのことでした。
保健所にきちんと登録料金を支払い、正式登録されている人でも、養豚業組合員以外には、人畜共通感染症罹患速報は、戴けないのです。自分のすぐ近くの養豚場で、豚丹毒が発生しても、ペットオーナーには、一切知らせない。ペットオーナーのミニブタも豚だから、登録料金はしっかり戴きますと言うスタンスって、どこかおかしいと思いませんか。うちのように、10頭以下のミニブタを飼っていて登録をしている人には、一言、あなたの近くでは、豚丹毒が今年に入り、単発発生記録があります。発熱など豚丹毒の初期症状に、気をつけてくださいくらい、情報を出しても良いと思いますが、業界の天下り体質が身にしみた公務員は、大反対です。自分の名前も名乗らず、人の住所氏名電話番号を聞き出し、全く行政の責任を負いません。それなら、ペット豚に登録を強制して、安くも無い手数料を取るのはなぜ?
お金は、払いましたが、行政サービスは、ゼロ。もちろん、問い合わせにも、答えません。文句があるなら、知多半島の本署まで、苦情を言いに来いと、おいこら、口調で、命令します。いつか、県会議員でも連れていって、ギャフンと言わせるだけの証拠収集をして、家保のトップは、何も専務であることを、マスコミに、暴露せねばならない状況に来ています。
ニックネーム りぼん。パパ at 18:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その後。。。。

1通の手紙が、県家保から来ました。メール
内容は、家畜伝染病の情報は、インターネットで、自分でお調べください。って言う内容です。(本当に、それしか書いてないです)そうじゃないでしょ!。ある伝染病が流行の兆候があれば、連絡くれても良いでしょって言ってるだけなのに。。犬(怒)

大体、豚丹毒なんて、在り来たりの病気だから。。云々って。。ならどうして、伝染病に指定して、監視しているの?また、養豚業者の予防接種率の低さって、どうなってるの?愛知県だけ低いのか?全国的に低いのか?
行政って、解らない機関ですね。??

なお、豚丹毒菌は、魚類にも、居て、いつどこで発生してもおかしくない病気ですが、伝染性があるので、困ったものです。(豚が、欲しがっても、あまり、魚類はやらない方が良いらしいです。)
Posted by りぼん。パパ at 2008年06月21日 02:09
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