2008年06月17日

死亡豚を適正に処理しましょう!!

死亡豚を適正に処理しましょう!!
[2008年4月25日]
  4月上旬、死亡した大量の豚を不法投棄したとして、千葉県の養豚農家が廃棄物処理法違反で逮捕されました。

当該農場では、今年に入り、100頭前後の子豚がまとまって死亡していたようです。死亡豚は産業廃棄物として処理しなければなりませんが、処理費用が払えず、自己所有の畑などに投棄したとされています。

家畜が死亡した場合は、「化製場等に関する法律」(昭和23年 法律140号 以下「化製場法」という。)及び「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」(昭和45年 法律137号 以下「廃掃法」という。)等に基づき適正に処理することが必要です。

また、死亡家畜については、その原因が家畜伝染病予防法で定める家畜伝染病である場合、知事への発生報告及び死体等処理方法の制限が規定されていることから、家畜伝染病等を疑うものや不明疾病等については、獣医師による診断や家畜保健衛生所への連絡を行ってください。

県内でも家畜死体が不適切に埋却される事例が度々発生していますが、今後そのようなことがないよう適正処理の徹底をお願いします。

今後、愛知県養豚農協主体で、死亡豚の適正処理システムを構築しようという動きがありますが、構築前であっても、適正処理を心がけてください。

死亡豚が発生した場合は、獣医師の検案を受け、化製場へ連絡(連絡先は下記参照)し、検案書とともに搬入してください。

化製場連絡先
愛知化製事業協業組合   海部郡甚目寺町大字西今宿字平割四・78番地

(旧:堀田万蔵商店)   電話052−444−3366 FAX052−444−3370



有限会社 金子あらや商店 豊橋市大岩町字大穴104番地の1

            電話0532−41−0973 FAX0532−41−3118

ニックネーム りぼん。パパ at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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