2008年04月21日

産室の構造

造.JPG

産室の構造は、1時間ごとに、母豚が、寝る方向を変えるので、その度に、子豚が、潰されないように、逃げられる空間を作ることが大事です。また、産室は、自由に外に出られるようにしなければなりません。母豚は、授乳中、産室では、排泄をしませんし、もし、おしっこをしたら、大洪水ですので、4−5時間に、一度、外に自由に出て、排泄できるようにしないといけません。また、母豚の餌、水は、産室の外で、やる方が良いと思います。

温度管理用のヒーターと、子豚は、産室で、排便するので、敷物が必要になります。母豚は、子豚の排泄で、産室が汚れると、鼻で、産室内の敷物を移動して、きれいな状態に直します。
ニックネーム りぼん。パパ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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