2008年04月21日

未熟児の育て方

ミニブタの赤ちゃんの未熟児の育て方。

1)生後2日間は、まだ、母豚のおっぱいの位置が決まっていないので、乳が出やすい、前足に近いおっぱいを選別できるように、配慮する。

2)羊水の誤飲で、肺に炎症がないか、確かめる。

3)3日後以降の場合、成長が止まっていたら、注射器の先に細いチューブをつけて、粉末の牛の初乳ややぎの初乳を、体温まで、温めて、気管に入らないように、注意して、食道に、管を入れ、乳を胃に入れる。
1日4回、40cc程度。

気管か食道かの判別方法は、注射ポンプを引いて、飲ませる前に、空気が入ってきたら、肺なので、ただちに、抜く。また、胃酸のような臭い臭いがすれば、食道の可能性が高い。

4)自力で飲む場合は、自力で飲ませる。全く飲まない場合で、動けない状態の場合は、獣医さんで、腹腔に、ブドウ糖注射をする。

5)できるだけ、早めに、自力で、乳が飲めるように、体力をつけることが、大事。体重が、500gを早く超えるようにすること。(出産時は、普通300gから350g)
ニックネーム りぼん。パパ at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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