2008年04月02日

ペットの去勢を生後4カ月までに ロサンゼルスで条例成立

ペットの去勢を生後4カ月までに ロサンゼルスで条例成立
【発信日時:2008年02月28日】

米カリフォルニア州ロサンゼルスのビジャライゴサ市長が26日、米国でも最も厳しい基準となる、ペットの去勢時期を生後4カ月までに定めた条例案に署名、成立した。盲導犬といった補助犬のほか、警察犬、競技に出場する動物、ブリーダーの飼育する動物などは、免除されるが、飼い主はペットが生後4カ月になるまで、もしくは獣医の指導があった場合は6カ月までに、去勢させる義務が生じる去勢義務違反が最初に見つかった際には、60日間の猶予期間が与えられるが、2度目の違反発覚で罰金100ドルと社会奉仕活動8時間が科せられる。それでも従わない場合は、最大で罰金500ドル、社会奉仕活動40時間が命じられる。

条例は、捨てネコや捨てイヌの数を減らすのが目的で、ロサンゼルスでは昨年動物保護シェルターで約5万頭のネコとイヌを保護し、約1万5000頭が処分され、費用は年間200万ドルかかっていた。



ニックネーム りぼん。パパ at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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