2008年03月13日

ミニ豚への豚日本脳炎予防接種の必要性。

ミニ豚への豚日本脳炎予防接種の必要性

http://idsc.nih.go.jp/disease/JEncephalitis/QAJE.html

nihonnouen.gif

画像をクリックすると、大きな絵になります。西日本は、要注意ですが、温暖化で、中部や北日本も危険性が高くなってきています。豚自身は、無症状ですが、人間に移します、ご注意ください。
これから、夏場は、人間に、日本脳炎をうつす、中間宿に、豚がなります。豚日本脳炎の予防接種を打ちましょう。



ニックネーム りぼん。パパ at 15:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ミニブタの本に養豚場から離れた場所に住んでたり、養豚場に出入りしている人間が家族にいない場合は予防接種をしなくても大丈夫だと書いてました。チョコ君の担当医も同じコトを言ってました。

でも、私達はチョコ君を色んな所に連れて行っているし、そのうちお散歩会などに参加してみたいので予防接種を受けさせるコトを考えています。

日本脳炎以外に受けた方がいいモノはありますか!?
Posted by チョコのママ at 2008年03月14日 19:43
「いのぶた」に、ついては、勉強していないので、詳しくは、不明です。?

ミニ豚については、オーエスキー病の血液検査が最初で、血液検査で、陰性であることを確認するか、3週間くらい隔離して、発病が表面上現れないことを確認すること。(予防接種は、打たないことになってます)2番目は、豚丹毒の予防接種をすること。(不活化ワクチンを2度、打って、2年目に、生ワクチンを打つと抗体が出来る)後は、毎年、蚊が発生する前に、豚日本脳炎の予防接種を打つこと。これは、豚は、日本脳炎になっても、何の症状も出ませんが、日本脳炎になった豚を飼っていると人間が日本脳炎になりますね。

いのししやいのぶたは、後は、ミニ豚より、疥癬や豚回虫、寄生虫症、豚ダニなど、野生で自然に持ってしまう病気が心配ですね。いづれも、豚の命に別状はなく、寄生しあって生きているのですが、どれも、人間にうつりますので、気をつけないといけません。exclamation×2

いのぶたの病気は、たぶん、いのぶた自身は、見た目は、健康なんですが、回虫やさなだ虫のように、結構、居ることは多いと思いますけど。。フン
Posted by りぼん。パパ at 2008年03月14日 21:05
ありがとうございまするんるん

疥癬、回虫はチョコ君が我が家に来た頃注射で駆除しました手(チョキ)
3月17日でチョコ君が来て1年になるので病院で健康診断をしてもらおうと思ってます。その時に、先生に血液検査と注射の相談をしてみますねわーい(嬉しい顔)
Posted by チョコのママ at 2008年03月15日 14:58
たぶん、元気なチョコ君は、豚日本脳炎くらいの予防接種で、充分ではなかろうか?と思います。東京でも、多少の蚊は、居るのでしょうか?我が家は、外ぶたなので、夏場は、豚さんに、数十匹の蚊が、たかっていますので、予防接種を打っていますが、蚊に、縁の無い生活なら、それも、打たなくても良いのかもしれませんが。。晴れ
Posted by りぼん。パパ at 2008年03月15日 15:56
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