2008年01月28日

ペニーウェル農場のミニブタ。

コーヒーカップサイズのミニチュア豚 - イギリス -


( 発信日時 2007 年 10 月 16 日 )
ミニ豚をペットとして飼うのがブームとなりつつある中、英国南西部にあるペニーウェル農場でコーヒーカップサイズほどの小さいミニチュア豚が誕生し話題を呼んでいる。
このミニ豚を生み出すのに9年余りを費やした同農場では、今回の母豚の出産で8匹のミニ豚を誕生させた。ミニ豚は一般の子豚の5分の1の大きさで、育つとしても背約8センチ、長さ約13センチ以上は育たないとされている。中でも、今回生まれた8匹中一番小さい豚はコーヒーカップの中に顔が入るほどの小ささで、同農場のオーナーであるChris Murrayさんが抱きかかえ顔に近づけるとその顔よりもはるかに小さかったようだ。Chrisさんによると、可愛くておとなしいミニ豚は育つ環境によっては攻撃的になりやすいとされており、小さい体つきの豚と見くびっていては酷い目にあう可能性があるとのこと。

ペニーウエル.jpg
2007年10月の子豚の写真。

なお、ペニーウェル農場は、イギリスでも、有名な農場で、ちゃんとしたホームページもあり、今回のように、小さい豚は、過去何頭も、生まれ、イギリスでは、その度、話題になっていた。

2006年6月に、イギリスで、英国ポットベリーとニュジーランドKUNEKUNE豚の交雑種で、ペニーウェルと言う名前の写真のようなミニブタが、作出されたようだ、6年の歳月が、かかったそうである。 ペニーウエルとは、この新種豚を作った農場の名前から、取られた。 日本の平均的ポットベリー雑種より小型であり、概観が、スポティッドになっている。多分、オス豚が、KUNEKUNE豚と、想像される。鼻の短いところや、カラフルな概観は、KUNEKUNEのとおり。、大きさは、ポットベリーの大きさを引きずっているようです。(KUNEKUNEは、100kgを若干超える平均体重なので。。) 英国は、日本に、豚の輸出が検疫上、許可されるので、大変、おもしろいペットに、なりうるであろう。 写真のミニブタは、生後4週間で、イギリス南西部のBUCKFASTLEIGHと言う市場町のPENNYWELL農場で、2006年7月19日に撮影された。このところのイギリスの暑さに、農場のアシスタントマネージャーが、2頭の新種子豚に、氷の塊の中に、好物の野菜を閉じ込めたものをプレゼントしたもの。ブタの名前は、PINKYとPERKYと名づけられた。

pennywell2.jpg

pennywellの2006年6月生まれの子豚の写真。


http://www.pennywellfarm.co.uk/

ペニーウエル農場の英国のホームページ

ニックネーム りぼん。パパ at 21:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かわいすぎる黒ハートこんな小さいなら3匹くらい飼えますねぇ
うちが巨大すぎるんだけど…
八戒くんも美人ちゃんもまだまだ小さいですよねわーい(嬉しい顔)
うらやましい…
Posted by マリリン at 2008年01月29日 06:42
背約8センチ、長さ約13センチ以上は育たないとされている>>>これは、現状、そう思われてるだけで、実際は、育ってみないと解りません。?

PINKYとPERKYと名づけられた>>>この豚さんの現在の写真を知りませんし。。。?

環境によっては攻撃的になりやすいとされており、小さい体つきの豚と見くびっていては酷い目にあう可能性があるとのこと。
>>>>これは、偶然かも知れないが、うちの八戒と美人をみていると、りぼん。に向かって、攻撃的で、昨日も、りぼん。の鼻に、八戒が、噛み付いたらしく、赤くなってました。がく〜(落胆した顔)


りぼん。は、大きいけど、おとなしいし、最初の子だから、好きですね。顔(笑)
Posted by りぼん。パパ at 2008年01月29日 10:28
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