2007年12月31日

不顕性回虫症?

不顕性回虫症?って、ご存知ですか?
豚は、回虫が、居ても、元気で、自然に太り、外観では、解らないと言う動物です。

31日、八戒 6.85kg。美人  6.80kgです。(4ヶ月半齢)

とても、元気ですが、思ったより体重が、増えてません。

りぼん。や、POPIちゃんと比較すると、1ヶ月くらい違います。この時期は、増体量も多く、餌もほしがるので、やって良いものか、計算値で抑えるべきか、悩むところですが、草類(アップルペレットなど)を多くして、カロリー増は、避けて、量的に満足するようには、しているのですが。。。(ここで、やりすぎると、ペットとしては、大きくなりすぎちゃうかもしれないし、難しいところです)
後、寒い外で、生活しているので、体温調節にカロリーを取られ、太らないかも知れませんが。。(太ると体表面積が増え、餌の量も増やさないといけないから、悪循環です。)

回虫が、居るかもしれないです。

まずは、検便なんですが、検便だけでは、100%発見できません。

体重も、5kgを超えたので、イメルべクチンの注射か、錠剤を飲ませるか?正月明けに、獣医さんに、相談しようと思います。

りぼん。は、以前、注射を打っているので、多分、コンクリート床ですし、餌は、ペレット主体なので、大丈夫かな?と思いますが、八戒と美人は、居るかもしれないと疑ってます。

この時期の成長は、特に著しいので、月齢と体重だけで、餌の量が適正かどうかの判断は、難しいですね。

今は、食欲が、ありすぎて、糞食をします。(りぼん。のときも、この時期、糞食は、ありました。)
ニックネーム りぼん。パパ at 12:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
チョコ君は、うちで飼い始めた時にカイセンでした。病院で注射を打ってもらったらすぐに治ったのですが、その注射は回虫にも効くらしく回虫が合計で15匹ほど出てきました・・・
まさか虫がお腹にいるなんて分からなかったし、回虫にも効くなんて聞かされてなかったのでビックリしました。
回虫がいなくなるとチョコ君は急激に大きくなりました。

八戒君と美人ちゃんも、もしかしたら回虫がいるかもしれませんね。回虫がいなくなると、りぼん。ちゃん位に成長するかも!?
Posted by チョコのママ at 2007年12月31日 13:23
そうですか!。チョコ君は、いのぶたさんだから、回虫が居る可能性は、高いですよね。イメルべクチンは、疥癬にも、回虫にも、効果があるようです。豚疥癬は、ひどくなると、塗り薬では、効果が無いので、注射ですよね。

りぼん。は、イメルべクチンの注射を、小さいときに、打ってます。そのときは、虫は、1匹も出てきませんでした。特に疥癬が、ひどいと言う事は無くて、予防のために、打っておこうと当時考えました。

やっぱり、回虫、居るのかな?
獣医さんも、打ってみないと、解らないって、言ってました。

まだ、ミニブタオーナーさんで、寄生虫症の予防で、注射を打つって、あまり、やってないみたいですよね。

都会のペット豚は、普段の食べ物で、回虫になることは、ほとんど無いので、親から、移される場合が、多いと思います。

ひょっとして、りぼん。も、チビ豚から、移されているかもしれませんけど。。
Posted by りぼん。パパ at 2007年12月31日 15:08
不顕性回虫症・・・初めて聞きました。
心配ですね・・・。
サナダ虫みたいなものでしょうか???
獣医さんに相談できる お正月明けが待ち遠しいですね。
ご心配でしょうが どうぞ よいお年をお迎えください。
そして お父様もお大事に・・・。
Posted by えりる at 2007年12月31日 22:26
そうそう、さなだ虫みたいに結構、長いの。いろいろ寄生虫が居るみたいです。不顕性っていうのは、見たとこ、元気で、痩せても居ないってことです。ただ、あまり大きく寄生虫が育ちすぎると急に、具合が、悪くなるみたいですが、寄生虫自身も、寄生する動物本体が、死んでは、自分の命も亡くなるので、適当に育つみたいです。

今年も、お騒がせブログですが、よろしくお願いします。
Posted by りぼん。パパ at 2008年01月02日 13:28
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/1247895
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック