2007年10月22日

化製場等に関する法律(豚の処分について)

つまり、犬、猫については、一般産業廃棄物の焼却施設で、焼却したり、自己の土地に埋葬しても良いが、豚は、県知事の許可を受けた「死亡獣畜取扱場」で、焼却して、きちんと、管理されないと、いけませんよ。と言う法律です。たぶん、ほとんどのペット焼却施設やペット墓地、納骨堂は、犬、猫のように、許可の要らない動物は、OKなんですが、豚のように、焼却処分許可動物の処分許可を、採っていないと思われます。市町村経営の焼却施設で、許可を取ってるところもあるようですが、犬、猫より、豚の焼却は、法律で、厳しく制限されているようです。ただし、養豚豚をメインに考えた法律なので、ペット豚に適用するのかは、飼い主の居住する自治体の判断なんでしょうね。

ですから、普通は、ペット火葬場で、養豚豚の肉を取った残りとか、競馬用馬とか、乳牛など、焼却することは、考えていなくて、と殺場に、併設された、「死亡獣畜取扱場」で、焼却していると言うことでしょうね。ですから、厳密に言えば、犬、猫と異なり、豚は、「死亡獣畜取扱場」で、焼却してください。と言うことです。ただ、一部の自治体運営のペット焼却設備でも、「死亡獣畜取扱場」の許可を取っているところもあるようですが。。



化製場等に関する法律
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO140.html

第一条  この法律で「獣畜」とは、牛、馬、、めん羊及び山羊をいう.

3  この法律で「死亡獣畜取扱場」とは、死亡獣畜を解体し、埋却し、又は焼却するために設けられた施設又は区域で、死亡獣畜取扱場として都道府県知事の許可を受けたものをいう。

2  死亡獣畜の解体、埋却又は焼却は、死亡獣畜取扱場以外の施設又は区域で、これを行つてはならない

ニックネーム りぼん。パパ at 22:58| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日保健所で『八事で焼いてくれるんじゃない?』といい加減なこと言われました…名古屋だと八事なんですかね?私は犬と猫しか火葬したことないですが…
Posted by マリリン at 2007年10月23日 06:26
八事は、許可施設かどうか、確認してみますね。?

許可施設なら、料金も安いのでね。exclamation

ただし、釜の大きさが小さいexclamation&questionので、大きくなった豚は、動物用焼却炉に、物理的に入りませんから、うちのりぼん。あたりで、ギリギリ、入るかどうかですね。ちょっと、調べるまで、時間をくださいね。犬(足)
Posted by りぼん。パパ at 2007年10月23日 06:47
八事の火葬場で、焼ける動物の最大の箱の大きさは、1m×70cm×65cmまで、です。現状は、その大きさまでなら、実際、すべての動物を、引き取って、焼いているようです。なお焼骨は、持って帰れません。死亡獣畜取扱場の県知事の許可は、受けているそうです。ですから、1m×70cm×65cm以上の動物は、2分割、たとえば、脚だけ、切るとかして、2箱にすれば、2箱分の料金で、火葬可能だそうです。

なお、馬まで、1頭丸ごと焼ける施設は、民間施設ですが、犬山にあるようです。

東山動物園は、大型動物に限り、園内の敷地に、埋葬(土葬)しているそうです。また、中型動物は、東山動物園は、死亡検視のための解体許可の特例というのを用いて、八事で、焼却可能なサイズに、解体して、焼却しているそうです。
なお、ダイオキシンの問題もあり、自治体経営の動物焼却炉は、現在、名古屋市内には、八事しかありません。民間で、焼却するか、他の市町村の火葬場で、焼却するしかないとのことです。
Posted by りぼん。パパ at 2007年10月23日 11:32
まだまだ成長するだろーから八事じゃ無理っぽいですね…まだトントンも若いし当分八事のお世話になることはないんだろうけど。でもいつ何があるかわからないから考えとかなきゃいけないことですよね…
Posted by マリリン at 2007年10月23日 16:01
また、そのときは、調べておきますね。小牧に、民間で、馬を火葬するところは、出来たんですよ。晴れ
Posted by りぼん。パパ at 2007年10月23日 21:13
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