2007年10月22日

オーエスキー病血液検査陰性証明書。

オーエスキー病血液検査陰性証明書。

今日、県より、チビ豚、2トン共、オーエスキー病の血液検査が、陰性である証明書が、文書で、届きました。実際、検査日の翌日には、電話で、陰性であったことを、聞いていましたので、その後の飼育について、特に、気にしては、居なかったのですが、文書で、証明書が、出るまでに、1週間、お役所の事務手続き期間が、必要なようで、書面は、22日に、受け取りました。(検査日は、16日)これで、愛知県の手続き上は、法令、条例、県の内規とも、クリヤーした訳ですが、この内規って、実際、誰が、知ってるの?って感じです。ほとんど、誰も知らない内規によって、もし、事故があれば、自治体は、この内規を持って、飼い主やブリーダーを責め立て、マスコミも騒ぐのでしょうね。
実際、獣医さんも県の検査員も、当日までは、詳しく知らない状況でした。もし、不要な規則なら、現代のペット事情に合わせて、改訂してほしいものですね。ミニブタの法律環境は、そういう、誰も知らない古い規則に、縛られている現状なんですね。実際、ミニブタが、死亡したら、化製場法の家畜の処分法によって、法令で許可された火葬施設で火葬し、遺骨は、持ち帰ることは出来ないとなっているようです。犬、猫の処分法とは、また、違って、厳しいのですね。これも、過去の伝染病の蔓延防止の政策の反映だとは、思われますが、果たして、ペットのミニブタも、同様な処分法が、適用になるのか???

まだ、経験していないので、解りません。

オーエスキーDSC_0020.JPG
ニックネーム りぼん。パパ at 13:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今までのミニブタちゃん達はペットの火葬屋さんにお願いして火葬してもらって骨壷に入れてもらって帰ってきました。お骨もお寺のペットの納骨堂に入れてもらったのですが・・・法令違反なのでしょうか!?
Posted by チョコのママ at 2007年10月22日 19:54
厳密に言えば、お寺も、ペット葬儀屋さんも、化製場法と言う法律を知らないので、犬、猫と同じで良いと思っているのだと思います。現実的に、ペット豚が、法定伝染病に罹患することは、考えにくいので、実際、大きな問題には、ならないのでしょうね。今回のオーエスキーの件でも、法律を守るべき行政担当者ですら、法の存在を知らない訳ですから。。。
Posted by りぼん。パパ at 2007年10月22日 22:34
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