2007年10月18日

術後の美人は、こんなに、元気です。

美人元気DSC_0005.JPG

毎日、1回、ビクタスS(大日本製薬、オルビフロキサシン)を20mg、錠剤で、投与するよう、処方を受けています。この薬は、化膿の抑制、感染症対応のための、抗生物質、合成抗菌剤で、ほとんどの菌を殺してしまいます。錠剤で、投与する関係で、折角、育った腸内の良性菌も殺してしまうため、ビフィズス菌が入ったヨーグルトに、オリゴ糖の粉末を溶かし、薬を飲ませた6時間後以降ということで、朝食に、薬、夕食に、ヨーグルトとオリゴ糖を食べさせ、腸内良性菌を、残すように、しています。養豚界は、養豚の餌の中に、こういう毒とも言える、抗生物質や合成抗菌剤を絶えず食べさせてます。確かに、病気の根絶には、効果がありますが、自己治癒力も殺してしまうため、PRRSなど、呼吸器病にも、なりやすく、豚の健康には、問題です。豚肉には、現実に、残留農薬等(農薬だけでなく、抗生物質、ホルモン剤など、毒物一般を含むので、「等」が付いている)として、オルビフロキサシンをはじめとする毒性のある薬が、残留しているのですが、厚生労働省は、肉に残っている毒が、基準値以下なので、問題ないとしています。では、内臓等には、どのくらい残留していて、養豚豚を、と殺せず、生かしていたら、寿命を全うできるか?と言うことは、研究されていないようです。養豚は、半年、合成抗菌剤を投与され、そこで、と殺されてしまいますから、豚の健康被害が表面化する前に、お肉になっちゃう訳ですね。ただ、この残留農薬等を含む豚肉を、現実に、人間が、毎日食べていることも、お忘れなきように。。厚生労働省は、0.02PPM以下の残留なら、豚肉を食べてもよいとの見解ですが。。(はっきり言って、毒なんですけどね。)

美人の体重は、一気に、3.5kgから5.0kgになりました。この時期の成長のものすごさが、解りますね。


http://www.fcg-r.co.jp/pesticide/linkfoo.cgi?f214200

豚肉の残留農薬等(残留毒物)の状況

上記を、見ると、如何に、膨大な種類の毒物が、豚肉から検出されていることが、解りますね。現実に、台湾からの豚肉は、基準値以上の毒物が、検出されたため、当面、輸入禁止ですが、国産豚肉も同じような状態ですけど。。
ニックネーム りぼん。パパ at 16:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
美人ちゃん元気でよかったです♪
りぼん。ちゃんの洗濯機破壊すごいですねー!ビックリですよ!うちは今日鏡を割ってました!危ないっちゅーの!ケガもしてなくてよかったですが…
Posted by マリリン at 2007年10月18日 16:45
トントンちゃんも、りぼん。に、負けないくらい、頑張ってますね。りぼん。は、内弁慶なので、お散歩会のときは、よそ行きで、おとなしいのですよね。家では、結構、やんちゃするんですよね。顔(汗)

トントンちゃん、怪我しなくて良かったね。顔(メロメロ)
Posted by りぼん。パパ at 2007年10月18日 17:43
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