2007年10月17日

チビ豚、2トンのオーエスキー病の検査結果について。

2トン共、エライザ法で、血液検査して、陰性でしたので、健康だと言うことです。

静岡では、5週目で、静脈が細すぎて、採血出来ませんでしたが、愛知では、2ヶ月齢で、ようやく採血が出来て、無事、2トン共、オーエスキーは、陰性でした。

たぶん、ペット豚の赤ちゃんで、オーエスキーの血液検査をしたのは、珍しいと思われます。

オーエスキーのワクチン接種は、2点、問題点が、あります。ワクチンを打つということは、オーエスキー陽性豚を作ることになり、陽性豚を減らすと言う、方針と正反対になること。また、オーエスキーのワクチンは、種類が多く、同一地域内で、多種のワクチン接種豚が存在しても、無意味であること。です。基本は、血液検査で、陰性であれば、ワクチンなど、不要なのです。

今回、陰性が判明したことで、チビ豚から、伝染病が拡散することが、無くなったと言う事です。ただし、うつされるかもしれませんが。。
ニックネーム りぼん。パパ at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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