2007年10月08日

主蹄(しゅてい)は、第3指と第4指(中指と薬指)が変化したもの。

偶蹄目と呼ばれるように、ウシ目の特徴は、2つに割れた蹄である。これは第3指と第4指(中指と薬指)が変化したもので、主蹄(しゅてい)と呼ばれる。また、かかとにあたる部分に、副蹄(ふくてい)とよばれる小さな蹄がついているものもあり、岩場などでずり落ちないようになっている。

牛を調べていったら、主蹄(しゅてい)は、第3指と第4指(中指と薬指)が変化したものであることが、解かりました。よって、八戒は、第1指が、見えているのでしょうね。

また、次の表記もあった。
「奇蹄類が第3指(中指)だけで体重をささえるのに対し、偶蹄類は第3指と第4指(薬指)で体重をささえる。その遠い祖先は5本の指をもっていたが、進化するにつれて、第1指(親指)が完全に消滅し、第2指(人差し指)と第5指(小指)は、痕跡をとどめているにすぎず、ほとんど退化している。この偽蹄とよばれる小さな突起状の退化指は、体重をささえる2本の指より上に位置し、ふつうはまったく機能していない。ただし、やわらかい地面をこのむイノシシやカリブーなどでは、足が土にもぐりこまないようにささえる役目をはたしている。

偶蹄類の体重をささえる2本の大きな指のつま先は、蹄になっている。カバは4本の指の大きさと幅が均等で、偶蹄類の中でも特異な部類に属する」

ニックネーム りぼん。パパ at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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