2008年01月31日

のどかな散歩がしてみたい!!

丹波の散歩。

アルテミス.jpg

我が家の散歩。

P1000056.JPG

景色がぜんぜん、違うし、車の音で、驚くし、車道に飛び出したら、即死です。国道の上は、高速道路で、しかも、2階建てですよ〜〜。

田舎のお散歩、のどかで、いいなあ!うらやましいです。
アルテミスさん、写真、盗用ごめんなさい!!
あんまり、のどかで、平和な感じのお散歩風景だったので。。。つい、使ってしまいました。

都会の名古屋は、絶対リードが、必要って、条例ができるのが、わかるでしょ。
ニックネーム りぼん。パパ at 04:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

マズリ社のミニブタフード。

マズリDSC_03231.JPG

米国マズリ社のミニブタフードです。これが、良いのかは、解りませんが、世界の有名動物園で、使われているそうです。
内容は、アダルトは、日本農産のノーサンペレットと余り変わりませんが、ユースと同様の内容のものは、国産では、販売されて居ないようです。このフードは、実験動物用では、なく、ペットミニブタ専用で、販売され、日本でも、通信販売で、容易に、手に入りますが、存在を、ご存知のミニブタオーナーは、少ないですね。
ニックネーム りぼん。パパ at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペニーウエル農場の動画。



Pennywell Farm (ペニーウエル農場:英国)のミニブタが、生まれたときの大きさが、ポットベリー ピッグより、小さいこと、大体、半分くらいなのが、解ります。ただ、親豚は、それほど小さくは、なく、未熟児なのか、本当に、マイクロミニブタなのか、良く解りません。


ニューヨークのABC放送の生放送で、英国のデボン市、ペニーウエル農場の、ティカップミニブタが、紹介され、放送された。この後、農場には、このミニブタを、譲ってほしいとの申し込みが、殺到し、現在は、予約リストに、記帳されるのみの状態である。

http://jp.youtube.com/watch?v=ZpsnJDAEdu8&feature=related

なお、これらの豚は、Tiny Piglets(小さい子豚)と言われており、まだ、大人になっても、必ず小さいと言う、マイクロミニブタなのかどうかは、依然、不明である。



これも、同じくペニーウエル農場のPRビデオです。ペニーウェル農場は、いわゆる家畜ふれあい動物園+こども遊園地として、英国で人気が
あるようです。


Tiny Piglets=小さい子豚。   Teacup Pig=コーヒーカップ大の豚

The Smallestes pigs=もっとも小さい豚
ニックネーム りぼん。パパ at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

ペニーウェル農場のミニブタ。

コーヒーカップサイズのミニチュア豚 - イギリス -


( 発信日時 2007 年 10 月 16 日 )
ミニ豚をペットとして飼うのがブームとなりつつある中、英国南西部にあるペニーウェル農場でコーヒーカップサイズほどの小さいミニチュア豚が誕生し話題を呼んでいる。
このミニ豚を生み出すのに9年余りを費やした同農場では、今回の母豚の出産で8匹のミニ豚を誕生させた。ミニ豚は一般の子豚の5分の1の大きさで、育つとしても背約8センチ、長さ約13センチ以上は育たないとされている。中でも、今回生まれた8匹中一番小さい豚はコーヒーカップの中に顔が入るほどの小ささで、同農場のオーナーであるChris Murrayさんが抱きかかえ顔に近づけるとその顔よりもはるかに小さかったようだ。Chrisさんによると、可愛くておとなしいミニ豚は育つ環境によっては攻撃的になりやすいとされており、小さい体つきの豚と見くびっていては酷い目にあう可能性があるとのこと。

ペニーウエル.jpg
2007年10月の子豚の写真。

なお、ペニーウェル農場は、イギリスでも、有名な農場で、ちゃんとしたホームページもあり、今回のように、小さい豚は、過去何頭も、生まれ、イギリスでは、その度、話題になっていた。

2006年6月に、イギリスで、英国ポットベリーとニュジーランドKUNEKUNE豚の交雑種で、ペニーウェルと言う名前の写真のようなミニブタが、作出されたようだ、6年の歳月が、かかったそうである。 ペニーウエルとは、この新種豚を作った農場の名前から、取られた。 日本の平均的ポットベリー雑種より小型であり、概観が、スポティッドになっている。多分、オス豚が、KUNEKUNE豚と、想像される。鼻の短いところや、カラフルな概観は、KUNEKUNEのとおり。、大きさは、ポットベリーの大きさを引きずっているようです。(KUNEKUNEは、100kgを若干超える平均体重なので。。) 英国は、日本に、豚の輸出が検疫上、許可されるので、大変、おもしろいペットに、なりうるであろう。 写真のミニブタは、生後4週間で、イギリス南西部のBUCKFASTLEIGHと言う市場町のPENNYWELL農場で、2006年7月19日に撮影された。このところのイギリスの暑さに、農場のアシスタントマネージャーが、2頭の新種子豚に、氷の塊の中に、好物の野菜を閉じ込めたものをプレゼントしたもの。ブタの名前は、PINKYとPERKYと名づけられた。

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pennywellの2006年6月生まれの子豚の写真。


http://www.pennywellfarm.co.uk/

ペニーウエル農場の英国のホームページ

ニックネーム りぼん。パパ at 21:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

りぼん。の別注のハーネスです

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りぼん。の別注のハーネスです。首の角度に合わせて、自由にハーネスが、動いて、擦れないようになってます。8の字ですと、擦れ易いので、H字タイプにしてます。また、バックルが、あちこちに付いていて、足を上げたり、首をくぐらせたりと面倒なことを、しないで、上からかぶせるだけで、装着可能です。ちなみに、りぼん。は、60kgで、ほほのお肉は、かなりダブついています。
ニックネーム りぼん。パパ at 17:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハーネスの首やのどへの食い込み対策?

tonクン.jpg

ハーネスの首やのどへの食い込み対策(案1)

写真のトン君のように、H字型ハーネスにする。

ハーネスの首やのどへの食い込み対策(案2)

写真を良く見ると、解るように、ハーネスの平テープを、同色のソフトな感触の布で巻いて、直接、ハーネスが、擦れないようにする。

ハーネスの首やのどへの食い込み対策(案3)

面倒でも、お散歩など、必要時以外は、ハーネスを着けないで居て、擦れる時間を短くする。(このためには、着脱が、楽なハーネスを選ぶのですが、着脱が、簡単な豚用の既製品は、販売されて居ないので、特注に、なりますね)

ちなみに、りぼん。は、びゃらさんに作って頂いたものと、近所で、特注したものを使ってます。H字タイプで、成長に合わせて微調整が、かなり出来る別注品ですが。。。

ハーネスの首やのどへの食い込み対策(案4)

洋服を着せて、その上からハーネスを着ける。

一応、こんな案を、考えてみました。

うーぱーさんの豚さん、早く、治ると良いですね。傷口付近だけ、一度、毛を剃ってしまい、腹巻みたいな状態の伸縮するものを首に巻くとかしたら、早く治らないかなあ??

ニックネーム りぼん。パパ at 16:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新カウンターでのキリ番は、ぽんこさんでした。

新カウンターでのキリ番は、ぽんこさんでした。

121,000カウント、キリ番、おめでとうございます。
近日中に、プギーちゃんとぽんこさんあてに、プレゼントを送りますね。。今度のカウンターは、以前より、きちんと動いているみたいです。

次回は、122,000カウントですよ〜〜〜。
皆さん、よろしく、お願いしますね。
ニックネーム りぼん。パパ at 03:06| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

あと、26カウントで、121,000番キリ番賞です。

あと、26カウントで、121,000番キリ番賞です。

これも、今月中に、達成しそうです。
ニックネーム りぼん。パパ at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第1カウンターのキリ番、当選のチョコちゃんです。

チョコチャン1.jpg

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いのぶたのチョコちゃんの写真を、チョコのママさんから、送ってもらいました。かわいいので、勝手に公開しちゃいました。
ニックネーム りぼん。パパ at 19:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今後、キリ番は、トータルページアクセス数で、管理します。

現在、トータルページアクセス数  120,941ヒット。
これは、1日に同じ人が、3回訪問したら、3回と数えます。

ユニークアクセス数 27,094回です。これは、同じ日に、何回アクセスしても、同じパソコンからですと、1回にしか、数えません。

今後、キリ番は、トータルページアクセス数で、管理しますので、次回、キリ番は、121,000ヒットにしたいので、よろしくお願いします。

理由は、ユニーク数ですと、うまくカウントしないことが、出てきていますので。。。ごめんなさいね〜。
ニックネーム りぼん。パパ at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2時台に見てくださった15人のうち、1人が、キリ番です。

午後2時台に見てくださった15人のうち、1人が、キリ番です。

メールしてね!!。
ニックネーム りぼん。パパ at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あと、3ヒットで、キリ番です。

あと、3ヒットで、キリ番です。

前回のキリ番は、申告が、ありませんでした。今回は、ぜひ、メールください。コメントで、メールアドレスを書かれても、表示はされませんが、管理者のみ、解りますので、コメント欄でも、OKですよ。
ニックネーム りぼん。パパ at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミニブタの品種のこと。

以下、ミニブタの品種についての専門家の回答です。


(質問)> サイボクのミニブタの種類品種系統のことが、書かれているホームページ上、疑問の点が、3箇所あります。
>
> 1)ミニブタは、ゲッティンゲンが、日本で、1番良く飼われていると書かれていますが、ゲッティンゲン大学の資料等を見ても、ゲッティンゲンは、大学、研究所向けにしか、配布されておらず、委託を受けた会社が倒産して、一部、一般に出た可能性はあるが、基本的にペットのような形で、国内繁殖された経緯はなく、日本で1番多いのは、ポットベリーの雑種では、無いでしょうか?
>
> 2、クラウンミニ、ゲッティンゲン、ポットベリーの外観の差について、詳しく書かれていないので、教えてほしい。
>
> 基本的に、小耳種の耳とは、どんな形状なんでしょうか。
>
> 3.ポットベリーは、へオモイ、コーなど、6種類くらい、ベトナム地区に居たとされるが、ポットベリーをもっと、詳しく述べるべきではないでしょうか?1系統しか存在しなかったように、読み取れますが。。。


(回答)
ご質問の順にお答えいたしますと、

1)日本において最も多く飼育されているのはポットベリーでは?との
疑問については、このHPぶた博物館が始まった約8年前、まだミニブタは
今のようにペットとしてそれほど流通しておりませんでした。一部ペット業者
や養豚関係者により繁殖されたミニブタがペットとして飼育されておりました。
 繁殖する場合は、親豚を個人で輸入する方もおりますが、ほとんどは
国内の動物園や実験用ミニブタの繁殖場や大学から譲り受けて親豚を手に入れて
いたものですから、ゲッチンゲンとポットベリーが入り交じった状態でした。
日本では、実験用のミニブタとしてはゲッチンゲンを多く使っていましたので
出所によってはゲッチンゲンがペット豚になっていました。ミニブタがペットして
注目されてからは、ペット専門として繁殖する農場もできてポットベリーが
多くなりましたね。ただ、日本ではミニブタの登録制度などが無いため、
国内に何頭いるのか?ゲッチンゲンとポットベリーの飼育頭数比率などは
わからないのが現状です。そのため、ペットとして流通しているこの2系統を
「主流」としてご紹介しております。

2)3系統についての外貌の違いについて
大まかな外貌の特徴ですが、
クラウン系:毛色は白色が基調、腹部はゲッチンゲンよりも下垂している。
ゲッチンゲン系:毛色は白色が基調だが黒色、ぶち柄を持つ個体もいる。腹部はやや下垂。小耳。
ポットベリー:毛色は白・黒・ぶちなど。腹部が大きく下垂し、背線も下がる。
※小耳は、小さく立ち耳になるのが特徴で、ゲッチンゲン系は特に小さめです。ポットベリーも
小耳が多いです。

3)ポットベリーの系統について
ご指摘の通り、ポットベリーと一口に言っても、外貌や体格がずいぶん異なる系統がいます。
ただ、広くミニブタを知っていただくという点では、日本国内では分類されて流通していない
こともあり、簡単な紹介にしております。



ニックネーム りぼん。パパ at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

美人の退院。

本日、26日(土)午後2時、美人が、退院しました。
まだ、便の出し方が、上手では、ありませんが、元気になりました。
ご心配を、おかけしました。

今日から、1週間、化膿止めの抗生物質の錠剤(細菌性尿路感染症、細菌性皮膚感染症、細菌性下痢症)

http://www.ds-pharma.co.jp/animal/lineup/doctor/l03aa.html
ビクタスS錠10mg 大日本製薬オルビフロキサシン■VICTAS S 10、■VIC S 10 10 白、素錠円形直径:7mm

を、1日2錠、食餌とともに、与えて、1週間後、もう一度、病院に、検査に行きます。2週間くらいで、一応、手術した、皮膚に溶ける糸が、皮膚に溶けて、3ヶ月後くらいに、正常に戻る予定です。今日から、1週間は、他の豚が、傷口を舐めるといけないので、美人だけ、屋内の個室サークルで、過ごします。

ちなみに、手術費用は、脱肛手術費用が、5万円、21日から24日までの3日間の入院料が、1日5,000円×3日=15,000円、25日、26日の2日間の入院料が、4,000円×2日=8,000円、抗生物質薬代が、7日分で、1,400円でした。合計、74,400円です。動物病院は、保険が効きませんので、仕方ないですよね。

美人は、避妊手術でも、5万円かかってますので、無料で、貰われて来ましたが、結構、医療費は、掛かってますね。毎年の予防接種代も、掛かりますから。。

でも、豚さんを、連れて行って、すぐ、手術をしていただいて、感謝してます。なかなか、珍しい動物を、連れていって、すぐに、オペをしてくださる動物病院は、少ないかもしれません。

写真は、元気になった美人です。おしりの毛は、手術のため、剃られてしまい、ありません。まだ、うOちが、おしりと肛門に、ついてしまいます。

美人竏門DSC_0315.JPG

手術美人DSC_0317.JPG

また、眼に毒ですが。。。。



切除した、直腸のホルマリン漬けです。いつも、説明をして、切除した物は、くださいます。

ホルマリンDSC_0313.JPG


最後に、、、りぼん。と、八戒は、2トンで、日向ぼっこしています。

仲良く日向でDSC_0310.JPG
ニックネーム りぼん。パパ at 15:39| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後、10カウントで、第1カウンターが、27,000ヒットで、キリ番です。

後、10カウントで、第1カウンターが、27,000ヒットで、キリ番です。キリ番になった方は、ご申告くださいね〜。27,000を超えたら、第1カウンターは、削除します。第1カウンターは、ユニーク数と言う、同じ人が、同日に、何回みても、1回しか、カウントしないと言う機能もあったのですが、ときどき、カウンターサーバーが、停止するようなので、今後は、ブログを、見た度に、総トータルをカウントする第2カウンターに、移行しますので、よろしくお願いします。
ニックネーム りぼん。パパ at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無料アクセスカウンターの変更について。

Total Access : 120824
Unique Visit : 26988
Online User: 2

2008/1/26 6:17現在の第1カウンターの状況です。第2カウンターは、トータルアクセス数なので、120824カウントから、リセットする予定です。お願いします。
ニックネーム りぼん。パパ at 06:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第1カウンター(365日カウンター)のこと。

第1カウンター(365日カウンター)は、調査の結果、カウンターサーバーが、サーバー負荷の為か、ときどき停止しており、正常なカウントをしていないらしいことが、解りました。ヘルプから、たびたび質問をメールしても、返信もない状況ですので、今回は、第1カウンター、第2カウンター共、どちらかでも、27,000番になった方を、両方、キリ番としたいと思ってます。なお、第1カウンターは、まだ、27,000になって居ませんが、27,000を超えた時点で、第2カウンター、1本に、切り替える予定です。みなさんの中で、無料カウンターは、ここが良いですよ。とか、キリ番になった人のアクセス解析が出来て便利ですよ。と言うものがあったら、メールでも、コメントでも、構いませんので、お知らせくださいね。なお、第2カウンターの、27,000キリ番の人の申告は、まだですが、メールが機能しない場合、コメント欄にその旨、記入(個人情報は書かないでくださいね)していただければ、対処しますので、よろしくお願いします。
ニックネーム りぼん。パパ at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

小屋の火災には、気をつけましょう。

飼育小屋火災:ミニチュアホースとカメ死ぬ 愛知・岡崎
 23日午前5時55分ごろ、愛知県岡崎市欠町、東公園動物園の飼育小屋から出火、鉄骨平屋建ての小屋(約35平方メートル)内のワラなどが燃え、中にいた雄のミニチュアホース「ダイ」と、雄のケズメリクガメが死んだ。小屋には他にカメ1匹とアジアロバ、ミニブタ各1頭がいたが無事だった。

 県警岡崎署などの調べによると、出火当時、小屋内の電熱式ヒーターと石油ファンヒーターの電源が入り、電熱式ヒーター付近がよく燃えていた。小屋には鍵がかかっていた。

 ミニチュアホースはポニーの改良種で体高80センチ以下の小型の馬。死んだ馬は03年3月から名古屋市千種区の東山動物園から繁殖目的で借りていた。ケズメリクガメは04年に岡崎市民から譲り受けた。【山田尚弘】


ニックネーム りぼん。パパ at 21:14| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜか、カウンターが、表示されず。第2カウンターを急遽設置。

なぜか、カウンターが、表示されず。第2カウンターを急遽設置しました。肝心なときに、無料カウンターは、駄目ですね。今回のカウンターは、急遽選んだので、アダルトサイトが、スポンサーですが、HTMLを直して、アダルトサイトの広告は、カットしました。もし、まだ、広告が、出るようでしたら、教えてくださいね。
一応、このブログは、広告が出る代わりに、無料と言うタイプのものを、使ってますが、HTML構文で、リンク先のアダルトサイト広告を消したり、広告の表示色を、地色と同じに、変更したりして、一切の広告は、排除してます。その代わり、登録したメールアドレスには、いっぱい、アダルトサイトメールが来ますが、これも、無料スパム対策ソフトで、カットしてますけど。。
ニックネーム りぼん。パパ at 19:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八戒用の新しいハーネス。

八戒用の新しいハーネスを、試作しました。前足の下部で、H字型にして、回転しないようにしながら、首の上のリードを付けるところは、バックルを、3箇所にして、かなり大きくなっても、ずっと使える様に、伸縮も全部のベルトで、出来るようにしました。全部、同じ色だと、どこのバックルか、わからなくなるので、1箇所は、色を変えました。

装着方法は、まず、首輪を、首に通すのでなく、動いていても、つけやすいように、バックルで留め、回転しないように、前足の間に、短いH字のベルトを通しながら、胴体は、左右別々に、バックルで、取り付けるようにしました。

犬用の既製品は、たいてい、首を頭から通さないといけないので、暴れる子豚は、着け難いので、全部にバックルを付けました。ただ、4箇所とも、バックルですと、ばらばらになっちゃうので、3箇所にしてみました。子豚なので、8の字ですが、もうすこし大きくなったら、H字で、試作してみようと思ってます。

ベルトは、犬用より、かなり丈夫な厚手のナイロン平ベルトを使いました。工業用ミシンでないと、家庭用ですと、縫えないかもしれません。

新しいハーネス.JPG
ニックネーム りぼん。パパ at 17:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あと、14人目で、キリ番で〜す。

あと、14人目で、キリ番で〜す。

ここ、2−3日で、達成しそうですね〜〜〜。
ニックネーム りぼん。パパ at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

りぼん。の大きさ。

りぼん。の大きさを大体、測ってみました。

鼻の先から、おしりの肛門までが、約90cm。(ただし、寒いので、ちじこもってます。顔を上げれば、110cmくらいです)

長さDSC_0296.JPG
体高というか、肩の高さが、約54cm。
幅DSC_0299.JPG
体の横幅は、肩の近くで、約30cmでした。
幅DSC_0299.JPG

ちょっと、デブっぽい、スタイルです。


ニックネーム りぼん。パパ at 13:25| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豚増殖性腸炎の概要。

豚増殖性腸炎 Porcnie Proliferative Enteropathy 2006/05/01
 豚増殖性腸炎(PPE, porcine proliferative enteropathy )は、離乳後肥育期の豚に発生し、小腸および一部大腸粘膜の過形成による肥厚を特徴とする急性あるいは慢性の疾病群であり、腸腺腫症とも呼ばれる .粘膜の出血により多量の血便を排泄し、貧血を伴い急性経過で死亡する病型を増殖性出血性腸炎(PHE, proliferative haemorrhagic enteropathy )と称することもある.臨床所見の違いから、慢性型の病型を増殖性腸炎あるいは腸腺腫症、急性型の病型を増殖性出血性腸炎として区別することが多い .従来、病変部から分離される数種のカンピロバクターが原因菌として疑われていたが、偏性細胞寄生性の新菌種Lawsonia intracellularis が真の起因菌であることが明らかとなった .増殖性出血性腸炎の病型を除いて、臨床症状に乏しく、間歇性の下痢、血便、発育不良がみられる程度である.

1.病因確定までの経緯

 増殖性腸炎は、1931年BiesterとSchwarteにより豚の腸腺腫症(PIA, porcine intestinal adenomatosis)として初めて報告された.現在では豚生産国のすべてにその発生が確認されている .小腸および一部は大腸粘膜上皮の増生による肥厚を特徴とし、これに別の病理変化が加わった場合は壊死性腸炎(NE, necrotic enteritis)、限局性回腸炎(RI, regional ileitis)、回腸末端炎(TI, terminal ileitis)と呼称されることもある.同様の疾病はハムスター、ラット、キツネ、フェレット、ウサギ、馬でも報告されている.本病の原因として大腸菌抗原または乳中蛋白成分に対するアレルギー反応、Clostridiumあるいは腸内細菌によるエンテロトキセミア(腸管毒血症)、マイコトキシンなどが考えられた時期もあった .しかし、増殖性腸炎と診断された症例の病理組織学的検討において、異常増殖した陰窩上皮細胞の細胞質内には、電子顕微鏡あるいは鍍銀染色で、菌体様の構造が普遍的に観察されることから、微生物による感染性疾病とする見方が大勢となった.

 RowlandとLawson(1974)はPE粘膜病変部から分離したCampylobacterを新菌種C. mucosalis と命名し、粘膜上皮の腺腫様過形成はC. mucosalis の幼若な陰窩上皮細胞への侵入をきっかけとした上皮細胞の分裂・増殖によると考えた.Gebhartら(1983)も同じく粘膜病変部から新菌種C. hyointestinalis を分離し、蛍光抗体法による観察で、C. hyointestinalis が腸管内滲出物、壊死組織、粘膜上皮、粘膜固有層あるいは陰窩上皮細胞内などに広範囲に多数証明されるが、C. mucosalis の多くは壊死組織および細胞残査に巣状に認められ、陰窩上皮細胞内に検出される頻度は低いと報告した.両菌ともに正常な腸管粘膜からは分離されず、その病因学的意義が注目された .1995年にはPE関連Campylobacterとして新菌種C. hyolei (後にC. coli とされる)が報告されている(Aldertonら).

 原因と考えられるCampylobacterが分離されて以降、培養菌を用いた本病の再現試験が試みられた.Lomaxら(1982)は10週齢のSPF豚に病変部粘膜乳剤を投与し、22頭中15頭にPE病変の発現をみたが、C. mucosalis 培養菌投与群では5頭中1頭に病変を認めたのみであった.Boosingerら(1985)はC. mucosalis およびC. hyointestinalis を無菌豚に投与し、その消長を7週間にわたって観察した.投与後48時間までは両菌ともに糞便から回収されたが、以降はC. hyointestinalis のみ検出された.C. hyointestinalis は2週目から回腸、盲腸および結腸の粘膜表面と陰窩細胞上皮上にみられたが、陰窩上皮細胞の増殖や菌の細胞内寄生は認められなかった .その他多く再現試験が行われたが、いずれも培養菌投与では失敗に終わったのと対照的に、病変部粘膜乳剤投与ではかなり高率に病変の再現がみられた.

 これらの知見から、過形成した病変部粘膜上皮の細胞質内に観察されるCampylobacter様細胞内寄生菌(CLO, Campylobacter-like organism)は、これまでに分離された既知のCampylobacterと異なる可能性が示唆された.CLOに対するモノクローナル抗体(McOristら、1987)、CLO特異的なDNAプローブ(Gebhartら、1991)を用いた検討で、CLOが既知のCampylobacterではないことが証明された .Stills(1991)は培養細胞を用いて、ハムスターの増殖性回腸炎の病変部上皮細胞からの細胞内寄生菌を分離し、培養細胞で継代した菌の投与による病変再現にも成功した .

 Lawsonら(1993)はラットの腸細胞株化細胞であるIEC-18細胞を用いて、豚PE罹患豚からの細胞内寄生菌の分離と継代に初めて成功した.この微生物は偏性細胞寄生性であり培養細胞に形態変化を起こさず細胞質内で増殖した .McOristら(1993)は、IEC-18細胞での継代菌を通常飼育豚8頭に投与し全頭でPE病変の発現を確認するとともに、病変部からの菌回収にも成功した .BiesterとSchwarteの記載から62年を経て、ここに豚増殖性腸炎の病因が確定したといえる.同時に行った無菌豚への投与では腸管への定着、病変形成ともに陰性であったが、無菌豚に非病原性のBacteroides vulgatus, Escherichia coli を予め投与しておくと細胞内菌の定着と病変形成が認められた(McOristら、1994).彼らは、PEの発生には豚赤痢の発病機序で想定されているような、原因菌の定着と増殖に必要な環境を誘導するある種の腸内菌の存在が必要ではないかと考察している .本病の病因究明の過程で分離されたC. mucosalis、C. hyointestinalis およびC. hyolei は二次感染菌とみなされている.

 増殖性腸炎の起因菌であることが確定した偏性細胞寄生性菌は、その後分類学的位置づけがなされ、デスルフォビブリオ科Desulfovibrionaceaeに属する新菌種Lawsonia intracellularis と命名された(McOristら、1995).本菌は、大きさ1.25〜1.75μmX0.5〜1.5μmの弯曲桿菌であり、鞭毛および線毛はなく非運動性である .チール・ネルゼン染色で抗酸性を示す.

2.疫学

 増殖性腸炎は、急性出血による貧血を特徴とし死亡率の高い増殖性出血性腸炎の病型を除き、臨床所見に乏しく、生前診断技術が最近まで開発されていなかったため、出荷前に発見されることは少ない .と畜検査において病変が発見される場合がほとんどであり、国内のと畜場での摘発率は0.5〜2%程度である.Holyoakeら(1994)は、オーストラリアの養豚場およびと畜場での広範な調査を行い、増殖性腸炎は6〜24週齢の豚に、増殖性出血性腸炎は16〜38週齢で多く発生し、農場での罹患率はそれぞれ5%、6%と推定している .品種、性別に関係なく発生するが、と畜場での本病の摘発は、特定の農場からの出荷豚に集中する傾向がある .保菌豚による農場の持続的汚染あるいは飼養管理上の問題が原因と考えられる.
 豚の増殖性腸炎がL. intracellularis による感染症であることは確定したが、その宿主域については明らかでない.病理学的に本病と同一範疇の疾病は多くの動物種でみられ、特にハムスターの増殖性回腸炎は豚の増殖性腸炎の病因解明、発病機序解明のモデルとして重要視されてきた .培養細胞で継代した豚由来のL. intracellularis を投与したハムスターでは、回腸での腸細胞の顕著な過形成と細胞質内に多数の弯曲菌が観察されている(Jasniら、1994 ).ハムスターから豚への感染試験例は報告されていないが、ハムスターの増殖性回腸炎と豚の増殖性腸炎の起因菌が同一である可能性が高い.豚由来株の豚への感染試験においても、L. intracellularis の培養細胞での継代数あるいは株間で起病性に差のあることが示唆されている(McOristら、1993).
 また、欧米では本病とBrachyspira pilosicoli による結腸スピロヘータ症(スピロヘータ性下痢)との混合感染も多いといわれる.

3.症状

 増殖性腸炎は6〜24週齢の離乳後肥育豚に発生するが、多くの例では臨床症状はきわめて少なく、発育不良、食欲不振まれに軽度の下痢がみられる程度である.豚群で蔓延化した場合、発見は難しい .そのような豚群においては、発育は良好であったが徐々に食欲不振に陥り消耗している豚、不定期性下痢を呈する豚、動作が緩慢で横臥することが多い豚は本病に罹患している可能性がある .また、豚群での平均増体量、飼料効率の低下がみられた場合も本病を疑う必要がある.
 増殖性出血性腸炎は、肥育中期から後期あるいは繁殖豚での発生が多く、急激な腸管内出血と重度の貧血がみられるのが大きな特徴である.大量のタール様血便を排泄し、体表は貧血により蒼白化する .発症豚の死亡率が50%にのぼることもある.耐過した場合は比較的短期間に回復する .と畜場で腸腺腫症あるいは増殖性腸炎として摘発される豚は、農場での顕著な臨床症状はみられず慢性に経過した罹患豚と急性の増殖性出血性腸炎に耐過した回復豚が混在しているものと考えられる.

4.病変

(1) 肉眼所見
 タール様の血便を大量に排泄し、急性経過で死亡した豚では各臓器での貧血と体表の蒼白化が特徴である.回腸から回盲部にかけては血液塊が、大腸には血液と未消化物を混じた多量の黒色タール様内容物が充満する .腸管粘膜の肥厚と皺壁形成がみられるが出血部位は明らかでない.
 と畜場で摘発されることが多い慢性型の病型では、回腸末端部のホース状の腫大と腸間膜の水腫がみられるのが一般的である.回腸病変は回盲部から上部へ数10 cm程度のものから5 mにおよぶものまで様々である.回腸粘膜は著しい肥厚を呈し、多くの例では表面に炎症性滲出物が付着し偽膜が形成される .一部では肥厚した粘膜表面にヒモ状の血液凝固物がみられることもある.

(2) 組織所見
 組織学的所見は、急性型、慢性型でほぼ共通の変化がみられる .粘膜の肥厚は、陰窩上皮細胞の腺腫様過形成によるものであり、粘膜は伸張、拡張あるいは枝分かれ構造をもつ陰窩からなっている.拡張した陰窩腔内に細胞頽廃物が貯留した陰窩膿瘍もしばしばみられる .過形成した陰窩上皮は未分化で丈が高く、糸巻き状に濃染する有糸分裂像が観察され、重層化することが多い.杯細胞は著しく減少し、ほとんど消失していることもある .陰窩上皮細胞の過形成は回腸のみならず、盲腸、結腸でみられることもある.回復期の病変では、深部陰窩で杯細胞を伴った成熟上皮の増加がみられる.
 過形成した陰窩上皮細胞の細胞質の核上部にはWarthin-Starry染色あるいは電子顕微鏡による観察で、弯曲した桿菌が多数観察される.この弯曲菌は過形成した陰窩上皮内にのみ存在し、陰窩腔、粘膜固有層、管腔内ではほとんどみられない .粘膜が壊死に陥ると、好中球、組織球、形質細胞、好酸球などが浸潤してくるが、多くの場合、粘膜固有層あるいは粘膜下織への細胞浸潤はほとんどみられない.偽膜は、壊死細胞片、浸潤細胞、線維素から成り立っている .症例によっては、粘膜固有層での類上皮細胞の増加と巨細胞形成が認められることもある.経過の長い症例では線維芽細胞の増殖により肉芽組織が形成され過形成した上皮はみられなくなる .その他、腸間膜リンパ節の腫大、濾胞の腫大と辺縁洞への好中球、好酸球の浸潤が観察される.腸管以外で病変がみられることはない.

3.診断
(1) 細菌学的診断
 増殖性腸炎の診断には、原因であるL. intracellularis の存在を証明することが必要である .しかし、本菌が偏性細胞寄生性菌であるために、発症豚の糞便あるいは病変部からの分離による直接証明を通常の診断施設で行うのは困難である.L. intracellularis に対する高度免疫抗血清またはモノクローナル抗体を用いた蛍光抗体法、PCRによる検出が実用的な方法である .また、血清学的診断法としては、全菌体抗原を用いた間接蛍光抗体法あるいはELISA法が開発されている.病変部のL. intracellularis の検出精度をPCR、蛍光抗体法およびWarthin-Starry染色で比較した成績では、PCRが最も優れていたという(JensenとMoller 、1996).現在では、糞便又は粘膜病変部を材料としたnested PCRによるL. intracellularis 特異バンドの検出が一般的である.[L. intracellularis 検出のためのPCR]

(2) 病理学的診断
 細菌学的、血清学的診断法は確立されているものの、特殊な試薬、機器あるいは施設を必要とするため、確定診断は、病理組織学的診断とPCRによるL. intracellularis 検出が主体となる.本病の診断は、臨床所見、肉眼所見および病理組織学的所見によってほぼ確実に行える.その際には、細胞内微生物(L. intracellularis)の存在をWarthin-Starry染色によって証明するのが実際的であろう.

(3) 類症鑑別
 類症鑑別を要する疾病としては、豚赤痢、サルモネラ症、クロストリジウム感染症などがあるが、増殖性腸炎では病変が回腸に限局し、粘膜の肥厚、陰窩上皮の腺腫様過形成という特徴病変があるため、鑑別は比較的容易である.

5.予防・治療
 増殖性腸炎は多くの場合臨床所見に乏しいため、養豚場において重要な疾病として認識されることは少ないが、発育遅延、飼料効率の低下による経済損失は無視できない .本病の豚群での感染は、発症豚の糞便を介して経口感染が主体であるため、一般的な衛生管理の徹底が予防の基本となる .予防および治療には主にタイロシンを使用するが、チアムリン、クロルテトラサイクリンも有効とされている.(文責:大宅辰夫)


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2008年01月23日

今日の「八戒」の体重は。

今日の「八戒」の体重は、7.90kgでした。(1月23日)

心配していた、体重が増えないことは、この1ヶ月で、1kg増えたので、心配いらなくなりました。

11月から12月までの1ヶ月間の体重増が、ゼロだったのは、やはり、寒さ対策で、体温調節熱カロリーを使い、体重が増えなかったようです。12月から1月は、体重増が、1kgですから、今度は、食べた餌を、脂肪層として、体に蓄積して、冬向けの体制になって来たようです。

美人が、退院してきたら、体重を、計測しないといけませんが、この様子だと、今まで、2トンほぼ、同じ体重だったのが、この入院で、1kgの差が付きそうです。もともと、オスの方が、大きくなりやすいのですが、ここで、はっきり差が、付きそうです。
ニックネーム りぼん。パパ at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界養豚獣医会議での、豚の疾病報告について。

発表演題数を病原体別に整理したものを図1に示す。演題数が多いものは,各国において関心が高く,またその対策が活発に行われている疾病と考えることができる。ずば抜けての第1位は豚繁殖・呼吸障害症候群(PRRS)ウイルスに関するもので,115題発表された。第2位はLawsonia intracellularis (疾病名: 豚増殖性腸炎)に関するもので64題,第3位はMycoplasma hyopneumoniae (疾病名: 豚マイコプラスマ肺炎)に関するもので61題,第4位は豚サーコウイルス(疾病名: 離乳後多臓器性発育不良症候群: PMWS,他豚サーコウイルス感染症)に関するもので60題,それぞれ発表された。これらが今回のIPVS2006における4大トピックである。そのうち3つが豚呼吸器複合感染症(Porcine respiratory disease complex:PRDC)に関与する病原体であることから,世界の養豚産業において呼吸器病の制御がいかに重要な課題であるのかを物語っている。消化器系疾病で唯一ランクインしたのがLawsonia intracellularis である。これは,後述する新しい生ワクチンの普及により,本疾病に対する関心が高まった結果であると思われる。

豚の病気グラフ.jpg

PRRSウイルス
  Zimmerman, J.(USA)によるAn update on PRRSV prevention control, and diagnosisというタイトルの基調講演に,本疾病をとりまく最近の状況がよく整理されていたので紹介する。
  PRRSウイルスが発見されてから15年以上経過するが,養豚生産者はいまだにPRRSによる甚大な経済的被害を被っている。北アメリカにおいてはNational Pork Board, American Association of Swine Veterinarian (AASV), およびUSDA North Central 229 (NC-229) Committeeの3つの組織を中心に,PRRSの制御に向けて取り組んでいる。全米での経済的被害は,繁殖豚において66.75百万ドル(約80億円),肥育豚において493.57百万ドル(約590億円)に及んでいる。PRRSウイルスの遺伝子型は,1型(ヨーロッパ型)と2型(北アメリカ型)に分かれ,以前には1型に比べて2型でより遺伝的変化が大きいとされた。しかし,最近では1型の中に2つのサブタイプが認められるなど,1型ウイルスの遺伝的変化が進行していることが示されている。また,従来,1型と2型では分布する地域が異なるとされていた。しかし,従来は2型のみが分布したとされる北アメリカにおいても1型が分離されたとの報告があり,またタイとオーストラリアにおいては,両方の型のウイルスが存在するとされる。今まで,PRRSウイルスの分布に関しては「エントロピー」の法則が働くとの見方が主流であったが,最近では,同一の生産システム,同一農場,ひいては同一個体内にも遺伝的に異なる種類のウイルス株が共存可能であるという事実が明らかになり,その対策を考える上において発想の転換を迫られている。
  本病の診断については,現在,盛んにPCRと抗体検査キットが利用されている。しかし,102頭の実験感染豚を用いた試験では,PCRによる検出率は26%であり,検出感度の低さが問題となる。また,検査室によってPCRの感度,特異性にバラツキがあるとされる。PRRSの撲滅に向け,国あるいは地域レベルで大規模にPRRSウイルスの検査を実施する必要があるが,その際に,1) PCRを用いた場合の標準検査手順が定められていない 2) 抗体検査で偽陽性と疑われた検体の迅速な確認検査方法がない 3) オンサイト(豚のそば)で実施できる迅速・簡易なスクリーニングテストがないこと等が問題となる。
  北アメリカでは,PRRSウイルスの撲滅が最良の(おそらく唯一の)解決方法であるということがコンセンサスになりつつある。南アメリカのチリでは,すでにその撲滅に成功している。しかし,北アメリカのような養豚の密集地帯では,苦労して農場からウイルスを一度排除しても,すぐに再侵入を許してしまうだろう。そこで,PRRSウイルスの撲滅は,少なくとも地域レベルにおいて達成されなければならない。これに関して,感染を阻止あるいは抑制することが可能なワクチンが開発されていない中で,果たして本当に地域レベルでのPRRSウイルスの撲滅が達成可能なのかということが議論になっている。北アメリカではオーエスキー病ウイルスの撲滅に成功したが,それには,有効性が高く,ウイルスの伝播を阻止でき,かつ野外株との識別が可能な優れたワクチンの存在が大きかった。しかし,PRRSウイルスに関しては,現在もその感染・免疫に関する基礎知識が不足している状況において,すぐに優れたワクチンが開発される望みは薄いだろう。そこで,我々はワクチンだけに限定することなく,本病の撲滅に向け,あらゆる解決方法を模索すべきである。


豚サーコウイルス2型(PCV2)
  Allan, G and F. McNeilly (UK)による, PMWS/PCVD : Diagnosis, Disease, and Control : What do we know? というタイトルの基調講演がなされた。
  Postweaning multisystemic wasting syndrome(PMWS)の発症にPCV2が関与していることは明らかである。しかし,PCV2は繁殖障害や豚呼吸器複合感染症(PRDC)をも引き起こすことから,PCV2の感染によって引き起こされる様々な症候群をPorcine Circovirus Diseases (PCDs)と定義し,その中の最も重要な一症候としてPMWSを位置づけるのが妥当であろうとのことであった。本基調講演の中では,本病に関する様々な最新知見が簡潔に整理されており,詳細は抄録を参照されたい。一方,「Results of research and field studies have generated more questions than answers.」 と表現されているように,本疾病についてはまだまだ不明な点も多く残されている。
  本病対策用のワクチンが最近開発され,本講演でも「Hope for the future (at last) ?」と紹介されており,その効果に期待が高まっている。その一つは,アジュバント加不活化ワクチンで,Circovac という商品名でメリアル社から販売されている。本ワクチンは,母豚に免疫し,初乳を介した移行抗体により子豚をウイルスの感染から防御するもので,フランス,ドイツ,デンマーク,カナダ等の国で条件付ライセンスを受けている。予備的な成績および生産者や獣医の評判は良好なものである。他の一つは,PCV2由来のカプシドタンパク質をコードするORF2を,非病原性のPCV1にクローン化することにより作出したキメラ型感染性DNAクローンに基づくものである。これはSuvaxyn PCV2-One Doseという商品名でフォートダッチ社から販売されている。本ワクチンは3〜4週齢の子豚に1回注射して適用する。ヨーロッパとアメリカで行われた実験室内における攻撃試験では,非注射豚に比べて,ワクチン注射豚でウイルス血症が抑制され,組織学的病変も有意に減少した。安全性については,アメリカで行われた少なくとも1箇所のPCV2の汚染農場における臨床試験によって確認された。これらのワクチンに関する使用成績は,本学会においても多数発表されており,メリアル社のワクチンについてはJoisel, F. ら (France)−Field evaluation of the effects of a PCV2 vaccine (Circovac) in Germany during the exceptional license process 等,フォートダッチ社のワクチンについてはOpriessnig, T. ら(USA)−Comparison of the effect of three different serotherapy regimens and vaccination with a chimeric PCV1-2 vaccine to protect pigs against PCV2 infection and diseaseに発表され,参加者の注目を集めていた。


Mycoplasma hyopneumoniae
  現在,世界で最も普及している豚病のワクチンはMycoplasma hyopneumoniae 対策用ワクチンであろう。今回の学会においても,様々なワクチンについて,その適用方法,使用成績および効果比較等について多数の演題が発表されていた。一方,本病原体の感染,免疫および防御メカニズムについては未だ不明な点が多い。本病原体に関する基礎知見の蓄積は,将来,より効果的な対策や優れたワクチンの開発へと結びついてゆくだろう。今回の学会では,そのトピックのひとつに,ワクチン注射によってM. hyopneumoniae の感染・伝播が防げるのかという課題があった。これに関して興味深い演題が数題発表されていたので,その一部を紹介する。
  Meyns, T.B.S. ら (Belgium) によるEvaluation of the effect of vaccination on the transmission of Mycoplasma hyopneumoniae という演題において,発表者らは,ワクチン注射豚と非注射豚を,M. hyopneumoniae に人工感染した豚と44日間同居させ,ワクチン注射が本マイコプラスマの感染・伝播に影響するかどうか調べた。その結果,ワクチン注射豚では21頭中16頭が,非注射豚では21頭中19頭がそれぞれM. hyopneumoniae に感染し,ワクチン注射により同居感染を有意に抑制できるという結論は得られなかった。しかし,形成された肺病変は,非注射対照豚に比べて有意に減少したことから,ワクチン注射により肺病変形成の抑制効果がみられることは確認された。
  Pieters, M. ら (USA)によるTransmission of Mycoplasma hyopneumoniae to vaccinated and unvaccinated replacement guilts from persistently infected pigsという演題において,米国の農場では,一般に,既存の母豚から新規導入母豚への感染を防ぐ目的で,導入母豚にM. hyopneumoniae ワクチンを接種している。しかし,本当にワクチン注射によって導入母豚を感染から防ぐことができるのかどうかについては,実証されていなかった。そこで,発表者らは,15週齢の繁殖候補豚18頭の気管内にM. hyopneumoniae を接種し,感染80日後に,ワクチンを注射した候補豚15頭および非注射対照の候補豚15頭を,感染豚とともに2週間同居させた。同居2週後に剖検し,鼻腔スワブ材料を採取し,nested-PCRによりM. hyopneumoniae の感染の有無を確認した。その結果,ワクチン注射豚では15頭中8頭から,非注射対照豚では15頭中5頭からM. hyopneumoniae が検出され,ワクチン注射によって導入豚へのM. hyopneumoniae 感染を防ぐことはできなかった。
これらの発表演題からすると,現在市販されているバクテリン型のM. hyopneumoniae 対策用ワクチンは,その適用により本マイコプラスマ感染に伴う肺病変形成を抑制することができるものの,マイコプラスマの感染・伝播を阻止あるいは抑制する効果を期待するのは難しいようである。M. hyopneumoniae 感染の撲滅を目指すには,一般的なバイオセキュリティーの充実を図るとともに,今後,本マイコプラスマの感染・伝播を阻止することが可能な新規ワクチンの開発が望まれる。 


Lawsonia intracellularis
  豚増殖性腸炎の原因であるLawsonia intracellularis は,世界中の養豚地帯に蔓延している。北アメリカでは急性型の発症が主体で,罹患豚は暗赤色のタール状便を排出して急死する。一方,アジアとヨーロッパでは慢性型感染が中心で,罹患豚の便は軟便程度で,臨床的にはっきりとした症状は示さない。一方で増体重が低下し,肥育豚の体重のばらつきの原因となる。
  2001年にベーリンガーインゲルハイム社は,世界で初めて本病対策用の生ワクチンを開発した(商品名:Enterisol ileitis)。開発当初のワクチンは,液体窒素中で保管・流通される凍結型のものであったが,その後改良されて凍結乾燥型になり,ヨーロッパやアジアにも輸出されるようになった。アメリカでは,急性型増殖性腸炎の制御において本ワクチンが顕著な効果を示したことは既に報告されている。一方で,慢性型増殖性腸炎については,その経済的被害状況すら明確ではなく,そのワクチン効果も不明であった。そこで,今回の本学会で発表されたヨーロッパにおけるワクチンの使用成績は,慢性型感染に対する本ワクチンの効果を知る上で,大変興味がもたれた。スイス,ドイツ,デンマークおよびフィリピンにおいて本ワクチンを用いた大規模な野外試験が行われ,これらの成績はVoet, H.C.J.W. and T. Hardge(Germany)によるA mata-analysis on the global efficacy and economics of Enterisol ileitis という演題に取りまとめて報告された。そのすべての成績を平均したところ,対照豚に比べ,ワクチン注射豚では一日当たりの増体重は26g増加し,死亡率は1.18%減少したという。その結果,収入から経費を減じた利益は,豚1頭当たり4.29ユーロ(約640円)増加したとのことであった。なお,ワクチン注射による増殖性腸炎の形成抑制や菌分離率の減少等に関する成績は,今回は公表されていなかった。


(以上、日生研たよりより、転載。)

私が、興味をもったのは、養豚界で、興味を持たれている、呼吸器系疾患より、2番目のローソー二アの「慢性型感染の豚増殖性腸炎」です。これは、ペット豚に、罹患するのでしょうか?呼吸器系の疾患は、密飼いしない、ペット豚では、あまり、症例をみませんので、問題ないのですが。。腸炎は、気になるところです。







ニックネーム りぼん。パパ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ようやく、27,000カウント近し!。

今月末くらいには、27,000キリ番が、来るみたいです。キリ番を、踏まれた方、是非、メールをくださいませ。。
ニックネーム りぼん。パパ at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美人の入院の様子。

21日(月)美人、入院。脱肛手術。肛門を一時閉鎖する。

22日(火)絶食、絶水で、動物病院で、入院保護。

23日(水)現在、絶食で、栄養点滴。

明日、24日(木)肛門の閉鎖を、解き、流動食を食べさせる予定。

25日(金)肛門からの、正常排便の確認。

26日(土)体調が良ければ、退院予定。

***********

23日(水)の病院での様子は、まだ、絶食だが、体表面温度は、約37度。肛門手術のため、直腸温度は、測定できず、不明。

見たところは、元気なので、明日、肛門を開放してから、流動食を食べさせ、排便を見る。その状況で、治療方針を決める。
ニックネーム りぼん。パパ at 15:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

脱肛時の検証。

美人の脱肛前の糞の大きさと1回の量。脱肛前は、直径1センチくらいの糞をしていました。直径2センチになった途端、脱肛してしまいました。餌は、特に変えていませんので、やはり、寒いと、脱肛しやすいのかも知れませんが、どういう経緯で、寒さと脱肛が、関係するのかは、私は、知りません。ご存知の方は、コメントくださいませ。。

脱竏前糞DSC_0288.JPG

脱肛時のチビ豚の大きさ。

脱竏時の大きさDSC_0294.JPG

これは、八戒ですが、美人と大きさは、ほぼ同じです。大体、頭から肛門までの長さが、56cmくらいです。
ニックネーム りぼん。パパ at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

寒くなると、脱肛しやすい。。?

http://www.kawasaki-seibutsu.com/products/pf_t01.html


脱肛手術用チューブの例です。ミニブタの脱肛は、冬場、寒い時期に、起きますが、なぜ、寒い時期に、起きるのでしょうかねえ?

特に、複数頭が、寄り添って、寝る状況で、起き易いみたいです。
ニックネーム りぼん。パパ at 22:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美人の脱肛。

19日(土)に、美人が、1cmくらいの脱肛をしました。腸が、肛門から飛び出る状態です。まだ、痔のような状態だったし、元気もあり、食欲もあったので、腸を元に戻し、様子を見ることにしました。21日(月)朝の食餌のときは、異常は、ありませんでしたが、午前の仕事を終わり、お昼に、帰って来たら、ものすごい脱肛です。
これでは、手術しか、ないと思って、罹りつけの獣医さんに電話をして、午後1番で、手術をしてもらうことにしました。

手術は、飛び出ている腸を切除する手術です。
午前中も、近所の人に、残飯の貰い食いをしていることを、告げて、麻酔をかける時期を、確認して、腸壁の損傷を見て、手術のタイミングを計ることにしました。すでに、脱肛した部分の腸壁に、粘液が無く、擦過傷もあるので、早めに手術をすることにしました。午後1時に診察をして、午後3時には、手術をして、4時には、手術完了でした。

食餌が出来ないので、4日ほど、点滴で、獣医さんのところで、入院と言うことになりました。

糞は、それほど、極端に、大きな塊ではなく、いつもより便秘ぎみで、飲水量が、冬場で少なく、また、残飯を食べたからか、脱肛と言う事になってしまいました。

美人は、避妊手術をしているので、腸に癒着があったのかもしれませんが、よくは、解りません。

イベルメクチンの注射では、回虫もさなだ虫も、出ませんでしたので、寄生虫が、原因とは、考えにくいですし、餌の関係も、八戒と、全く同じ餌と量ですので、美人だけが、脱肛するのは、餌だけが原因とは、考えにくいです。

りぼん。と、八戒は、元気です。

美人は、手術前は、発熱があり、多少の震えが来ていました。

麻酔をかけたら。熱は一時下がりましたが、また、多分、発熱すると思われます。

ミニブタの脱肛は、まま、あることですが、もう少し早く、気がつけば、腸壁の擦過傷が、無かったかもしれません。

11月から、体重が、ほとんど増えないので、心配ですが、本人は、脱肛していても、至って元気なので、びっくりです。子豚は、多少の発熱は、大丈夫なんでしょうか。。???


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脱竏2DSC_0282.JPG
写真は、7cmくらい、脱肛している美人です。動物病院の待合室で、撮影しました。
このときの熱は、39度か40度くらいだと、思います。

脱竏糞DSC_0283.JPG

ニックネーム りぼん。パパ at 20:45| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

家が、片付きませんね〜〜。

お陰様にて、父親は、退院しました。自宅介護です。一時は、腎機能が、悪くなったけど、なんとかなったようです。気分的に、こちらも、多少は、落ち着きましたが、いつ、どうなるか?解りませんが。。
ニックネーム りぼん。パパ at 16:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

イベルメクチン予防接種。

2008.1.5  イベルメクチンを、体重1kg当たり、0.03ml打ちました。

八戒、体重6.85kg、美人 6.80kgと言うのは、11月20日以降、ほとんど、今日まで、変わりません。これは、多分、外飼いなので、体温調整の発熱のために、餌のカロリーをほとんど使い、太れないのだと思いますが、念のため、豚疥癬の予防と豚回虫の駆虫の目的で、イベルメクチンを、子豚2頭に、0.18mlづつ、注射しました。イベルメクチンは、錠剤の飲み薬もありますが、全身の駆虫予防としては、注射の方が効果があります。もし、4−5日後、便の中に、寄生虫の死骸を発見したら、りぼん。も、感染の可能性があるので、注射したいと思いますが、便に変化が無ければ、りぼん。は、注射しません。りぼん。も、子豚のときに、この注射を、1回、打っています。
この注射の特徴は、寄生虫のうち、主なものに、効果があり、小さな虫は、溶けて消化されてしまいますが、虫が、数匹以上居たり、大きい虫だと、死んで便とともに、排泄されます。今日から、チビ豚、2トンは、屋内で、隔離飼育され、便をサンプルで、採取します。

検便をせずに、注射したのは、予防接種的効果も、期待できるからです。

りぼん。のときより、成長が遅く、毛艶が、悪い。痩せているチビ豚なので、注射を打って、様子を見ようと、思います。

餌の量を、増やすべきだとは、思うのですが、気温が、どれくらい下がったら、どれくらいの給餌量に、すべきか、良く解かりません。

気温と発熱量、餌の量の関係の割合を、ご存知の方が見えれば、ぜひ、コメントして、教えてほしいです。

現状、りぼん。より、チビ達の方が、餌を良く食べます。。
ニックネーム りぼん。パパ at 18:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

謹賀新年。

謹賀新年。

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ニックネーム りぼん。パパ at 11:22| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする